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講談社青い鳥文庫 ちいさいモモちゃん モモちゃんとアカネちゃんの本 1」 みんなの声

講談社青い鳥文庫 ちいさいモモちゃん モモちゃんとアカネちゃんの本 1 作:松谷 みよ子
絵:菊池 貞雄
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\580+税
発行日:1980年11月
ISBN:9784061470064
評価スコア 4.81
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  • 姪の次女のアカネも入院したことがあり、(長女も三女も入院したことがありますが)子供が病気というのは、まわりも参ってしまいます。

    「プー」はいないけど、離婚しているところも同じ。
    身につまされて、辛いかもしれないけど、モモちゃんやプーから元気も貰えるし、姪にも元気になってほしいと思って、この続編も渡してくるつもりです。

    「離婚」は、「本の中のお話」としても子供に分かり易く伝えられると思います。現実もお話もですが、偏らないで心のバランスが取れるようになりたいと思わせます。

    姪達に、くまさんのようになって、いいにおいのするおいしいものを食べさせてあげたくなりました。

    掲載日:2010/07/08

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  • んも〜最高ですっ!!

    松谷みよ子は前々から大好きなんですが、もうこれも最高です!!
    読み聞かせている親の側も、忘れかけていた子どものメルヘンの世界を思い出さずにはいられません。
    こどもは本来どんな言葉のリズムが好きなのか、どんなことを面白いと感じるのかを、読み聞かせながら思い出させられます。
    そう感じるのは、これまでで松谷みよ子さんの作品だけです!
    本当にすごいです。
    3歳の娘は、「パンツのうた」が大好きで、何度も何度も読んでくれとせがみます。
    歌だけ歌えばいいのかと思うと、「いや!さいしょからよんで!」と、全部読むことを強要してきます…。
    一篇はそれぞれ、それなりの長さがあるので、読む親は大変ですが、子どもは懲りずに、静かに、楽しそうに微笑みながら聞いています。
    子どもの心をわしづかみにする、素敵な一冊です。

    掲載日:2009/02/04

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  • 我が家のモモちゃん

     いつもは絵本の絵を見ながら読みきかせをしてあげてました。先日、市内であったイベント「読み聞かせ」でこの本を知りました。

     モモちゃんが生まれた日からスタートし、成長していく様子が書かれています。
    モモちゃんが誕生した日には、チョコレートさんや にんじんさん・カレー粉さん・ガムさんなどが次から次へとお祝いに来てくれます。
    表現豊かでとても楽しいお話です。

     読み聞かせの時も、途中まで読んで頂きました。
    続きを知りたくて即、図書館で予約して読んでいます。

     絵本と違って、文字ばかりの本ですが お話が短編になっていて区切りが短いので読みやすいです。
    シリーズになっているらしいので 地道に読んでみようと思っています。

    掲載日:2008/04/10

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  • 母親になって思うのは

    娘が3歳の誕生日を迎えてすぐの頃、私自身のためにと日本から持ち帰ったこの本をぺらぺらめくってみていると、娘もそばに来て聞きたがるので、声に出して読んでみました。「難しいでしょ?」と、聞くと、「ううん、難しくないよ。おもしろい。もっと読んで。」と、さらに聞きたがる娘。同じ作者の「もうねんね」の赤ちゃん向け絵本を読んでいたのは、つい1年前のことなのに・・・。娘の成長の早さに驚き、心が震えたのを思い出します。
    自分が母親の立場になって、小学生の頃に夢中で読んだ「ちいさいモモちゃん」のお話に再び惹かれたのは、モモちゃんのお母さんがどのようにしてモモちゃんを育て、モモちゃんに接してきたか、ということを知りたくなったからでした。でも、娘に、このお話を読んであげるのは、まだまだ数年も先のこと、と思っていました。
    モモちゃんは、私が覚えていたとおりの子どもで、親になってから改めて読むと、モモちゃんの愛らしさが倍増したようにも感じられました。お母さんは、モモちゃんのパンツを「たったかたあ」と30枚も縫ってしまうような、愛情いっぱいの素敵なお母さんで、私にはとてもまねができないな、と思えることもたくさんありましたが、時に、「かおじゅう大きな目になって、こらっっておこったり」・・・決して、四六時中、「完璧なお母さん」というわけではないんですよね。それだからこそ、子どもも伸び伸びと素直に育つのかなあ、と思うところもありました。
    娘が特に好きなお話は、「雨 こんこん」。ピンクの傘を差し、長靴を履いて、♪雨こんこん ふってるもん・・・と、傘をくるくると回しながら、水たまりの中を跳ね回っている娘が、本当にいとおしく思えました。

    掲載日:2008/03/18

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  • 3歳の娘もお気に入り

    まだ早いかな?という心配もよそに 3歳の娘に読んであげたら、次も次もとせがまれて 夢中で聞いてくれました。
    ちょうど 3歳児には身近な内容だったようで 絵を見なくても理解でき、頭の中で自分だけのお話の絵が想像できて、より楽しんでいるようでした。
    また、 松谷さんの言葉の使い方がとても心地良く感じられ、読み手も心をこめて読んであげられます。まだ このシリーズは一冊目ですが 次も購入しようと思っています。

    掲載日:2006/12/07

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  • 愛読書にご推薦

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子14歳

    まっくろくろけの クーでしょ
    クマちゃんみたいな クーでしょ
    くいしんぼうの クーでしょ

    子どもの頃、このフレーズがリズミカルで、忘れられなくていたのですが、一体何の本だったんだろう・・・状態でした。学生の時、「ちいさいモモちゃん」の“クーがプーになったわけ”で、「これだ!!」とびっくり。タイムスリップしたかのように、夢中になって全巻読みました。

    保育園でも、お昼寝前に読みました。自分と母とを重ね合わせるかのように聞くからなのでしょうか、女の子達は大好きでしたね。

    定価390円で、コタコタになっている私の「モモちゃん」の本は、愛読された証拠品です。

    掲載日:2006/06/09

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  • かわいい

    このシリーズはちいさいモモちゃんが大きくなっていく様子を読者も楽しめます。

    とにかく、モモちゃんがかわいい!

    私が好きなのはモモちゃんが生まれた日のお話。カレーを食べてもらおうとジャガイモやニンジンが駆けつけます。

    黒猫のプーもいいキャラクターです。

    ちょっと大きくなったモモちゃんが水疱瘡の予防接種にいってからのエピソードも印象的。

    この作者はどうしてこんなに子供の気持ちが分かるんでしょうね。

    傑作絵本です。

    掲載日:2006/05/03

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  • 子供から大人まで楽しめます!

    私が子供の頃から持っている本です。年齢とともに本から受けるメッセージは変わりますね。 子供の頃は、自分よりもっと小さいももちゃんのお話を読んで「かわいいなぁ」と思っただけだったのですが、大人になってからは松谷みよ子さん独特の世界(影を食べる鬼とか)に興味を持つようになって、そして、子供を授かった今は、ママやパパがとても身近に思えます。ももちゃんの成長もとても嬉しいです。
    大人にとって、子供の頃に見た世界が思い出せる、貴重な本だと思います。
    そうそう、それに、ももちゃんのママってワーキングマザーなのですよね。 我が家も共働きなので、とっても励まされます! 

    掲載日:2006/04/07

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  • ほんわか、楽しい絵本

    小学生の頃、夢中になって読みました。
    ほのぼのしたお話がほとんどですが、離婚や、病気、老いをテーマにしたものも。
    子どもの頃には気づかなかった、悲しさや寂しさも描かれています。
    改めて読み直したい一冊です。

    掲載日:2006/03/09

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  • 子供の気持ちを大切にしてあげたくなります

    生まれてから3歳になって保育園の赤ちゃん組『あかちゃんのうち』を卒業するまでの、モモちゃんの成長を綴った童話です。
    3歳の娘にはまだ早いかな、と思いながら、自分が読んでみたかったので、読んであげました。

    童話なので、文字数も多いし、挿絵も見開きに少しずつなのですが、娘はとても興味深げに聞き入ってました。そして、一人でもこの本を手にとって「ガムはまだですよ、とママはいいました」など、ほんの少しの挿絵をもとに、話を思い出しながら、自分で作りながら、読んでいます。
    やさしい言葉使い、等身大のモモちゃん、現実と空想の入り混じった独特の世界が、3歳の娘をひきつけさせている理由かしら。

    モモちゃんがきゅうりで遊んだり、レースを破ったりして、ママはカンカンだけど、モモちゃんがそうして遊んでいたのにはちゃんと理由があるんです。
    子どものいたずらを頭ごなしで怒ってしまいがちだけど、子どもなりの理由をちゃんと分かってあげたいな、と思いました。
    子どもの気持ちを大事にしてあげたくなる、親のための本でもあるかな。

    掲載日:2006/01/28

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