マスク マスク
作: 福井 智 絵: 林 なつこ  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
自分じゃ気がつけない、すてきなところ【絵本テキスト大賞受賞作】

おさるのまいにちなかなかよいと思う みんなの声

おさるのまいにち 作・絵:いとう ひろし
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1991年
ISBN:9784061978225
評価スコア 4.52
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みんなの声 総数 24
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  • 大爆笑!

    • こりこりこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子4歳、女の子1歳

    そろそろ絵本だけでなく童話も見られたらと
    絵本ナビの幼年童話にのっている本から探して
    読んでみたところ、4歳の息子が大爆笑!
    幼年童話デビューの、とってもいいスタートに
    なりました。
    ページ数はけっこうありますが、字数は少なく
    繰り返しも多いので、すぐに読めます。
    また、この繰り返しが笑いのツボのようです。
    おさるがおしっこしているところ、
    ごはんをたべているところ、かえるをなげて
    いるところが繰り返されると声を出して
    ずっと笑っていました。
    おじいちゃんのかめさんもいい味をだしていて
    『うん、うん』を連発するところは、
    特に印象に残ったようで、二歳の妹も
    一緒になってマネして楽しんでいました。
    難しくなく、とにかく楽しく絵本から
    ステップアップするのに最適な本だとおもいます。

    掲載日:2017/04/27

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  • ほのぼのな毎日

    実は、2歳の次女のリクエストで借りてきました。
    対象年齢は、ずっと上、小学1年からとなっていますので、大丈夫かなーと思いましたが、聞いていましたよ。
    「おさる おさる」と喜んでいました。

    何気ないほのぼのとした日常が、本当に安心できる内容でした。

    本の厚みなどから、敬遠されるかと思いますが、文章は短く絵もかわいいので、絵本感覚で読めるかと思います。

    掲載日:2012/02/01

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  • なんとなく幸せになれる

    毎日、毎日同じような事の繰り返し、それが親から子へ受け継がれていく…。でも平凡な毎日がなんとなく幸せ、ってことを気づかせてくれそうな絵本だと思いました。娘は絵がつぼにはまったらしく、この絵本を読んでから、いとうひろしさんの他のおさるシリーズを読みました。

    掲載日:2011/01/16

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  • 息子のオススメ本!

    • かがやきさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、男の子5歳

    息子が2年生の授業参観に行ったとき、
    国語の授業で、オススメ本の発表会をしていました。

    いろいろな本の名前が出ていましたが、
    うちの息子が選んだのが、この本でした。

    平凡な毎日が、のんびりと描かれていて、ほのぼのとしました。
    息子は、この本は癒される〜と感じて選んだのでしょう。

    平凡な日々を送ることが、幸せなんだよ〜。

    息子に、良い本を選んだね!と声をかけたら、
    恥ずかしそうに笑っていました。
    私も嬉しくなりました。

    掲載日:2008/10/24

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  • ほのぼのします

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    おさるの生活。その毎日は、きわめて単純。
    ご飯を食べて、毛づくろいをして夜になったら、また眠る。
    一年に一度くる亀のおじいさんの話にうなずき、まだ見ぬ大きな船に思いをはせる。
    そして、また普段の生活に・・・。

    平和な島のせいかつが、のんびりと描かれています。
    絵がシンプルでかわいいせいか、
    読んでるこちらも、気持ちがほのぼのとします。


    「こどもが一人でよむシリーズ」ということで上の子にと思いましたが、
    小学1年生の子よりも、下の幼稚園児のほうに読み聞かせする羽目になりました(笑)

    掲載日:2008/08/27

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  • 君もおさるだよ

    「小学1年生からの童話」とありますが、文章が少なくて、幼稚園の子でも、大丈夫だと思います。

    ほかにも何冊か「おさるシリーズ」はあるのですが、娘は特にこの「おさるのまいにち」が大好き。
    のみとりをしたり、かえるなげをしたり・・という平凡な生活に1年に一回だけ、おさるたちが大騒ぎする事件がおこるのです・・・。
    その事件がまたほほえましくて、好きです。

    「まずはじめに、おおきなあくびをひとつ、してみようか。
    それから、ごろりとねっころがって、
    おしりをぽりぽり、かいてみるのもいいね。
    そうすれば、ほら、きみもおさるのなかまだよ。」
    ↑表紙の見開きに書かれている言葉、娘はいつもここも読ませて、おさるになりきっています。

    ただただ親子で笑いたいときに、読むのがベストですよ〜。

    掲載日:2007/03/27

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  • ぜいたくな時間の過ごしかた

    • ホートンさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    南の島のおさるたちが、毎日、起きて、ごはんを食べて、毛づくろいをして、「かえる投げ」をして遊んで、寝る……その繰り返し。生活に疲れている母は「ああ、こんな暮らしがしたい」と思ってしまう。きっと、我が家の幼稚園児たちもそう思っているんだろうなあ。毎日、あれをしろ、これをしろと母に急き立てられて。カメのおじいさんがやってくる日、さるたちは長〜い間、待ち、待ち、待ち……怒るでもなく、遊んだり寝たりして時間をつぶし、ようやく聞けたちょびっとのお話から想像をふくらませ、満足する。このさるたち、実は子供たちの健全な姿なんじゃないかな。

    掲載日:2006/08/15

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  • 時がゆっくり流れています。

    • ほだらっちさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子7歳、男の子1歳

    本はぶあつめだけど、中はほんわかして大人が読んでいても楽しい1冊です。のほほ〜んとしたおさるさんたちの日常。忙しくて疲れている大人たちにもぜひ読んでほしいですね。

    掲載日:2004/06/14

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