庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

クリスマス・イブ 新版」 みんなの声

クリスマス・イブ 新版 作:マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵:ベニ・モントレソール
訳:やがわ すみこ
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2003年11月
ISBN:9784593500390
評価スコア 4.47
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みんなの声 総数 14
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  • おとなが、静かに。

    • よにんこママさん
    • 30代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子8歳、男の子6歳、女の子4歳、女の子1歳

    もうすぐクリスマスなので、
    子どもたちと一緒に読もうと購入しました。

    お話に出てくる子どもたちと同じ、
    我が家は4人兄弟。
    ちょうどぴったりだな、と思いながら読み始めましたが。

    静かな、静かな、イブの夜の
    じんわり、あたたかい、お話。

    我が家の4兄弟は、まだちびもいるので
    このお話を、みんなでしみじみ味わうのは
    もう少し先かもしれません。

    でも、一番上の小学2年のお兄ちゃんは
    ひとりでじっくり読んでくれるかな。

    私としては
    大人が、夜、温かいお茶を飲みながら
    ゆっくり、自分の時間を過ごすときに
    ぴったりの絵本だと思います。

    掲載日:2010/12/08

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    4
  • ☆美しい☆

    マーガレット・ワイズ・ブラウンというと『おやすみなさい、おつきさま』が有名ですが、これもとってもステキなお話です。
    表紙もキラキラしていて、とってもきれいです☆

    クリスマスカラーって緑や赤、黄色のイメージですが、この本はオレンジがほとんどで、後は黒と少しの黄色と余白の白。
    オレンジがほとんどってはでっぽいなぁ思ったのですが、読んでみると全くそんなことはありません!
    まよなかのことなのに、オレンジでも派手ではないのです。
    不思議・・・!

    クリスマス前夜の子どもたちのドキドキする気持ちのお話です。
    お話は、淡々と書かれているのに、なぜか読み進めていくうちに、こちらのほうがドキドキしてきて、あわててベッドに入る子どもたちと同じ気持ちになって息をとめてひっそりとしなくてはいけない気持ちになってくるのです。

    この絵本は我が家のいきつけの本屋さんのお姉さんに教えてもらいました。
    でも、注文をお願いしたのが遅すぎ、街の小さな本屋さんであるそのお店にはこの本は回ってこなかったのです。
    そして、次の年に早くから予約して、ようやく手に入れた大切な本です。

    息子には2歳のころから読んでいます。
    息子に読んでいるはずなのですが、読後、私のほうが本の余韻にどっぷりひたるので、息子の反応はよく見ていません
    でも、きっと気に入っているはずです。

    掲載日:2008/11/24

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    2
  • 暖かい絵本です

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    マーガレット・ワイズ・ブラウンの1938年の作品に、イタリアの舞台美術家出身のベニ・モントレソールが絵をつけたものです。
    日本では、1976年に初版ですが、今回のは20年ぶりの復刻版でした。

    クリスマス・イブの一夜のできごとをさりげなく描いています。
    やはり、子供がドキドキして寝付けないのは万国共通で、両親に気づかれないように階下におりていきます。
    クリスマスツリーは、残り火で赤・青・緑 色とりどりの飾りがきらめいています。
    暖炉の前には、クリスマスプレゼントが手の届くところにありました。
    家の外では、大人達が讃美歌を歌っていました。

    まさにその情景が目にうかんできそうな位の臨場感溢れるお話でした。
    絵の色遣いが、オレンジを基調として金とか黄色くらいしかないので最初はどうか?と思ったのですが、暖かさが伝わってきて、このお話には合うように思います。
    クリスマスの時期に読みたい絵本です。

    掲載日:2008/01/16

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    2
  • 眠れないクリスマスイブ

    クリスマスプレゼントへの期待で寝つけない子どもたちの行動が、とても可愛らしく感じられました。
    夜の闇をオレンジで表現すると、とても暖かみを感じられますね。
    プレゼントを見つけても、静かに静かに、外いく大人たちに気づかれないようにしているのは、子どもたちの思いやりですね。
    サンタクロースの出てこない不思議なしきたりが、印象的です。

    掲載日:2016/12/02

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    0
  • きらきら

    クリスマスが過ぎてしまってから読みました。
    真夜中の物語なのに、ページの地の色がオレンジ色と
    いうのがとても不思議な感じがしました。
    黒や藍、グレーじゃないのだなあって。
    ただ、多くのページがそのオレンジと黒だけの色彩なので
    (華やかなページには黄色も登場しまし)がちゃがちゃした
    感じはまるでなく、シックです。
    挿絵を描かれたベニ・モントレソールさんはイタリアの
    舞台美術家出身ということですので、そういったデザインに
    なったのかな?
    12月、暖炉のそばでゆったりと読んだらあったかい気持ちに
    なりそうです(家に暖炉ないですけれども)。

    掲載日:2015/01/30

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  • 素敵な絵に癒される

    クリスマス・イブの夜、
    眠れずにベッドから抜け出した4人の子どもたちが見たのは、
    クリスマスの神聖な景色。
    雪の中で大人たちがクリスマスの歌をうたって歩く様子などは、
    日本では決して見ることができない、
    本来のクリスマスの姿なのかな?と思いました。

    どのページもオレンジ色を主に、
    やさしく、ぬくもりある線で描かれ、
    聖なる夜の雰囲気をたっぷりと味わえる絵本です。

    3人の博士のことなどを、
    もっときちんと知っていると、
    もっと楽しめるのかな?

    掲載日:2011/12/09

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  • クリスマスの夜の厳粛さが伝わる

    • セルバさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、女の子5歳、男の子0歳

     私の家は三代続くクリスチャンホーム。なので、クリスマスは家族のイベントの中でも超特別でした。
     サンタさんを信じていた小さな頃は、どうしてプレゼントが朝おかれているのか不思議でした。また、クリスマスイブの礼拝が終わると賛美歌でキャロリングをするのが子供の頃からの習慣でした。

     そんな、厳粛なクリスマスイブの風景が見事に描かれています。4人の子供たちの息づかいまでが聞こえてきそうで、この本を読むといつも懐かしさでいっぱいになります。

     私が読んでいたのは、昔のものだったようです。でも、素晴らしいものはもっと子供たちにも伝えたいものです。

    掲載日:2009/12/23

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  • 子どもたちのイブの夜

    • うーずさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子7歳、女の子4歳

    オレンジが基調の本です。色合いと、絵柄から神秘的な感じがします。たくさんの色があるわけではないのに、クリスマスツリーがとてもゴージャスに見えるのが不思議です。

    クリスマスに眠れない子どもの気持ち、ちょっとした冒険気分にワクワクします。そしてまたドキドキしながら布団に入るのも、共感できますねー。サンタがくるシーンのない子どもたちが主役のクリスマスイブの夜の話っていうのも珍しいかなと思います。

    掲載日:2009/12/23

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  • 詩的な文章が心地よく

    この本もクリスマスの時期によく見かける本です。詩的な文章が心地よく響きます。

    オレンジ色に包まれた絵がとても印象に残りました。

    クリスマスが待ちきれなくて、こっそり寝床を飛び出す子どもの気持ちもよく理解できます。

    クリスマスの晩には、大人たちが歌を歌って家を周るという風習もさすがに海外ならではと思いました。懐かしい感じのするクリスマス絵本だと思います。

    掲載日:2009/02/03

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  • 静かに心に響く本だと思います

    • ちひろろさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 男の子4歳、男の子0歳

    まず、絵がとても美しいです。色調は黄色・オレンジ・黒で描かれているのですが、シンプルな分美しさが強調されます。子どもが親に内緒でベッドを抜け出すドキドキは、大人になった今でも私も覚えてますので、絵本の子供たちに共鳴します。文章自体は、讃美歌の一節も出てきたりして、厳かな気持ちになります。矢川澄子さんの訳がよいですね。4歳の息子に読んであげたところ、ツリーの美しい絵が印象的だったようです。お話を味わうにはもう少し年齢が上の気がしますが、その分長く読める本だと思います。毎年クリスマス時期に読んであげたいです。

    掲載日:2007/12/23

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