モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
しいら☆さん 50代・その他の方

ほっこり!クリスマス2016にお薦め!
ふくざわさんの絵本大好きな方 多いで…

そら、にげろ」 みんなの声

そら、にげろ 作・絵:赤羽 末吉
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1978年11月
ISBN:9784039641205
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 13
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  • 男はひたすら追いかけます。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子21歳、女の子16歳

    この絵本に文字は最初と最後のページだけです。
    まるでパラパラ漫画のように主人公の男の着物から逃げた模様を追いかけます。
    これは「鳥」?それとも「金魚」?「ハエ」のような虫にも見えるけど…(笑)
    と、逃げた模様が不思議な形をしているので、それが何なのか想像するだけでも面白いです。

    男はひたすら逃げた『模様』を追いかけます。
    海岸、山、草原など、走りに走って、春夏秋冬を超えて……。とんでもない時間と距離ですが、納得できてしまう面白さがあります。
    お薦めです。

    掲載日:2016/08/09

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  • ページをめくるのがとても楽しい

    赤羽末吉さんの絵が大好きで、描いた絵本はもうほとんど読んだかな?と思っていたのですが、この絵本は知らずにいました。
    文字はほんのすこしだけ。次々と切り替わる場面の絵を追ってお話が進みます。
    自分の着物の柄から逃げ出した鳥たちを、旅人さんが追いかけます。場所が変わり、季節が変わり、スピード感もあって、ページをめくるのがとても楽しいです。
    ラストの旅人さんの表情がたまらなく好きです。子供たちもこの絵本をとても気に入ったようでした。

    掲載日:2014/03/07

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  • 絵の本

    文章のほとんどない、絵だけの本です。
    日本画風の絵なので大人っぽいのかな、とも思いましたが、実際に見てみると、色鮮やかで色彩も豊富なので、子供たちもきっと興味を持つはずです。
    主人公の行動がコミカルなので、子供たちが楽しいストーリーを考えてくれるだろうと思います。

    掲載日:2013/09/18

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  • 斬新!!!

    文章がほとんど無い絵本です。
    服の模様の鳥が、服から逃げ出すという発想が楽しいと思いました。
    文章が無いので、子ども自身がつぶやいたり、想像したりして、物語を作っていっていました。
    いろんなところに追いかけていくので、子どもたちも楽しみながら物語を作っていました。

    掲載日:2013/08/12

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  • 想像にお任せ

    このお話はほとんど字の書いていないお話だったのですが、絵がとっても躍動的で見ているだけでも面白い感じの絵でした。赤いカワイイ鳥たちを追っかけていろいろなところに言っている絵が面白かったみたいで楽しんでいました。

    掲載日:2013/03/26

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  • 自分の着物の柄から逃げ出した鳥たちと、それを追いかける旅人さんの追いかけっこ。
    最初と最後に言葉がある他は、絵を楽しむ無言劇になっています。演芸のようであり、きらびやかな歌舞伎のようであり、ドタバタ喜劇のようであり、見返すごとに楽しい絵本です。

    掲載日:2013/03/04

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  • 赤羽さんが、ナンセンス!?

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    え〜っ、この絵本も知らなかった・・・

    赤羽さんが、こんなマンガチック?な
    ナンセンス?な作品を描いていたとは!?
    びっくりです

    開いて、カバーに赤羽さんのこの絵本について
    書いてらっしゃいます

    「絵を読んでください」

    で、忍者が「どうぞ」と手招き???

    そうそう、そうなんです
    気付くことが出てくるんです

    うわ〜っきれい・・・
    「みるなのくら」のような四季の素晴らしさ・・・と
    あれ?何か被ってる(^^ゞ

    あれ?助けてる

    そんな、あれ?がいっぱい

    最後の笑顔が遊び心を伝えています

    おもしろい!!

    掲載日:2011/03/11

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  • 遊び心が感じられる絵本

    赤羽さんのエッセイを読んでからこの本を見るとまた違った味わいがあります。

    文章はほとんどないのですが、絵本の中で四季が変化していく様が素晴しいなと思いました。

    本のカバーに赤羽さんの言葉がありますが、何度見返しても新しい発見があるのです。

    特に、秋から冬にかけてのところは、さるが季節代わりの幕引きの役目をするのがおもしろかったです。

    まるで、劇を鑑賞しているかのような感じを受けました。

    赤羽さんというと今まで昔話絵本の印象が強かったのですが、こんな本も出しておられるのですね。

    遊び心が感じられる絵本です。

    掲載日:2010/12/23

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  • 私が大好きな絵本作家の赤羽さんが こんな 絵本を1978年に発行されたのですね

    図書館で見つけて 絵を見て楽しんでいます

    「そら、にげろ」 タイトルどうり 犬にほえられてたびびとさんの着物の柄の 千鳥が 五羽逃げていくのです

    それを追っかける たびびとさん 絵がどんどん展開して 川 富士山のような山や 草むらと絵が 本当にお話ししてくれるのを感じます

    子供に読んであげるときは 一緒にお話を作ると楽しそう!

    柿を食べているところも なかなかおもしろい!

    最後の落ちが 馬に追いかけられた千鳥が どうなるか?
    絵本を読んでのお楽しみ・・・・

    赤羽さんの絵がすきな人も 初めての人も 読んでみてください!

    掲載日:2010/03/27

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  • どこへいくの?

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    むかし むかし そのむかし。
    えっさか たびびとさん。

    文字は、最初のページにたったこれだけ…
    走っている旅人さんに、犬が吠えてきました。
    すると、鳥が逃げていき、旅人さんは、野を越え、山を越え、追っていきます。
    絵を見るだけで、時間の経過、季節の移り変わりを感じることができ、お話がテンポよく進んでいくのを楽しむことができます。
    遊び心満載の絵の展開に、素敵なお話をつけて、声に出して読んでみましょう。

    掲載日:2008/08/05

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