庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

かしこいちいさなさかな」 みんなの声

かしこいちいさなさかな 作:バーナディン・クック
絵:クロケット・ジョンソン
訳:こかぜさち
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2001年06
ISBN:9784834017496
評価スコア 4.18
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みんなの声 総数 10
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  • 釣りならではの愉快なお話です。
    男の子忍耐力と、水のなかで見えているさかなとのかけひき。
    魚の動きがユーモラスに描かれているところは、男の子は待つことしかできません。
    待って待って待って…。
    擬態語と言葉のリズム、文字の強弱遊びがとても楽しく感じられました。
    餌につられなかったちいさなさかながとても賢く思えるのも、良いですね。

    掲載日:2015/08/02

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  • 釣りはがまん

    このお話は、魚の中々釣れない男の子がじっと魚を待ち続けて、ある日大量の魚をゲットしたお話でした。魚は一度はエサに興味を示したのですが、去っていき、でも、また戻ってきました。大きな魚は食いついたのですが一番小さな魚は食いつきませんでした。今度、もっと待っていたら小さいなかなも釣れるかな〜ってうちの子は言っていました。

    掲載日:2014/07/09

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  • リズムが良い

    単調な響きで、リズムが良いので読み聞かせには良いと思います。ただ、長いので、読み聞かせだと親が頑張らないといけないですね。

    男の子がいつもは釣れない釣りで、いろんなサイズのお魚を釣り上げますが、小さい魚だけは賢くて釣れないので、笑ってしまうというお話。ラストの家族でお魚を食べ、男の子が「もちろん」(?)一番大きいお魚を食べたというところがユーモラスで笑ってしまいました。

    掲載日:2012/01/13

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  • 大きさの音

    • うーずさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子7歳、女の子4歳

    魚の大きさによって、大きさの表現が違ったり、魚の泳ぐ擬音が違ったりするのが面白いです。繰り返しの言葉で、テンポよく読めます。

    人間と魚の攻防戦を垣間見ているような気になります。男の子のちょっとした目の動きだけで、気持ちが伝わってくるようです。全然釣れなくても、諦めなかった男の子の根気がちかな。

    掲載日:2009/12/17

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  • 初めての児童書に向いてます

    児童書コーナーで見つけました。初めての児童書に向くような文字が少なくて絵がふんだんという本を探していたので、ぴったりでした。

    魚釣りのブームは冷めたものの魚釣り好きな息子も楽しかったようです。

    繰り返しが多いですが、その繰り返しがうまく使われているし、単に繰り返しだけではないところが読ませます。

    上下で、魚の気持ちと男の子の気持ちがわかり、読者のみが両方の気持ちをわかっているというのも楽しいなあと思いました。

    時間がかかってもこんな釣りなら楽しめそうです。「さかなつりに行こう」というセレクションにも入れておこうと思います。

    掲載日:2009/09/30

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  • 忍耐

    シンプルな絵ですが、統一された色彩と水の中と分かれているのが魅力です。釣りの大好きな男の子は、魚が釣れなくても魚釣りには行くんだと思いました。いつも一緒の場所というのが、釣れないときは場所を変えればと思ってしまいました。魚の気持ちになっている男の子に感心しました。繰り返しの言葉にも退屈しなくて面白かったです。小さい魚が餌のミミズに騙されないで、やっぱり賢いと思う男の子も忍耐強く賢いと思いました。

    掲載日:2009/02/18

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  • なるほどね

    単純なお話だからか子供達が面白がって
    何回も読まされる本です。
    絵もシンプルで楽しいです。
    この本を読んでから上の子は魚釣りに行ってみたくて
    たまらないようです。
    釣る側と釣られる側。さあどっちがかしこいか。
    両方の気持ちになれる面白い本です。

    掲載日:2007/09/21

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  • 魚釣りってわくわく

    • ホートンさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    4歳の娘が何度も読んでもらいたがる本です。これといって大きな展開はないのですが「とてもとてもおおきいさかな」「とてもおおきいさかな」「おおきいさかな」「ちいさいさかな」が順番に出てきて、なかなかエサにくいつかないのを、わくわくしながら見守っている緊張感?みたいなものがあるからかもしれません。この絵本のレイアウトも、半分が水の上に、半分が水の下に書いてあって、釣る側と釣られる側の気持ちや行動が表現されています。そういった過程があるからこそ釣れるとうれしいんですよね! 家に持って帰っておかあさんやおとうさんに自慢できるし。この本では魚釣りですが、娘の共感ぶりを見ると、子供の日常生活には、これと似たようなことがよくあるのかもしれません。

    掲載日:2006/08/13

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  • 文章にひとひねりあり。

    • てんぐざるさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子9歳、女の子5歳

    題名通り、魚釣りの話ですが、魚釣りは忍耐と洞察力が必要なんですねー。
    同じ言葉を使った文章がテンポよく、繰り返しが多いので、子供たちの心にすっと入ってくれました。
    文章のレイアウトがひとひねりしてあって、面白かったです。

    掲載日:2005/04/14

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  • つりのお話です・・・

    ページをペラペラとめくると、まるで動画のようになっており、面白そうだなと思い手に取りました。男の子は、つりに興味を抱いたりするので、なかなか良かったと思います。待って待って、かかる心境が良く伝わってきました。自分で釣った魚を皆で食べることは、どんなに美味しいんだろうな?

    掲載日:2003/12/15

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