ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

そらいろのたね」 みんなの声

そらいろのたね 作:中川 李枝子
絵:大村 百合子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1967年01月
ISBN:9784834000849
評価スコア 4.61
評価ランキング 2,968
みんなの声 総数 241
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  • たねから家が!

    私自身が何十年も前、子どものころに大好きだった絵本ですが、今読んでも全く色あせていないのに驚かされます。
    庭に、よく果物を食べた後に残った種を埋めては水やりしていました。どんな芽が出てくるのかとわくわくしながら・・・
    そんなわくわく感がいっぱいあふれてくる絵本です。
    我が家の子どもは、大きな家に、たくさんの動物や子どもたちに混じってぐりとぐらがいるのを指差して毎回喜んでいます。

    掲載日:2010/12/09

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    2
  • 最後が さびしい・・・

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子5歳、女の子2歳

    このお話、初めて読みました。とても評判の良い本ですし、期待して読みました。

    きつねくんと交換した種を植えると、あら不思議そらいろのおうちが出てきます。そしてどんどん大きくなって、いろんなお友達もどんどんやってきて・・。
    私もかなりわくわくしながら「どうなるんだろう・・」と思いながら娘と読みました。ぐりとぐらのお友達がやってきたし、本当にドキドキしたのです。きつねくんが来るまでは。

    それだけに、最後の展開にはある意味がっかり!ふくらんだ夢がわれてしまった感じです。私たちの間に無言のさびしい空気がただよい、現実に一気にひきもどされたのは言うまでもありません。
    きつねくんも、なんだかわがままな感じで終わってしまっているし、私としては夢がふくらんだままで終わって欲しかったです。

    掲載日:2006/09/16

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    2
  • ラストにがっかりした長女

    私が小さいころに大好きだったので
    娘にも聞かせたいと思って、
    わくわくしながら読み聞かせしました。
    が、ラスト、きつねはのびてしまいました、と読んだら
    ちょっと顔をしかめて、
    「ふーん」と言ってそのまま。
    もう一回読んでコールもなく、がっかり。
    「おもしろくなかった?」と聞いたら、
    「あれでおしまいと思わなかった」と、長女。
    たしかに、因果応報的な終わり方で、
    ぐーーーっとふくらんでいた期待が
    ぱちんと閉じられてしまうはかなさはあるので
    その気持ちもわかるけれど…。
    長女は、自分の納得のいく終わり方を
    自分で描いて、絵本にはさんで読んでみたいと申し出てきたので
    今度の週末、工作がてらやってみようかな。
    今度は次女が大きくなったら読んでみて反応を
    見ようと思います。

    掲載日:2011/09/29

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    1
  • 小さく描かれたぐりぐらにも、すぐに気がついた娘でした!
    種を植えて水をやるたびにうちが大きくなっていく・・・なんて素敵な夢のある作品でしょう。
    娘といちごやブルーベリーに水やりしながら、おうちがでてきたらいいねぇ〜なんて会話をしています。
    たのしいおはなしのなかに、教訓も含められているのですが、教訓のための絵本という感じではなく、すーっと読めるような気がします。
    3,4歳くらいにお薦めしたいです。

    掲載日:2010/05/09

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    1
  • 夢のあるおはなし

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    そらいろの種を埋めたらそらいろの家が咲いた!
    とても夢のあるおはなしで、読んでいるとわくわくしてきます。
    お日さまの光を浴びて、どんどん大きくなる家を、娘は目をきらきらさせて見ていました。
    最後に独り占めしようとしたきつねのせいで家が消えてしまうので、夢からぱっと覚めてしまったような残念な気持ちになりますが、それがこのおはなしをぴりっと引き締めている気がします。
    私が子どものころからあるロングセラー絵本ですが、ちっとも古さを感じさせません。
    これからも読み継がれていって欲しい一冊です。

    掲載日:2010/02/19

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    1
  • 大人も楽しめる!

    「ぐりとぐら」でなじみのある絵で、やさしいタッチの絵が読んでいてとても心地良い本です。
    お話が進んで行くと、どうなっちゃうの?という好奇心が掻き立てられます。最後は私にとって想像を覆す結末でした。

    1歳の娘に読んでいますが、長いお話にも関わらずじっと話を聞いています。何もないところからお家が出てきて、その家が成長するにつれて新たな住人が仲間入りしていくところが面白いのだと思います。

    きつねが意地悪をして最後にしっぺ返しを受けるという結末には、1歳の娘には伝え切れない教訓めいたものがあって、大人が読んでも面白いと思います。
    娘が2歳、3歳、4歳…と成長する中で、この本を読んでどんな反応を示すのか、それを変化させていくのか興味深いものがあります。

    掲載日:2009/10/30

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    1
  • 空色のマンション

    • いーめいさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子8歳、男の子5歳

    植えた種から生えてきたのは、なぜか空色の家。
    どんどんおおきくなっていく家に、子どもたちは大喜びでした。
    ゲスト?のぐりとぐらにもちゃんと気がついていましたし。
    わたしも彼らくらいの時、入ってみたかった空色の家。
    久しぶりに読みましたが、やっぱり今でも入ってみたい空色の家でした。

    掲載日:2009/10/23

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    1
  • 世代を超えて

    初刷は40年前?!びっくりしました〜そんなに昔からある絵本なんですね。

    譲り合う大切さ がわかりやすく書かれてると思います。我が芽生える時期、自己主張などひどいときに子供にぜひお勧めしたいです。ちゃんと理解できると思います。

    それから、もう一つ大事な みんなと一緒 ということがとても楽しいことなんだ、と。

    掲載日:2008/04/15

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    1
  • わくわくを誘う

    ゆうじくんがキツネさんと宝物と引き換えにもらった“そらいろのたね”
    懸命に育てたら なんと小さな青い家が咲いた!
    “家が咲いた”だなんて面白い発想に
    まずは子供もビックリしてお話の世界に一気に引き込まれます。
    家もどんどん大きくなって子供たちの楽しい遊び場になってゆくところがとっても夢があって楽しそうですね。
    子供たちって自分たちだけの秘密基地とか設定して遊ぶのが大好きですもんね。
    そういう子供の心をよく分かっている絵本だなあって思いました。

    掲載日:2007/11/04

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    1
  • 夢あり人生の教訓あり…の絵本

    • あべ吉さん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 男の子2歳

    姪っ子のお古をもらって来て、最近息子と一緒に読むように。 

    ゆうじときつね君がお互いの宝物を交換するのだけれど、最後にはきつね君が欲張ってバチが当たる(?)と言うお話です。
    空色の種から空色の家が育っていき、どんどん色んな動物達が家に遊びに来るシーンは夢もあり、息子はお気に入り。特に「ぐりとぐら」が好きなので、ちっちゃいぐり&ぐらが登場する場面にはとても喜んでいます。

    今はまだこのお話の内容をちゃんと理解は出来ないけど、十分絵をみて楽しんでいます。 もう少し大きくなれば、なぜ最後に空色の家がなくなって、きつね君が目を回してのびてしまっているのかが分かってくれるかな? その時の反応を今から楽しみにしているところです。

    掲載日:2006/12/23

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