あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

しあわせいっぱい荘にやってきたワニ」 みんなの声

しあわせいっぱい荘にやってきたワニ 作:アーシュラ・ウィリアムズ
絵:堀川 理万子
訳:吉上 恭太
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2004年01月
ISBN:9784834005554
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  •  ミスマッチぽいご婦人とワニの表紙絵にクスリと笑ってしまいました。 
     下宿屋「しあわせいっぱい荘」の大家さんはミネアポリスさん。
     上品でとっても優しいご婦人です。
     ここにジョニー・ゴライトリーという若い船乗りの男の人が下宿しています。
     ジョニーは、航海で出かけた先の珍しいお土産を、大家さんのミネアポリスさんにいつも持ち帰ります。
     そのお土産の数々に「ほほ〜」「へ〜」「え゛っ?」って私。
     近所の人の決まり文句のような台詞「ミネアポリスさんは、人がよすぎますよ。」「もっとしっかりしなきゃだめよ。しっかりしなきゃ!」が出てくる度に笑いました。
     ある日のこと、究極のお土産(友人)を連れてジョニーが帰ってきました。

     初めての拒否反応を示した婦人でしたが、………。

     再び、航海に出たジョニーを見送る婦人たち一行の絵に笑いました。

     やはり私の心配したとおりになったと思ったら、ここからキティーの表情も面白かった。
     
     ジョニーとミネアポリスさんの力を合わせた悪戦苦闘の数々に本当に手に汗を握りました。
     (私ってこども)
     最後の最後まで、ミネアポリスさん救出劇に引っ張られました。

     息子は、カラカラ、カラカラと断続的に笑いっぱなしでした。

    掲載日:2010/03/18

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  • 最後までハラハラなお話

    総ルビではないので一人で読むなら二年生ぐらいから読めそうな本です。

    しあわせいっはい荘の大家さんのところにジョニーがお土産にワニを連れてきます。最初がウンゲラーの「へびのクリクター」にどことなく似ていると思いました。

    ミネアポリスさんがとことん親切な人だと思いました。「へびのクリクター」の時にも思いましたが、ワニが家にいるという状況考えたくはないです。

    ワニの口の中に入ってしまったミネアポリスさんが、ワニを殺してミネアポリスさんを出すというのに断固として抵抗するのがとてもすごいなあと思いました。この我慢強さにはただただ感心しました。

    ミネアポリスさんがどうなるのか?ワニがどうなるのか?最後までハラハラなお話です。

    掲載日:2010/03/10

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