ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

どうぐ」 みんなの声

どうぐ 作・絵:加古 里子
出版社:瑞雲舎 瑞雲舎の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2001年10月
ISBN:9784916016355
評価スコア 4.59
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みんなの声 総数 26
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  • 勢揃い!

    2歳8ヶ月の息子に読んでやりました。

    表紙を見た時から興味津々でした。そして、ページいっぱいに描かれる道具に目が釘付けでした。スプーンなどが並んでいるページでは、自分だって知っているぞ!とばかりに一生懸命説明してくれました。大きさが違うだけで基本的に同じ働きをする道具や、一つの物に見えるけど、たくさんの部品から成っているものなど、色々な視点から描かれていて、大人も結構楽しめました。

    息子にはまだ分からない物の方が多かったようでしたが、これから先、どんどん楽しめるようになる絵本だと感じました。

    掲載日:2011/01/01

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    2
  • 人間について考えさせられる

    1970年に刊行されたものの復刊とのこと。
    「これ見なくなったなぁ〜」というものがけっこうあり、古さも感じるのですが、息子の心をぐっとつかんだようです。

    字も少し多めですが、じっと耳を傾けて聞いています。
    時々待ちきれなくて自分でページをめくってしまうこともありますが・・・。

    何よりも、「どうぐ」の話をしながら、人間について考えさせられるところがさすがだなぁと思います。

    掲載日:2016/02/04

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    1
  • 良い味わい!

    親である大人の私が読ませていただきましたが,何とも良い味わいのイラストで,昭和感たっぷりで私は好きでした!
    電話やテレビ,現代の物とちょっと違う感じでしたが(もしかしたら現代の子供達は違和感を持つかもしれませんが),そこがまた懐かしくて温かい気持ちになりました。
    もちろん,様々な道具についてよく描かれていて,さすが加古里子さんの絵本です!!

    掲載日:2015/05/29

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  • 大人も楽しい

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子5歳

    さまざまなものが「どうぐ」を使って
    適した「どうぐ」をつかって作られたりしていることが
    わかりやすく解説されています。
    加古里子さんの絵本は本当に役に立つものが多く
    大好きです。
    どうぐを使いこなせるのが人間である以上
    頭をつかって適切などうぐをつかえるようになりたいものです。
    子供が普段目にしないようなどうぐもあえて載せているところが
    加古さんっぽくって大好きです。
    息子たちも
    興味津々でみています。

    掲載日:2015/04/17

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    1
  • 素朴だけれど緻密な絵

    かこさとしさんの科学絵本には、読むたびに感激させられますが、こちらもまた見どころ満載の絵本でした。
    私たちの生活で使われている「どうぐ」たち。日用品から、文房具、遊び道具や車などなど、小さなものから大きなものまでそれはそれはたくさんの道具があります。
    小さな別々のはたらきをする道具が、うまく組み合わさると・・・など、思いもよらぬ展開で、子どもと一緒に自分も引き込まれました。
    素朴なんだけれども緻密な絵、さすがだなと思います。

    掲載日:2015/04/15

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  • たくさんのどうぐ

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    たしかに我々の生活にどうぐはあふれているなーと思いました。
    どうぐがあるとなしとでは全然ちがいますよね。
    日々当たり前のように使っているどうぐに改めて感謝の心がわきました。
    どうぐに感謝しながら今後も大切に使っていこうと思える絵本でした。

    掲載日:2014/11/03

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    1
  • 女の子向けではないかな

    様々な道具が出てくる絵本です。
    2歳からおすすめとなっていましたが、ちょっと難しい気がします。実際に3歳の娘に読みましたが最後まで聞いていられませんでした。
    また出てくる道具がどちらかというと男の子向けのような気がします。働く車などにはうちの娘はまったく興味を示しませんでした。
    逆に、普段から図鑑などにはまっている男の子だと夢中になるかもしれません。

    掲載日:2014/11/03

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  • 1976年に発行された作品。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子14歳

    うちの親は子どものころ、子どもには良質の本を与えるのがいいこと。と思い込んでいたようで、実は子どもの頃この本を読んだことがあります。
    正直子どもの頃から工具や物づくりに興味があったわけではないので、「ふ〜ん」と目に入っていただけですが、
    大人になって改めてみたら、細かいところまでいろいろ楽しく描いてくださっているし、文章も優しく語りかけるようで読みやすかったです。
    こういう本に出会ったことで、工作に興味を持ったり、何かを作る楽しさを知ったりする子どもたちも出てくるかもしれませんね〜。

    本当に年季の入った作品ですが、読んで損はないと思います。

    掲載日:2014/05/29

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    1
  • 絵本を片手に「どうぐ」探し

    自動車の「どうぐ(部品)」の多さに驚きました!
    あの車体の中に、こんなに沢山のものが詰まっているのかあ・・・。

    普段あまり気にしない「どうぐ」のことが、
    繊細なイラストと共に紹介されています。

    この絵本を片手に、自分の家にある「どうぐ」を
    探してみても楽しそうですね。

    身近なものに興味をもつきっかけになりそうな絵本です。

    掲載日:2014/02/03

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  • 便利な道具

    動物の中でも、道具を使うのは人間の他ごく少数です。
    そう考えると、小さなスプーン一本でも、奇跡的な発明に思われますね。
    この絵本の中では、耳かきからショベルカーへと、広がっていくのですから、着目点が面白いと思いました。

    掲載日:2013/12/05

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