だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

海のおばけオーリー」 みんなの声

海のおばけオーリー 作・絵:マリー・ホール・エッツ
訳:石井 桃子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1974年
ISBN:9784001105674
評価スコア 4.55
評価ランキング 4,675
みんなの声 総数 19
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

19件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • これは名作ですね。

    いろんなところでお薦めリストにのってるのを知っていて、いつかは読もうと思い続け、ようやく読みました。

    表の絵にしても題名にしても、うちの娘の好みではないかも、という思いがあったのですが、、
    予想に反して、自分から手を伸ばし、最後まで次はどうなるのか、とわくわくしながら聞いているのが伝わってきました。

    水兵さんの悪意で、海や母親から引き離されてしまったオーリーですが、、動物屋の主人、飼育係のおじさん等の力を得て、立派に成長し、ついには自分の力で、自分の居場所へと帰って行く、、名作です。

    読んだあとに満足感があります。

    掲載日:2016/10/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • 強く印象に残っている絵本です

    大人になって久々に読みなおしてみました。一見、コマ割りや、白黒と、小さな子どもには読みにくいのではないかと思います。が、小さな頃の私は何度もこの絵本を読んでいました。
    他の絵本とは全くちがう、この絵本が大好きだったんです。
    アザラシをみたり、海をみたり、水族館にいったりと、ふとした時に、このお話を思い出します。
    小さい頃の私に強い印象をあたえた絵本です。

    掲載日:2016/04/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • ハッピーエンドで安心

    通信教育で1年生にお薦め本にあった1冊です。

    幼稚園時代に読んでいた絵本とは少し趣の異なる絵本で
    オーリー視点だったり飼育員さん視点だったりするので
    ある程度年齢がいってないと、お話がこんがらがってしまうかも。

    1年生の息子はまだ一人で漫画を読むのが難しいので
    一コマづつ指差しして読み進めました。

    ラストは大好きなお母さんに再会できて息子も安堵したようです。
    ママっこの息子は、お母さんと離ればなれになるお話は非常に
    反応するというか共感?するのでハッピーエンドでこちらも安心しました。

    結局どうしてオーリーがおばけだと思われたのか
    どうしてあざらしだと分からなかったのか理解できていなかった息子。
    夜にお出かけすることないですからね・・・生活体験不足ですね(反省)

    掲載日:2014/06/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • じっくり読みたい話です

    • さみはさみさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子1歳

    5歳の長男が、図書館の棚から自分で選んで持ってきました。「おばけ」の文字に惹かれたのだと思います。

    実際には、主人公のオーリーはおばけではなく、かわいそうな運命を背負うことになった赤ちゃんアザラシです。その展開自体はありがちな設定なのですが、すべての登場人物が秀逸に描かれており、色々な角度から考えさせられる絵本です。

    漫画のようなコマ割ですが、絵本としてスラスラ読める文章です。息子もおばけへの期待は裏切られましたが、とても真剣に聞いていました。「また読みたい」そうで、購入することになりそうです。

    掲載日:2013/10/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • 不思議な絵本

    お母さんから引き離されて、運ばれてたどり着いたのは海から遠く離れたミシガン湖の水族館。
    湖に放されて、おばけに間違えられて、海を目指して旅して…。
    アザラシのオーリーの大冒険のお話ですが、この絵本は不思議な絵本です。
    マンガのようなコマ割、木版画のモノトーン、そして絵がとてもメロウ、極めて個性的な仕立てになっています。
    それでいて気になるのは、母と子の再会の感動物語だからでしょうか。

    掲載日:2013/06/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • じっくりよみたい

    娘は最初「おばけ」というタイトルと
    なんだかちょっと怖い表紙絵に抵抗があったらしく
    「よまない」と言い出しました。
    じゃあいいわと、私ひとりで声に出して読み始めました。
    2ページ目にはもう、私の隣に座って、絵本を覗き込んでいました(^^)

    最初ページを開くと、規則正しいコマ割りの下に
    ちまちまとした文字が沢山・・。
    でもお話の吸引力がすごくて
    長い話しながら、一向に飽きることなく読了しました。
    いろいろ考えさせられる内容でしたが
    最後はハッピーエンド。
    この本は手に取りやすいところにおいておいて
    何度も何度も読んでみたい
    久しぶりにそんな気にさせてくれた、珠玉の一冊です。

    掲載日:2012/06/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • コマ割絵本

    「さむがりやのサンタ」みたいにコマ割されています。
    ということで、読み聞かせには不向きです。
    もちろん、読み聞かせはしましたが。
    いちいち読むところを指差していかないと、
    子ども達はとんでもないところを眺めていたりします。
    まぁ、いいんですけどね。

    最初「おばけ」のキーワードに娘はおびえていましたが、
    読んでいくうちに意味がわかって、面白がっていました。

    最後のほうにオーリーが辿った道すじが地図になって
    描かれていて、読みながら指で辿っていくのが
    娘はおきにいりでした。

    指を挿しながら読む絵本としては、
    とても面白かったと思います。

    掲載日:2012/06/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • 手元に置いて何度も楽しみたい

    親子で大好きな絵本『わたしとあそんで』や『もりのなか』の作者エッツの描いた絵本ということで読んでみました。ページを開けてビックリ!マンガのようなコマ割で、たくさんの絵が並んでいます。でもひとつひとつ見てみると、どれも細かくデッサンされていてエッツらしい。モノクロの絵なのに、その風景がすぐに想像できるのは感動ものです。
    子供たちも、普段見慣れている絵本とはちょっと違う展開が、楽しくてしかたがない様子。すべて読み終わるには長い時間がかかりましたが、飽きずに集中して目で絵を追っていました。また最後に大きく描かれた地図を見て大興奮。オーリーがたどった道がわかるので、一緒に旅をした気分になったようです。
    この絵本は長く楽しめそうなので、手元に置いて大切にしたいです。

    掲載日:2012/04/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • 長文!読むのが早すぎた!

    うちは3歳で読んだのですが、お化けの話?面白そうじゃないの!とうっかり説明見ないでゲットしちゃいました。

    正直、ちょっと無理でした。読んではみたものの、1ページにだいたい6こまの絵と文がついているので長くて長くて、普通の絵本だったら150
    ページくらいの分厚い絵本になってしまうところです。しかも絵もモノクロなので、3歳には向きませんでした。

    文章としては、正直、大人が読んであげると大人でも飽きるくらいの長さなので、申し訳ないけど子供に自分で読んで欲しいです。ヘタレなママですみません。

    内容は、アザラシのオーリーが、最初は水族館で人気者になるけれど、だんだん寂しくてゲンキがなくなり、えらい人から殺してしまえと命令がくだります。かわいそうに思った飼育員がこっそり川に逃がしてあげるのですが、お化けと間違えられつつもママを探す、という内容。

    人間の残酷さとかを感じる本で、内容としても結構自分で考える年代じゃないと難しいです。

    掲載日:2011/09/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • エッツの世界

    エッツの素晴らしい世界観を感じました。
    人間が勝手に持ち去り、
    水族館へつれていき、
    海へ逃がす。
    喜んでいた人間もまじかで見ると、おばけだーっと逃げたり
    捕まえようとしたり。
    オーリーは何も悪いことなどしていないのに。
    全て人間の勝手な行動です。

    けれど、そういう批判めいた物語にせず、
    オーリーの純粋さを感じながら読ませるところが
    素晴らしいなと思いました。
    長文ですが、絵も多いので、読みやすいです。

    最後は本当にほっとしました。
    何も変わらず、母のそばで眠るオーリー。
    何も変わらない毎日ってこんなにも素敵です。
    母のそばにいること、一番素敵で一番嬉しいことですよね。

    掲載日:2011/08/16

    参考になりました
    感謝
    0

19件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / とんことり / おおきなかぶ / とけいのほん 1

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • 築地市場
    築地市場の試し読みができます!
    築地市場
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    豊洲への移転をひかえた市場の今を感謝の気持ちをこめて徹底取材!


『いのちのはな』のぶみさん、窪田等さんインタビュー

みんなの声(19人)

絵本の評価(4.55)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット