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文・絵: 岩田 明子  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
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おさるのまいにち」 みんなの声

おさるのまいにち 作・絵:いとう ひろし
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1991年
ISBN:9784061978225
評価スコア 4.48
評価ランキング 7,723
みんなの声 総数 26
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  • ほのぼの

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子6歳、女の子4歳、女の子0歳

    のんびりのどかなお話ですねー。ほのぼの。
    1ページ1ページの文字数も少なく、絵もたくさんで低学年の子でも読みやすい一冊ではないでしょうか。
    ウミガメのおじいさんの話を楽しみにしたりしながら日々を過ごすおさるたち。
    平和でいいですねー。

    掲載日:2018/03/29

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  • のーんびり

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、男の子2歳

    タイトル通り、おさるの毎日が描かれています。起きて、トイレに行って、ご飯を食べて、カエルを投げて、毛づくろいして・・・そんな繰り返し。時々、世界を旅するおじいさん亀のお話を聞くのをとても楽しみにしています。そして、またいつもの繰り返し。

    若い人には、退屈に思われるかもしれない、おさるの日常。私たちの生活も同じですよね。食べて排泄して時々楽しいイベントがあって・・・。でも、当たり前の生活を仲間と出来るってとても贅沢なこと。
    読むと力が抜けてリラックスできる、そんな本です。字はとても少ないので、童話を読み始めた子にもぴったりだと思います。

    掲載日:2017/10/11

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  • 大爆笑!

    • こりこりこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子4歳、女の子1歳

    そろそろ絵本だけでなく童話も見られたらと
    絵本ナビの幼年童話にのっている本から探して
    読んでみたところ、4歳の息子が大爆笑!
    幼年童話デビューの、とってもいいスタートに
    なりました。
    ページ数はけっこうありますが、字数は少なく
    繰り返しも多いので、すぐに読めます。
    また、この繰り返しが笑いのツボのようです。
    おさるがおしっこしているところ、
    ごはんをたべているところ、かえるをなげて
    いるところが繰り返されると声を出して
    ずっと笑っていました。
    おじいちゃんのかめさんもいい味をだしていて
    『うん、うん』を連発するところは、
    特に印象に残ったようで、二歳の妹も
    一緒になってマネして楽しんでいました。
    難しくなく、とにかく楽しく絵本から
    ステップアップするのに最適な本だとおもいます。

    掲載日:2017/04/27

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  • 大爆笑

    この本はほのぼの系のレビューが多いように思いましたが、我が家では大爆笑系の1冊でした。

    まず表紙。可愛いおさるさんが左手にバナナ、右手に・・・これはカエル?なぜ?と疑問に感じながら読み進めました。

    南の島で暮らすおさるたちの毎日が描かれていました。
    そこで「かえるなげ」というものを知り、ちょっと衝撃・・・!

    次の日も、また次の日も同じような毎日。
    もしかしてこの本はこれがエンドレス?これだけで1冊終わるのかしら・・と不安に思っていると、次にやっと新たな登場人物が!

    またこの亀のおじいさんのキャラもいい味出してますね〜。
    大きな船に「ごつん」のページ、息子はあまりのおかしさに吹き出してました!

    実は今まで、いとうひろしさんの絵本はあまり読んだことなかったのですが、こんなに面白い本を書かれる方だったんだと改めて知りました。
    是非、これからもっと読んでみたいと思います。

    掲載日:2014/12/24

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  • おさる大好き♪

    朝起きて、おしっこして、ご飯食べて・・・
    毎日毎日、その繰り返しで、1年に1度か2度、
    かめのおじいさんの話を聞くのが最高の楽しみ。

    読んでいる親はあまりに単調で、ちょっと気持ちがなえるのですが、
    息子は全然意に介さず面白がっている様子。
    「サルって、木の上からおしっこするんだね〜」とうれしそう。
    (でも、本当のサルの生態なのだろうか?)

    かわいい挿絵も多いし、話もシンプルなので、
    絵本から、幼年童話に移行するには、最適だと思います。

    掲載日:2013/01/30

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  • 読みやすい!!

    「おさる」シリーズの中の1冊です。シリーズは沢山ありますね!!

    こちらが、我が家で初となりますが、幼年童話の中でも、文字は大きく少ないので、お勧めです。

    何でもない日常が、平和で面白かったです!!

    4歳の娘も、喜んで聞いていました。

    他のシリーズも読んでみたくなりました。

    掲載日:2012/02/23

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  • 平凡な幸せ

    平凡な幸せって本当にいいなあって思いました。

    毎日が繰り返される幸せが一番幸せなんだと感じさせてもらえる絵本で

    した。戦争もない平和な世の中が一番なんだと思いました。

    絵もはっきりとメリハリのある絵がいいなあって思いました。

    掲載日:2012/02/07

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  • ほのぼのな毎日

    実は、2歳の次女のリクエストで借りてきました。
    対象年齢は、ずっと上、小学1年からとなっていますので、大丈夫かなーと思いましたが、聞いていましたよ。
    「おさる おさる」と喜んでいました。

    何気ないほのぼのとした日常が、本当に安心できる内容でした。

    本の厚みなどから、敬遠されるかと思いますが、文章は短く絵もかわいいので、絵本感覚で読めるかと思います。

    掲載日:2012/02/01

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  • なんとなく幸せになれる

    毎日、毎日同じような事の繰り返し、それが親から子へ受け継がれていく…。でも平凡な毎日がなんとなく幸せ、ってことを気づかせてくれそうな絵本だと思いました。娘は絵がつぼにはまったらしく、この絵本を読んでから、いとうひろしさんの他のおさるシリーズを読みました。

    掲載日:2011/01/16

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  • 平和でいいです

    この平凡な繰り返しの毎日の生活を続けるのが
    どんなに難しいことか。
    ほのぼのした絵と繰り返しの文章で
    こどもの視点をもち優しくそれを教えてくれるような
    この本、とっても気に入りました。

    それとたまに訪れる特別な”イベント”!!
    これにわくわくどきどきして集まってくる
    おさるたちの気持ち、とてもよく伝わってきます。

    掲載日:2010/11/17

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