雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

明るく斬新なイラスト
賢治がずっと思っていたこと、こうありた…

ロッタちゃんとじてんしゃ」 みんなの声

ロッタちゃんとじてんしゃ 作:アストリッド・リンドグレーン
絵:ヴィークランド
訳:山室 静
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1976年4月
ISBN:9784033270401
評価スコア 4.59
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みんなの声 総数 36
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  • 長いですよ

    • ほしのさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 女の子4歳、男の子1歳

    ロッタちゃんのお話は映画で知り、私の大好きなお話なのですが、今回、やっと絵本を買うことになりました。

    長いです。
    絵本というより、挿絵の豊かな童話、と思って読むことをおすすめします。一回読むのに25分ほどかかってしまいました。
    読み終え、顎が疲れ、あーしんどかったー、と思ったら、もう一回、と娘にせがまれ、また読むことに。堪忍してや、と泣きそうです。
    でも、幼年童話も読んでみたいなと思う今日この頃なので、一冊に25分くらいは、覚悟しておくべきなのかも。

    翻訳にちょっと違和感を感じます。
    いくら生意気でも、自分のことを「あたい」なんて、五歳の子が言うのかな。初版が1976年とあるので、当時の生意気な子どもは、あたいと言っていたのかな。
    「かっぱらう」なんて言葉も悪いな。どこでこんな言葉覚えるんだろう。
    「セコハン」なんて絵本に出てくる言葉かな。当時はよく使われていたのかな・・・
    気にしないことにしよう。

    で、ロッタちゃんとしては、自転車を盗んだつもりなんだけど、あれってちょっと勝手に借りただけ。いけないことは確かですが、そのあたりが、自分では大人のつもりでも、まだまだ幼い子どもで、かわいらしいと思います。

    絵がとってもきれいです。細かいところまで書かれていますね。
    ロッタちゃんの家も、ベルイさんと反対側のお隣の家も、雨水タンクがありますね。
    桜に似た花は、桜なのかな。
    絵をみているだけでも楽しいです。

    私自身は下の子なので、末っ子のロッタちゃんの気持ちはよくわかるな。下の子の気持ちを描いた絵本は少ないので、貴重な一冊かもしれません。
    でも、ロッタちゃんの三輪車、おんぼろだっていうから、お兄ちゃんやお姉ちゃんからの三代ものかと思ったら、二年前にロッタちゃんに買ってもらったものだし、自転車も、上からのお下がりの幼児用自転車って家にはなかったのかな?

    いい絵本とは思うけど、やっぱり読み聞かせにはしんどいから、何日かに一回にして欲しいかな、とは思っちゃいます。
    (普通は、何度でも繰り返し読んでやるのですが)

    掲載日:2009/08/19

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  • 娘と再び読みました。

    以前は、ロッタちゃんが自分を「あたい」と呼ぶのに、そこだけ少し浮き上がった感じを受けていました。けれど、「ロッタちゃんとクリスマスツリー」も読んで、その言い方に慣れてくると、それも含めて、ロッタちゃんの可愛さになりました。

    ロッタちゃんが本当に実在するかのように感じられ、ベルイおばさんのかわいがる気持ちも分かります。

    手元においてなんども読みたい!と思う本です。

    掲載日:2016/10/13

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  • 子どもとは、ハラハラするもの

    懐かしくて手に取りました。

    子どもとは、そういうもの、というのが本当にわかりやすく素直に描かれています。
    読んでるこちらが、ロッタちゃんそんなことしちゃって大丈夫?! とハラハラドキドキ。
    少し昔の絵本は、今なら隠すような表現も露骨なので、その辺りも楽しめます。

    掲載日:2015/06/16

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  • 真面目な息子の感想

    私は割と好きなお話です。
    小生意気な少女が可愛らしいです。

    が、息子の感想はまさかの
    「もう、この絵本は読みたくない!」
    でした。
    理由は、ロッタちゃんが悪いことするから、だそうです。

    悪いこと・・・。まぁ、確かに。
    真面目で頑固な性格の彼には合わなかったようです。残念。

    掲載日:2015/04/24

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  • 絵に引き込まれる

    3歳10ヶ月の息子に幼稚園で借りました。
    彼もちょうど、自分の自転車をサンタさんにもらったところだったので。

    絵がステキ。
    細かくて、色鮮やかで引き込まれます。
    話の内容自体は悪くはないのですが、、
    ロッタちゃん、結構わがままです。
    そして、「あたい」と言ったり、結構意味がわからないと難しい言い回しがあったり、息子には読むのにいろいろ説明が必要でした。

    イタズラな息子は結構ロッタちゃんに共感したようで、
    結構長かったのですが、集中して聞いていました。

    掲載日:2015/01/30

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  • かわいいロッタちゃん

    ロッタちゃん、名前はよく耳にしますがこの度初めて読みました。
    子供らしく、おてんばで明るくかわいいロッタちゃん。
    いたづらにも憎めません。
    ロッタちゃんがバラのとげの中で転ぶシーンはとても
    痛々しく、子供も「ああ、ここも怪我してる、大変」と
    同情しました。
    やっていいことと悪いことの分別をつけて欲しいと思いました。

    掲載日:2013/02/15

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  • 生意気でかわいい

    なんでだろう?同じ末っ子でも『くまのがっこう』のジャッキーは
    私はちょっと苦手に感じてしまうのに、ロッタちゃんはかわいいと
    思ってしまうのです。
    たぶん、甘えたところがあんまり感じられなくて、生意気で意地っ張り
    だからかもしれないなあ。気概が感じられるのです(笑)。
    どう考えても無理そうな大きな自転車で坂道を下ってしまったり
    (あんのじょうつっこんで怪我をしますが)。
    最近、自転車の補助輪をとりあえずはずすだけははずした(でも
    後ろを支えてあげてもぐらぐらして怖いとすぐ乗るのをやめて
    しまう)、ロッタちゃんと同い年の娘が刺激を受けるかな?と
    思って読んでみたのではありますが、特に刺激は受けなかったみたいです。
    「あたいだって乗れるんだからっ」とは言わなかった・・。
    やっぱり上におにいちゃんおねえちゃんがいないと生意気で意地っ張りに
    はなれないものなのかな?

    掲載日:2012/05/09

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  • 娘の5歳の誕生日プレゼントに

    次女の5歳の誕生日にプレゼントしました。ロッタちゃんの5歳の誕生日のお話ですし、季節もちょうど桜が散る春なので、4月生まれの娘にぴったりと思ったからです。
    5歳の誕生日プレゼントに自転車をねだったロッタちゃん。でもまだ自転車は早いと買ってもらえなかったので、大胆な行動に出ました。隣のベルイおばさんちの物置にある自転車を盗み出し、もんくや通りの急な坂道を下ったのです。
    口が達者なところや、後先を考えずに大胆な行動をとるところなど、ロッタちゃんは我が家の次女にそっくり。娘も自分とだぶらせて楽しんだようです。少し長いお話ですが、細かい描写の挿絵をじっくりと眺めて、飽きずに最後まで聞いていました。
    娘にとって、思い出に残る特別な絵本になってくれたらいいなと思います。

    掲載日:2012/04/25

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  • かわいいだけの末っ子ではない

     娘はもうロッタちゃんの年頃は過ぎてしまって、「もっと大きな自転車がほしい」と言い始めていますが、ロッタちゃんに共感できる面はたくさんあるようで、くすくす笑いながら、楽しそうに聞いていました。

     子どもは、こうやって、大人が「ダメ」とか「まだ無理」と言うことでも、絶対にできると信じて、何が何でも挑戦してみたくなっちゃうものなんですよね。
    そして、大失敗をしたり、怪我をしたりしてしまうこともあるけれど、気がつくと本当にある日突然できるようになっている、ということの連続です。
    自転車に乗る、という大きなチャレンジは、その代表的なものかもしれません。

     ロッタちゃんがただのかわいいだけの末っ子でないところもいいな、と思いました。
    生意気で、やんちゃで、無鉄砲。一筋縄ではいかないタイプだけれど、そこがロッタちゃんのよいところでもあり、子どもたちが共鳴できるところでもあるんじゃないかと思います。
    抑圧されて、変に「いい子」になってしまうより、「子どもは子どもらしく」のほうが、ずっと楽しいですよね。

    掲載日:2012/02/10

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  • 自転車に乗りたい

    ちょうど一年前、自転車の補助輪をはずす練習中に読みました。

    自転車がどうしても欲しいロッタちゃんは、驚きの行動をとってしまいます。
    おばさんの小屋から、盗んでしまうのです。

    ロッタちゃんの行動や発言は、いわゆる「いい子」ではありません。
    でも、子供ってこんな感じですよね。
    ちょっと気が強くて、何でもやりたがるけど、出来なくて泣いて・・・

    読み聞かせには少々長いので、我が家では何回かにわけて読んでいます。

    掲載日:2011/06/17

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