もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

おさるのまいにち」 みんなの声

おさるのまいにち 作・絵:いとう ひろし
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1991年
ISBN:9784061978225
評価スコア 4.54
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みんなの声 総数 23
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  • 大爆笑

    この本はほのぼの系のレビューが多いように思いましたが、我が家では大爆笑系の1冊でした。

    まず表紙。可愛いおさるさんが左手にバナナ、右手に・・・これはカエル?なぜ?と疑問に感じながら読み進めました。

    南の島で暮らすおさるたちの毎日が描かれていました。
    そこで「かえるなげ」というものを知り、ちょっと衝撃・・・!

    次の日も、また次の日も同じような毎日。
    もしかしてこの本はこれがエンドレス?これだけで1冊終わるのかしら・・と不安に思っていると、次にやっと新たな登場人物が!

    またこの亀のおじいさんのキャラもいい味出してますね〜。
    大きな船に「ごつん」のページ、息子はあまりのおかしさに吹き出してました!

    実は今まで、いとうひろしさんの絵本はあまり読んだことなかったのですが、こんなに面白い本を書かれる方だったんだと改めて知りました。
    是非、これからもっと読んでみたいと思います。

    掲載日:2014/12/24

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  • おさる大好き♪

    朝起きて、おしっこして、ご飯食べて・・・
    毎日毎日、その繰り返しで、1年に1度か2度、
    かめのおじいさんの話を聞くのが最高の楽しみ。

    読んでいる親はあまりに単調で、ちょっと気持ちがなえるのですが、
    息子は全然意に介さず面白がっている様子。
    「サルって、木の上からおしっこするんだね〜」とうれしそう。
    (でも、本当のサルの生態なのだろうか?)

    かわいい挿絵も多いし、話もシンプルなので、
    絵本から、幼年童話に移行するには、最適だと思います。

    掲載日:2013/01/30

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  • 読みやすい!!

    「おさる」シリーズの中の1冊です。シリーズは沢山ありますね!!

    こちらが、我が家で初となりますが、幼年童話の中でも、文字は大きく少ないので、お勧めです。

    何でもない日常が、平和で面白かったです!!

    4歳の娘も、喜んで聞いていました。

    他のシリーズも読んでみたくなりました。

    掲載日:2012/02/23

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  • 平凡な幸せ

    平凡な幸せって本当にいいなあって思いました。

    毎日が繰り返される幸せが一番幸せなんだと感じさせてもらえる絵本で

    した。戦争もない平和な世の中が一番なんだと思いました。

    絵もはっきりとメリハリのある絵がいいなあって思いました。

    掲載日:2012/02/07

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  • ほのぼのな毎日

    実は、2歳の次女のリクエストで借りてきました。
    対象年齢は、ずっと上、小学1年からとなっていますので、大丈夫かなーと思いましたが、聞いていましたよ。
    「おさる おさる」と喜んでいました。

    何気ないほのぼのとした日常が、本当に安心できる内容でした。

    本の厚みなどから、敬遠されるかと思いますが、文章は短く絵もかわいいので、絵本感覚で読めるかと思います。

    掲載日:2012/02/01

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  • なんとなく幸せになれる

    毎日、毎日同じような事の繰り返し、それが親から子へ受け継がれていく…。でも平凡な毎日がなんとなく幸せ、ってことを気づかせてくれそうな絵本だと思いました。娘は絵がつぼにはまったらしく、この絵本を読んでから、いとうひろしさんの他のおさるシリーズを読みました。

    掲載日:2011/01/16

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  • 平和でいいです

    この平凡な繰り返しの毎日の生活を続けるのが
    どんなに難しいことか。
    ほのぼのした絵と繰り返しの文章で
    こどもの視点をもち優しくそれを教えてくれるような
    この本、とっても気に入りました。

    それとたまに訪れる特別な”イベント”!!
    これにわくわくどきどきして集まってくる
    おさるたちの気持ち、とてもよく伝わってきます。

    掲載日:2010/11/17

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  • 読み終わったらリラックスモード

    小さい南の島に住むおさるの毎日は、おひさまが昇ると目を覚まし、おしっこをして、ごはんをたべて、けづくろいをして、遊んで、また夜になったら寝る…という生活の連続です。
    そんなおさるの島に、1年に1度か2度、ウミガメのお爺さんがやってきます。ウミガメのお爺さんは世界中を旅しているので、その旅のお話を聞くのがおさる達の楽しみ…。

    小学1年生の娘に読み聞かせましたが、ウミガメのお爺さんの甲羅が見え始め、いよいよ上陸か…という所で大爆笑。読み聞かせが終わった後は、何度も自分で読んでいました。
    字が大きめですし、繰り返しの部分も多いので、小学1年生には丁度良い長さだと思います。

    毎日が平凡に過ぎていく生活。刺激はないけれど、平凡な日常を続けていられる、そんな平和な毎日が一番幸せなのかもしれないと感じさせてくれる本でした。

    あまりに忙しすぎる毎日。少しぼーっとしてみようかと思わせてくれた本でした。読み終わった後は、リラックスモードです。

    掲載日:2010/11/13

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  • 挿絵はカラーでないとダメ?!

    ネットの評価が高いようだったので選んでみましたが
    子供は全く読んでくれませんでした(><)
    色が付いてない挿絵が気に入らなかったようです。
    何度か誘っていましたがついには
    色の付いている挿絵のページだけ読む、というハメに。
    全然意味が分からないじゃない?というママの不満をよそに
    これでいい、と満足の子どもなのでした。

    掲載日:2010/05/24

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  • 自分で読めた!

    息子は絵本を読んでもらうのが大好きですが、
    自分で読もうとしませんでした。
    でも、『おさるのまいにち』を読んでから
    「こんなに太い本よんじゃった〜♪」と自信がつき
    苦手意識が減って、自分で本を手にすることが増えたように思います。

    「絵本から童話へ・・・」で紹介されている本の中でも
    特別に文字が大きく少ないです。
    でも厚みがあったので、息子はものすごい達成感を味わったようです。
    楽しんでいっきに読んでいました。

    お話も繰り返しが多く、おさるが島で毎日どんなことをして
    暮らしているかが書かれています。
    ほのぼのして、でもちょっとした変化もあって楽しめます。
    日課の”かえるなげ”遊びにはびっくりでした。

    掲載日:2009/08/28

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