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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ピッケとポッケのおとなりさん」 みんなの声

ピッケとポッケのおとなりさん 作・絵:とりごえ まり
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2003年12月
ISBN:9784333020393
評価スコア 4.18
評価ランキング 16,514
みんなの声 総数 16
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  • どちらも愛おしい

    いつもおすまし顔の姉、ピッケ。
    表情からは、気持ちが読み取れないので、誤解されてしまうタイプ。

    いつもニコニコ、弟のポッケ。
    もちろん、気さくで親しみやすい!

    一見損なタイプのピッケですが、うれしい時は、シッポが勝手にフリフリ動いちゃうなんて、これじゃあ、心の中がバレバレです(笑)
    その不器用なところがたまらない。

    そんな不器用な姉をさりげなくフォローするポッケは、文句のつけどころがない。

    どちらも愛おしいです!

    掲載日:2016/11/16

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  • ピッケとポッケの続編ですね。

    「ピッケとポッケ」を先に読んでいると
    この おとなりさんというお話もわかりやすく入っていけますね。
    姉弟だけでなく おとなりに引っ越してきたミュウちゃん。
    おすまし顔のピッケちゃんは
    愛想がよくない(笑)から とっつきが悪い?
    友達や周りから誤解されやすいタイプ。
    弟のポッケちゃんは姉のことをよく見ていて
    しっぽのうごきに注目。
    きょうだいが仲がいいからお互いに理解しあって
    うまくいくんですね。
    可愛い絵本ですが 性格や人間関係(ネコですが)の
    感情のようなものを読み取るとしたら
    小さいお子さんにはむつかしいかもしれませんね。
    でも読んでおきたい絵本だと思います。

    掲載日:2016/05/30

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  • 続編

    ピッケとポッケが面白かったので続編も読んでみました。
    ピッケとポッケの隣の家にお友達が引っ越してきます。ピッケはお友達になりたいなぁと思っているのに、相変わらずおすまし顔なので、お友達もなんとなく嫌われていると思ってしまいます。でもポッケが「お姉ちゃんは喜ぶとしっぽをふる」という情報をお友達に伝えます。ナイス、ポッケ!!
    そうして2人は仲良くなれるというストーリー。
    ピッケとポッケどちらもとっても可愛くて大好きな絵本です。

    掲載日:2016/02/26

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  • 続きも読みたい!

    ピッケのおうちの隣に、ミュウちゃんという子が引っ越してきました。
    ミュウちゃんとピッケは仲良くなれるのでしょうか……。

    この絵本は、前作「ピッケとポッケ」のシリーズ絵本です。
    私は、前作と本作を2冊同時に購入したのですが、前作から先に読むことをおすすめします。
    「ピッケってどんな子?」
    「ポッケってどんな子?」
    というのが、前作の方が詳しく載っているからです。
    特に、お子様への読み聞かせの場合は、そうした方がいいですね。

    この絵本、出版からかなり時が過ぎていて、絶版にもなっているのですがぜひ続きも読みたいです。

    掲載日:2014/05/21

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  • しっぽがかぎ

    とりごえまりさんの絵が私は大好きです。
    可愛いです。

    今回はネコのお話
    いつもすましているけれど嬉しいときは
    尻尾がぶんぶん。

    隣に引越ししてきた黒猫と
    仲良くなるまで時間がかかるけど・・・

    弟の計らいで仲良くなれました。
    弟がいい役出してます。

    掲載日:2014/02/16

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  • 二作目

    一作目に読んだ、ピッケとポッケの絵本が

    好評だったのでこちらも読みました。

    内容はよく似ていて、ピッケとポッケの

    キャラクターもそのまま。

    なのでお話の続きといった感じです。

    となりに引っ越してくるのは黒猫なんですが

    黄色い目の絵でいかにも黒猫!

    といった感じが子供にはいいみたいです。

    掲載日:2012/04/10

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  • 弟の好プレー

    気持ちを上手に伝えるのが苦手なピッケ。
    弟のポッケがなかなか好プレーで、
    おとなりに引っ越してきた黒猫と友達になれます。

    ピッケみたいな、すました感じの大人も結構いるしね。
    こればっかりは、それも個性と思うけど、
    嬉しいときには思いっきり嬉しそうにしてほしいなぁ〜
    と、娘にはそんな風に思う。

    掲載日:2010/08/05

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  • 3歳にはちょっと早いか・・・

    「ピッケとポッケ」の続編なので、読んでみました。
    相変わらず”おすまし”が邪魔をして、直ぐに友達が出来ないピッケですが、弟猫・ポッケのお陰で、どうやらうまくいきそうな感じ。
    ”弟なのに、やるな〜”と思いました。
    ただ、やはり三歳児にはちょっと難しい様子でしたね。イラストは可愛いのですが、中身は意外と大きい子向けかな、という印象です。

    掲載日:2010/06/08

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  • おすましさん

    弟のポッケは、おねえさんのピッケの為にお隣に引っ越してきた黒猫の女の子のミュウにビッケの秘密を教えてあげます。
    そのお陰で、ピッケとミュウは仲良くなれました。
    さすが、弟だけあっておねえさんのことは熟知していると感心しました。
    楽しい時に素直に、顔中でニコニコ顔で表現出来るポッケのような孫で
    よかったと思いました。
    人は夫々性格も違うので相手のことを思いやる気持ちを持ちたいと思いました。
    おすましさんでも、しっぽで嬉しさを表現していてよかったです!
    きちんと勇気を出して「こんにちは、ミュウちゃん。うちで一緒に遊ばない?」って声を掛けているピッケがとてもよかったです。
    自分から、きちんと声を掛けれるようになりたいと思いました。
    表情も楽しめる絵もよかったです。

    掲載日:2009/07/10

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  • 笑顔は大事

    笑顔ってそれだけで、ウエルカムの印になるのだなぁってしみじみと思いました。
    「仲良くしたい」って思うならば、まず笑顔で!
    おすまししていたら、損するなぁって思いました。

    2歳の娘には、「ピッケがこれ、ポッケがこれ」と、登場人物の把握が楽しいみたいで、
    笑顔の大切さは伝わっていないみたいですが、心の片隅にでも残ればって思います。

    絵が可愛いからか、お気に入りで、よく「読んで」と持ってきます。

    掲載日:2009/07/10

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