雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
なみ@えほんさん 50代・その他の方

詩と絵の すてきなハーモニー
 よく知られている詩ですが、大きな字で…

「モミの木」 みんなの声

モミの木 作:(不明)
出版社:(不明)
本体価格:\0+税
評価スコア 3
評価ランキング 0
みんなの声 総数 1
「モミの木」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • クリスマスになるとあたりまえのように街中に、世界中の各家にもみの木が飾られる。
    そんなもみの木は、クリスマスの夜に一番美しく輝く。
    でも、クリスマスが過ぎると、何もなかったかのように忘れられてしまう。
    ちょとだけもみの木の気持ちになってみては?
    アンデルセン原作の有名なお話。
    表紙の小さなもみの木が素敵なクリスマスツリーになる。
    最初は、クリスマス近くなると大きな木が切り倒され、どこかへ運ばれていくのをうらやましく想う。
    「ここにいることをよろこびなさい。」という風の言葉にも耳をかさない。
    やがて、立派なもみの木になると、真っ先に切り倒され、温かい部屋の真ん中に置かれ、きれいに飾られる。
    もみの木は大喜び。でも、クリスマスが終わると部屋の隅に追いやられ、誰からも忘れられてしまう。
    やがて、小さく切られ、薪として、使われる事に。
    その時になって、「もっと、森にいたときのことを楽しめばよかった。」と後悔する。
    決して、ハッピーエンドじゃないけど、なにか心に残るものがある。

    掲載日:2003/12/19

    参考になりました
    感謝
    0

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

どうぞのいす / おおきくなるっていうことは

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



2016年に発売された絵本で好きな絵本は?

みんなの声(1人)

絵本の評価(3)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット