もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

月が眠る家 5」 みんなの声

月が眠る家 5 著:倉橋燿子 目黒直子
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\620+税
発行日:2005年09月
ISBN:9784061487000
評価スコア 4
評価ランキング 21,345
みんなの声 総数 2
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  • 完結

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    完結です。
    やっぱりスポットは悠由と悠由ママですね。
    リュウと悠由は本当に仲がいいですね。
    康平とルナが思ったよりすんなり引いたかなと思いましたが、2人の仲の良さを見ているとまあ納得です。康平とルナは結局恋愛感情よりも家族感情のほうが大きいのかもという気もしました。
    ラストは私はハッピーエンドかなと思いましたが、読者の反応はどうなのでしょうね。

    掲載日:2017/04/25

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    感謝
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  • 完結編は大泣きします!!

    3歳で親に捨てられ施設で暮らしている悠由。月の精霊でもいそうな古い洋館で、捨て犬「ムーン」の世話をきっかけに流という男の子と出会う。でも中学で知り合った友達のルナとも流が原因で確執ができてしまいます。流が描いた悠由の絵を見て、悠由の母らしき悠里の情報が入ってきて、流とマサ姉の大活躍でとうとう悠里の親友だった愛子おばさん(なんとルナの母)に辿り着きます。真相を聞くと、月というキーワードでいろんな人や動物が結びついていることが分かります。事情を聞いて同情し反省したルナと、いつも味方してくれる康平くん&流くんに支えられ、悠里との出会いを果たす悠由。でも待っていた結末は、なかずにはいられません。

    とても読み応えがあって面白いです。私はラストでぼろぼろ涙が出てないてしまいました。これを読むと、運命ってひどいなと思うこともありますが、現実世界では、素敵なものであって欲しいです。読み終えるとこういった子たちに何かしてあげたい気持ちになる作品でした。

    この作者の作品はいつもしっかりした文章で心に響きます。大人用にしても全く遜色ないので、小学生〜大人までにおすすめ。

    掲載日:2011/10/03

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