なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

ぼくとママのたからもの」 みんなの声

ぼくとママのたからもの 作:斉藤 栄美
絵:狩野 ふきこ
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1999年
ISBN:9784323032115
評価スコア 4.79
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みんなの声 総数 28
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  • 大きくなったら

    ぼくは覚えていないけれど、ぼくも小さい時に、この本の男の子のように石ころを集めていたそうです。

    どんぐりとか落ち葉もひろってきたそうです。

    今集めているのは、アイスキャンディーのぼうや練習したお習字の紙。

    大きくなったら、大人になったらいらなくなっちゃうのかなと思いました。

    今大切にしているものでも、時間がたつとそうじゃなくなっちゃうのかな。

    くつとか洋服とかは一年たつともう着れなくなっちゃうから、ぼくも大きくなっているんだと思います。

    自分ではわからないけど。

    掲載日:2011/08/24

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    4
  • 立ち読みで泣きました

    ママがけんちゃんの部屋を片付けていると、要らないものがたくさん出てきました。
    石ころ、紙くず、みかんの皮・・・
    でもけんちゃんにとってはすべて宝物。
    思い出がたくさん詰まっています。
    お母さんもけんちゃんの小さい頃の靴を出してきました。

    この絵本はちょうど今の私にぐっとくるものがありました。
    引越し前だからかな?
    家の中の物を整理していると、懐かしいものがたくさん出てきます。
    子どもに「これ、要る?」と聞きながら捨てていますが、ほとんど「あー!」と子どもも嬉しそうに持って行きます。
    (ほとんど、捨てれません^^;)
    子どもの中では、一瞬にして、あの時作ったもの、あの時拾ったもの、と思い出すのでしょう。
    そして私も、懐かしい気持ちに浸ることができます。

    特にファーストシューズは思い入れがありますよね。
    引っ越してもずっとずっととっておこうと思います。

    そして、これからもたくさんの思い出を作り、残していこうと思いました。

    掲載日:2007/01/31

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    4
  • おんなじおんなじ

    我が家を覗かれて描かれた絵本かしら?(笑)と思ってしまうほど
    おんなじー!と思いました。
    きっと小さなお子さんがいる家庭はどこもそう思うのでしょうね。
    子どものたからもの・・は、もう、親から見るとしょーもないもの
    ばかりで(笑)。ほんと、石とか紙とか草とか、むしろゴミみたいなもの
    だったりするのですよね。きちんとしたおもちゃなどではなく。
    でも、捨てようとするとものすごい剣幕で怒られる。
    でもって、私や夫の宝物といえば、娘がまだ赤ちゃんだった頃に
    使ったものだったりするのです。
    作者の斎藤さんは「どの心のおもちゃ箱も捨てられない思い出で
    いっぱいになりますように。真実の豊かな未来が広がっていますように」
    と書かれていました。我が子の心のおもちゃ箱もこれからもっともっと
    捨てられないしあわせな思い出でいっぱいになるように、豊かな
    毎日を共に過ごしていきたいなあと思います(私の心のおもちゃ箱も
    もちろんしあわせな思い出でいっぱいになります)。

    掲載日:2011/08/24

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    3
  • 子どもがくれたものは全部宝物

    今日は、パパとママの結婚記念日。特別な日に、特別な1冊を、とママが選んだのがこの絵本でした。
    私も、作者の斉藤さんと同じで、物に対する執着心があまりなく、片っ端から処分したくなる性格ですが、子どもの物だけは、服でも、おもちゃでも、絵や手紙でも、なかなか捨てられません。子どもが、毎日のように庭で拾ってきてくれる小石でさえも、大事にとっておきたくなっていまします。子どもの心を思えば、なおさら・・・。「ああ、あのとき、こんなことを言いながら、くれたんだったなぁ。」なんて、いろいろ思い出して。
    我が家も、ちょうど今、引越しの前なので、余計にこの絵本の中のお母さんと子どもの気持ちがじんじんと伝わってくるようです。子どもが生まれて、たった数年の間に、どれだけの宝物が増えたことでしょう!この本を読みながら、そんなことに今更ながら気づかされました。
    お母さんが箱から出してくれた、赤ちゃんのときのくつを、つまさきだけちょこんと入れてはいてみるけんちゃん。娘も、即座に、「ねえ、ママ、Jが赤ちゃんのときにはいたお靴も、とってある?」と聞くので、娘のお人形さん用の引き出しから、白い布の靴を出してくると、「ええっ!プープー(プーさんのぬいぐるみ)の靴を、Jが履いてたの〜?」と、驚いていました!!「小さくなっちゃったから、プープーにあげたのよ」と言うと、けんちゃんのように、爪先だけ入れて、「ちっちゃ〜い!」と、笑っている娘が、なんともいとおしく感じられました。
    これからも、子どもの思い出の品々だけでなく、子どもと過ごす一瞬一瞬を、そして、子どもの心そのものを大事にしてあげたいな、と思います。
    娘も、この絵本を読むときは、ちょっぴり甘えん坊の顔になって、肩にそっともたれかかってきたりしますが、2つだけ、どうも好きではない箇所があるようです。1つめは、お母さんが、けんちゃんのおもちゃ箱の石を捨てようとする場面・・・「どうして?」と何度読んでも納得がいかない娘。私がいつも娘が拾ってきてくれる小石を、大袈裟なくらいに(!)喜んで、「ずっと大切にするからね」と、受けて取っているためか、「このお母さんは、石が好きじゃないの?」と、けんちゃん以上に真剣な顔で怒っているのです!
    もう1つは、「けんちゃんも、もうすぐ大人の歯が生えてくるのね」というセリフ。娘は、まだ歯が生え変わることも知らないために驚いた、ということもありますが、普段から「大人にはなりたくない。ずっと子どものままがいい」と言っている娘にとって、「けんちゃんは、大人になっちゃうの? Jは、大人になりたくないから、大人の歯が生えてくるのはいやだ!」と、必ずこのページで、泣きそうな顔になって訴えるのでした!
    絵も、パステル調のやさしい色使いで、とても温かい気持ちになれます。初めてのくつを履いてよちよち歩きをしているけんちゃんも、小さくなったくつをつま先にかぶせて笑っているけんちゃんも、それぞれの年齢のかわいらしさが表れていて、いくつになってもこどもはかわいいものなんだなあ、と思わせてくれます。

    掲載日:2008/08/14

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    3
  • 親子で考えたい絵本

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    1999年の作品ですが、何処か懐かしい絵です。
    掃除機をかけているママが、けんちゃんの部屋にやってきます。
    ママは、
    「けんちゃん。
    おもちゃばこの なかおかたずけしたら?
    いらないものが たくさんありそうよ」
    と言うのですが、
    けんちゃんは、
    「いらないものなんて ないもん」
    と答えます。
    でも、けんちゃんのおもちゃばこには、石や小さく切った色紙やミカンの皮やキャラメルの箱など、およそ傍から見たら価値のないものが沢山。
    でも、それには、けんちゃんの思い出が一杯つまっているのです。
    それを、ママとけんちゃんが語るのですが、そのほのぼの感が何とも言えません。

    最後は、ママの思い出の品が登場するのですが、やはり捨てられないものってあって、それは掛け替えのないもの。
    誰しもが納得のお話ではないでしょうか?
    こんな風に子供のことを聞いてあげる心を大切にしていきたいものだと、再度認識させられた絵本で、読み聞かせにオススメします。

    掲載日:2011/09/07

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    1
  • うれしい笑顔

    おもちゃばこに山積みのガラクタ(←大人からみれば)。
    子どもには子どもの
    きちんとした理由があって、そこにあります。
    そんな想いを聞いているうちに
    ママ自身も捨てられない大切なものがあることを思い出します。
    大切なわが子のファーストシューズ。

    我が家も、何足も買っては、処分した娘の靴。
    でも、ファーストシューズだけは、やっぱりおいてあります。

    読み終わった後、
    娘の目の前に娘のファーストシューズを置くと、
    びっくりしたような、少し照れくさそうな笑顔になって、
    しばらくじーっと見つめてました。
    そして、これもやっぱり(笑)
    この絵本のように足先だけつっこんでました!

    掲載日:2011/09/02

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    1
  • 生きていることが宝物

    子供が生まれてから
    本当にちょっと落書きした絵とか
    工作とかいろいろなことが宝物になります。
    ついつい、もういいよねって片づけてしまう大人。
    でも子供は一回しか読んでいない本でも
    どんな石ころでも思い出があります。
    物というより、エピソードとまじえて記憶しているのでしょう。
    ママにとって、
    子供が生きていることが本当に宝物です。
    触れ合えることが宝物。
    大切にしたいです。

    掲載日:2011/08/30

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    1
  • 親子で過ごす時間

    小さな思い出の積み重ねの上に今の自分がいるということが感じられる絵本だと思いました。

    この絵本に出てくるように子どもの取っておきたいものって、大人から見ると「あれ?」「これ?」と思うようなものばかりなんです。

    おまけについていた紙だったり、工作の切れはしだったりと。

    私も子どもの頃に、ハーモニカの箱に入っていた紙を母に捨てられて怒ったことがありましたっけ。

    この絵本に出てくるママは、けんちゃんのたからものにまつわる宝物の思い出を丁寧に聞いてあげるので、その辺がとても優しいなあと思いました。

    こんな風に時間をかけて聞いてあげたら、子どもの心も満足するでしょうし、話やすいでしょうね。

    物が捨てられないのではなくて、物にまつわる大切な時間や思い出が捨てられないんだなあと思いました。

    親子で過ごす何気ない時間の中に思い出って凝縮されていくものなんですね。

    掲載日:2011/08/24

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  • たからものがたくさん

    3歳11ヶ月の息子に読んでやりました。子供にとってのたからものって大人の目からみると案外つまんないものですよね。石とか紙ふぶきとかみかんの皮とか。でも、それぞれに大切な思い出が詰まっている。その思い出を思い出させてくれるのがたからもの。だからつまらないけど、捨てることなんてできやしない。子供の気持ちを大切にしてやりたいと思いながらも、「がらくた」がどんどんたまっていくのは困る・・・。

    一方、よくよく考えてみると、親にもたからものがたまっていく。ファーストシューズなど、ファースト○○。赤ちゃんが生まれて、最初に○○したものがすべてたからものになって大事にしたくなる。これが親心。うちもそういえば、クリスマスツリーになぜか靴下が飾ってある。お宮参りにはかせた靴下。その翌年、初めてはいた靴下。こういうのが親にとっては宝物。どんどんたまっていく。

    そういうことを再認識させる絵本です。子供によって、モノにたいする思い入れが強い子は、たからものが溜まってしまいやすいのでしょうが、うちの息子はあまりモノに固執しないので、モノは多くありません。なので、この絵本に感情移入することはありませんでした。私のほうが、たからもの、少し整理しようかなと思ったくらいでした。親のほうがじーんとくる話ですね。

    掲載日:2011/07/24

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    1
  • いずこも同じ

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    なんと共感できる絵本でしょうか!
    絶対にほとんどの方が経験ある出来事でしょうね
    我が家の次男も、学校の帰り道色んなものを拾ってきては、大切にしまってありました
    玩具箱を覗き込むママの目も徐々に優しくなっていくところは、けんちゃんと思い出を共有できるようになっていく様子がうかがえます
    本当に子供の心は繊細なんですね
    大人として、子供の立場になって考えることは、そう難しくないことなのかもしれません・・・・
    だって、もともと子供出身の大人のはずですから
    ママたちも癒される絵本になると思います

    掲載日:2010/12/23

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