バナナおいしくなーれ バナナおいしくなーれ バナナおいしくなーれの試し読みができます!
作: 矢野 アケミ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
皮を向いたら…!?全ページ立ち読みスタートです

ピンク、ぺっこん」 みんなの声

ピンク、ぺっこん 作:村上 康成
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2000年08月
ISBN:9784198612320
評価スコア 4.68
評価ランキング 1,702
みんなの声 総数 33
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

33件見つかりました

  • 魚の世界も大変です。

    娘が図書館で選んだ絵本です。
    沢山のヤマメの中から、ひれがピンク色の『ピンク』を探すのに一生懸命になっていました。

    魚の世界も、生き抜くためには色んな試練があるんですよね。
    捕りに捕まったり、えさを横取りされたり・・・。

    なかなかまだ小さなピンクはえさにあり付くことができません。
    ピンクが人間に釣られてしまった時にはドキッとしましたが、まだ小さかったからか逃がしてくれてほっとしました。優しい人間でよかった・・・。

    最後にはピンクもお腹いっぱいにえさを食べられて、そのうれしさがしみじみと伝わってきます。
    食べられることって幸せですね。

    掲載日:2012/01/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 1作目

    シリーズであるようですね。

    この絵本は譲ってもらった絵本です。

    まだ子供には生きていく為には

    こんなに大変だということが分かりませんので

    気軽な感じで読んであげました。

    魚がいっぱいでてくるページが

    特に気に入ってるのか

    そこばかりよく見てます。

    掲載日:2011/10/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • 綺麗なヤマメの子どものお話

    ヤマメって、すごく美しい魚だと思っていましたが、
    綺麗な色合いでよく描かれています!

    なかなかごはんにありつけないピンク、
    しまいには釣り針にひっかかって
    大ピンチでしたが優しくキャッチ&リリースをしてもらって
    ほっとしました。

    たくさん食べて立派なヤマメになってほしいです☆

    掲載日:2011/09/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 食べて、食べられて・・・

    ヤマメの子供は、いつもおなかぺこぺこ。
    食べることに一生懸命です。
    でも、少ないえさにありつくには、魚同士の競争もある。
    また、おなかぺこぺこなのは、何もヤマメだけの話ではなく、ヤマメを食べる鳥もそう。
    生存競争は厳しいですね。
    そんな、食べて、食べられての生活を、ヤマメのピンクを中心に描かれているのだけれど、なんせ絵がかわいらしい。
    文章はとっても短いのに、ピンクのすむ自然の美しさが想像できるようで、素敵です。

    掲載日:2008/08/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • 村上康成さん再発見

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子14歳、男の子12歳

    飄々とした絵が印象的な村上康成さんですが、
    今作がデビュー作。
    実は自然派アーチストだったのですね。
    自然へのまなざしの鋭さは感じていましたが、なるほど、その視点に納得です。
    今作は「ヤマメのピンク」三部作の第1作目です。
    自然界の中での生存競争が、ヤマメの視点で描かれます。
    川で生まれたヤマメの子ども達。
    ピンクのひれが自慢の「ピンク」が主人公。
    おなかペコペコのピンクがえさをとるところや、
    えさを横取りされたり、天敵に狙われたり。
    ピンクも実は釣り人に釣られるのですが・・・。
    このあたりは、大人の解説が必要かもしれませんね。
    しっかりと描かれた生存競争、しっかりと見届けたいですね。

    掲載日:2008/05/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • ごはんを食べるのも大変だね

    • ぽにょさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子2歳

    いつもお腹がペコペコのヤマメの子供達の1日を描いたとても可愛らしい絵本。小さな虫を食べた岩魚がカワセミに食べられちゃう自然界の食物連鎖や釣り人との関係がさりげなく織り込まれているのも魅力です。
    娘はこの絵本でママがごはんを作ってテーブルに並べてくれるのと違って、お魚さん達は大変なんだということを知ったようです。

    掲載日:2008/01/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • お腹すいた〜

    • リーパンダさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子7歳、女の子4歳

    ヤマメのピンクの生活を食べるということを中心に書かれています。
    虫を見つけては横どりされ、大きな魚は鳥や人間に取られ・・自然界って大変です。
    お腹いっぱいに食べられる時間は貴重なのだと、子供たちも感じてくれたらいいな〜と、思いました。

    掲載日:2007/12/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • ぺっこん?

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    おなかがぺこぺこで、はらぺっこんっていうのですか。
    初めて聞きました(笑)
    わが家の息子も、中学生になって、いつもおなかをすかせています。
    自然は過酷です。えさを探すのも大変で、自分がえさの立場ってのも大変です。

    シリーズの1作目で、ほかのものと微妙に絵の感じが違います。
    村上さんは自然を描かせたら天下一品ですね。

    掲載日:2007/09/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • 村上康成さんのデビュー作

    おなかがぺっこぺこのピンクちゃんのお話。村上康成さんの絵が大好きだったのですが絵本作家としてこのおはなしがデビュー作とは知りませんでした。ヤマメの一日の生活が分かりやすく描かれていて4歳の娘にも分かったみたいです。食物連鎖も分かりやすく描かれてます。

    掲載日:2006/12/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • お腹いっぱい食べることのしあわせ。

    • 千日紅さん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳、女の子0歳

    お腹いっぱい食べるって、本来、すごく大変なことですよね。
    そのありがたみを当たり前のように忘れても生きていけるのは、人間くらいのものじゃないでしょうか。

    この本は、すごく素朴に、生きることを謳っているように思います。

    あしたもたくさん食べたいな。
    すごく好きなフレーズです。

    掲載日:2006/11/25

    参考になりました
    感謝
    0

33件見つかりました

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『しりとりしましょ!巻物えほんキット』<br>さいとうしのぶさん インタビュー<br>

みんなの声(33人)

絵本の評価(4.68)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット