にんぎょうの おいしゃさん にんぎょうの おいしゃさん
作: マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵: J.P.ミラー 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
こみやゆう選書・翻訳「おひざにおいで」シリーズ第2弾!

さびしがりやのほたる《光る絵本》」 みんなの声

さびしがりやのほたる《光る絵本》 作・絵:エリック・カール
訳:もり ひさし
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\3,000+税
発行日:1996年07月
ISBN:9784033284309
評価スコア 3.48
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みんなの声 総数 20
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  • 電池が切れてると…

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子6歳、女の子4歳、女の子0歳

    図書館で借りてきました。
    最後の光るしかけがいいのだと思いますが、電池切れで残念。
    自分で買った場合も電池が切れてしまったら…どうなんでしょうね。
    まあひとりぼっちのほたるが仲間を探しに行くストーリーでいいはいいと思います。

    掲載日:2017/10/20

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  • いろんな光があるけれど

    いろんな光があるけれど、ホタルにとっては仲間たちの光が一番です。
    闇の中を飛びながら、いろんな光を見つける楽しみがいっぱい入っています。
    でも、最後の演出が素晴らしいですね。
    エリック・カールさんの絵本はシンプルでありながら、どの絵本にも新しい発見があります。
    でも、この本については、きわみつけの技ありの絵本でした。

    掲載日:2017/05/10

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  • 仲間を探して

    仕掛けは別として、お話はホタルが仲間の明かりを求めて
    ウロウロすると言うお話でした。
    ホタルの見つけた明かりは、動物たちの光る眼以外は
    人間たちの持つ人工的な明かりです。
    最後に仲間たちに出会ってほっとするホタルのお話でした。

    掲載日:2017/03/08

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  • ライト

    エリックカールの仕掛け絵本は子供は大好きで、ハマってます。この光る蛍のやつはその中でも三本の指に入っています!!いつも仕掛けは一番最後なので、最後にグワって盛り上がれる終わり方になっているのが、子供心を分かっていらっしゃるなって思います。

    掲載日:2012/03/31

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  • 友達、仲間

    • ススワタリさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子6歳、女の子4歳

    とても深い内容だと思いました。
    どれも「光る」という意味では仲間なのでしょうが、ほたるがさがしてる「仲間」とは違うのです。
    人間でもありますよね。
    同じ「人間」という意味では仲間なのでしょうが、心から仲間といえる
    「仲間」ということになると、随分人数が減りますよね。
    良い意味でも悪い意味でも、仲間は影響を与えます。
    子供たちにも良い友達、本当の「仲間」を見つけてもらいたいものだと思いました。

    掲載日:2010/08/25

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  • すごく高い!!

    光る絵本といううたい文句なのですが
    図書館利用で手に取ったため、電池切れのためひかりませんでした・・・。

    蛍の仲間探しという設定は、いろんなひかるものが登場し
    ページをめくるたび、次は何かなというわくわく感があります。
    最後に蛍がたくさん光って、クライマックスとなるのでしょうが
    電池切れだとそれも・・・。
    そして、大掛かりな仕掛けのせいか、かなりお高い商品・・・。

    闇夜の動物達の目が、結構な迫力だったのと電池切れで
    娘へのウケはいまいちでした^_^;

    掲載日:2009/01/13

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  • 夜、寝る前に!!

    独りぼっちの蛍が、仲間探しへ・・・

    電球だったり、懐中電灯だったりしてなかなか
    仲間を見つけられないのですが、途中キレイな
    花火に遭遇するのがとっても素敵でした。
    そして最後ピカピカ光る蛍はとってもキレイでした。

    色も落ち着いた色なので夜寝る前に、お布団で
    読んであげるといいなぁって思いました。

    裏表紙に蛍の豆知識的なコトが書かれていて
    更に興味が持てました。

    掲載日:2007/10/22

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  • 仲間探し

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子13歳、男の子11歳

    生まれたてのホタルは仲間探しに出かけます。
    自分の特徴=お尻の明かりを頼りにしますが、
    電球だったり、ろうそくだったり、さてはて犬やねこ、ふくろうの目・・・。
    さながら「光る仲間」のリスト。
    ラストが「光る絵本」よろしく仕掛けになっています。
    残念ながら図書館で借りた本なので電池切れで体感できませんでしたが・・・。
    トーンが暗いですが、その分夜の雰囲気を楽しめますね。
    エリック・カールさんの虫たちの四部作のひとつ。
    やはりホタルの美しさは現物を見ないとわかりませんが、
    この絵本がきっかけになるといいなあ、と思います。

    掲載日:2007/06/30

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  • 芸術的なしかけ絵本

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子6歳、女の子3歳

    いかにもアニメまんがっぽいしかけ絵本は絵本としてはあまり好きでないのですが、エリックカールのしかけ絵本ならば、ちょっとした芸術作品に感じるのは不思議なところです。
    「ゆめのゆき」というベルの音がなる本も持っていますが、音の品が良いです。
    この本は最後のページにほたるがひかる仕掛けになっていますが、このひかりかたが素敵です。本の厚さも、値段も最後のしかけに随分かかっているなあという印象です。

    内容は、壮大なしかけが目玉の絵本なので期待していませんでしたが、わが子には非常に受けがよく、また目の保養に鑑賞絵本的な立場の絵本になりました。
    ただ、読み聞かせしているときは電気をつけているので、最後のページを堪能しようと思ったらとりあえず電気を消さないといけないのが難点だなと感じました。

    掲載日:2007/06/28

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  • 《光》が見たかった。。。

    図書館で借りた本だったので残念ながら最後の《光》を体験することは出来ませんでした

    夜のお話なので全体的に暗いタッチの中、色々な《光》が印象的です
    電気の明かりが好きな息子はさまざまな光にとても興味を持ったようです

    最後の《光》が体験できたらもっともっと飛びつく1冊になったと思います

    掲載日:2007/06/23

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