もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

「モミの木」 みんなの声

モミの木 作:(不明)
出版社:(不明)
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  • クリスマスになるとあたりまえのように街中に、世界中の各家にもみの木が飾られる。
    そんなもみの木は、クリスマスの夜に一番美しく輝く。
    でも、クリスマスが過ぎると、何もなかったかのように忘れられてしまう。
    ちょとだけもみの木の気持ちになってみては?
    アンデルセン原作の有名なお話。
    表紙の小さなもみの木が素敵なクリスマスツリーになる。
    最初は、クリスマス近くなると大きな木が切り倒され、どこかへ運ばれていくのをうらやましく想う。
    「ここにいることをよろこびなさい。」という風の言葉にも耳をかさない。
    やがて、立派なもみの木になると、真っ先に切り倒され、温かい部屋の真ん中に置かれ、きれいに飾られる。
    もみの木は大喜び。でも、クリスマスが終わると部屋の隅に追いやられ、誰からも忘れられてしまう。
    やがて、小さく切られ、薪として、使われる事に。
    その時になって、「もっと、森にいたときのことを楽しめばよかった。」と後悔する。
    決して、ハッピーエンドじゃないけど、なにか心に残るものがある。

    掲載日:2003/12/19

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