大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

フランチェスカ」 みんなの声

フランチェスカ 作・絵:ステファニー・ブレイク
訳:ふしみ みさを
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2003年10月
ISBN:9784774605838
評価スコア 4.38
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みんなの声 総数 7
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  • 母と娘

    このお話は、仲良しの母と娘のぶたがケンカしてしまって、娘のぶたがネコに姿を変えてしまったお話でした。猫に変身してしまった時、家族みんなは自分がいなくなったのを悲しんでいるのを見て、うちの子は「僕もこんな風になったら悲しい??」って聞いてきました。うちの子はこの絵本を読んで親の気持ちを確かめたくなったみたいです。

    掲載日:2015/06/17

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  • わかるなぁ・・・

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳

    フランチェスカってぶたの女の子。
    お客さんが来て、お母さんとお料理をするうちに激しくケンカになって・・家出します!
    ネコにでもなりたいわ・・と思ったらほんとにネコになっちゃって・・
    フランチェスカはネコのまま家に帰ることに。
    気楽なネコライフも満喫し、このままでもいいかも・と思ったのですが、フランチェスカの不在を嘆く母のきもちに触れて・・・・。

    なんで私だけお手伝い?なんで私ばかり怒られる?
    私がいなくなって悲しめばいいんだわ!

    フランチェスカの心の叫び・・よくわかるなぁ。

    自分が家族にとってどれだけ大切に思われているのか、感じられなかったフランチェスカ。
    そしてお姉さんということで、ついつい甘えて?、ほんとは大事に
    思っているのに、うまく伝えてこられなかったお母さん。
    こういうことってありますよねぇ・・。
    とくに下に兄弟のいる長女・長男には身にしみるお話です。

    そしてプリプリ怒ってるフランチェスカですが、さりげなく
    ベレー帽子なんかかぶっちゃってカワイイ☆
    怒ってる顔もなんだか愛嬌があり、好きです。

    掲載日:2010/02/06

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  • 意外なことに、かわいい☆.。*・°

    絵は全然、かわいいというよりは味があるってかんじだったので、好みではなかったんですが、よんでいるうちに、フランチェスカがかわいく思えてきました。子供のいる家庭ではどきどきしながら読むことに。
    大事な娘さんが猫に!!でも家族はまさか猫になっているとは知らない。
    私もお母さんの気持ちにどっぷりつかり、泣き暮らすお母さんのつらさがひしひしと伝わり・・・
    とても感情移入・・・。お子様とぜひゆっくり読んでください。3歳以上ならわかってくれる!かも?

    掲載日:2008/06/11

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  • おねえちゃんの気持ちと母の思い

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子7歳

    『うんちっち』のステファニー・ブレイクの絵本です。
    黄色一色の背景に、顔をしかめて腕を組み、“怒ってます!”というポーズをとっているコブタちゃんの表紙がなかなか強烈です。
    家族の誰よりも一生懸命やっているのに、文句を言われたりして割に合わないと家出した挙句、はからずも猫に変身してしまったフランチェスカ。
    フランチェスカの怒りについて、娘は「わかるわ〜」と言い、次男は「『ごきげんなふたご』と一緒だね」と言いました。
    そして二人で、アレコレ元に戻るための言葉について、意見を言いながら聞いていました。
    そして、いよいよ「フランチェスカの口から言葉が飛び出しました・・・」というところで、娘は「“うんちっち”だったりして」という不謹慎発言。
    上の子どもの気持ち、母の思いなど見どころ満載の絵本なのに、我が家では、『うんちっち』の作者のお話というところで一番盛り上がってしまったのでした。

    掲載日:2007/02/14

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  • 怒りんぼママに

    一生懸命お手伝いするフランチェスカに向かって、お母さんは無茶な言いつけばかり。とうとう2人は言い合いになってしまいます。
    混ぜかけのチョコレートを放り出して怒るフランチェスカに お母さんの怒ったこと怒ったこと。
    こんな家になんか帰ってやるもんか!
    猫にでもなりたいと考えたフランチェスカは、本当に猫に変わってしまい彼女を捜すお父さんとお母さんに拾われます。


    感情のままに子供を怒ってしまった後って、後悔しますよね。それが見事に描かれています。そして頭ごなしに怒鳴られてしまった子供の心もよく捉えられています。
    だけど怒ってもお母さんはお母さんなのです。毎晩反省の涙にくれてフランチェスカの行方を追います。すぐそこに、我が家のソファーで寝ているのがそのフランチェスカなのに。フランチェスカはお母さんの涙を見ても一度では怒りが収まりません。けれどもお母さんに会いたくなるのです。

    母と子ってこんなかなぁ。どちらかというとお母さんが見ると良いのかもしれません。少し肩の力が抜けるかもしれませんよ。
    娘が何度も手に取るのですが、なにか言いたいことでも溜まっているのでしょうか。変な勘ぐりを入れる私です。

    掲載日:2006/04/01

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  • 自分と重なって・・・

    • カノンっちさん
    • 30代
    • ママ
    • 島根県
    • 男の子9歳、女の子7歳

    初めてこの本を読んだとき、自分の子供の頃とオーバーラップして、涙ぐんでしまいました。
    もちろん、私は 猫にはなりませんでしたが!
    家族構成もいっしょでしたし、親は「妹の方がかわいいんだ」って思ってたし。
    でも、家族の深い愛情を感じる事のできたフランチェスカ。
    私も今は、家族の愛情を感じています☆
    小学校の高学年、中学生の思春期の子供さんにも読んでほしいですね。

    掲載日:2005/11/30

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  • 家と一緒なの

    • りじゅらさん
    • 20代
    • ママ
    • 岩手県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    お母さんと喧嘩したフランチェスカは家を出て
    猫になってしまいます。みんなフランチェスカを探しますが
    猫しかいません。猫を家で飼う事にしました。
    猫になったフランチェスカは家族と一緒にいられるし、
    お手伝いもしなくていいし、元に戻りたいなんて思いません。
    でも、ある夜、お母さんがフランチェスカの写真を見て
    泣いています。フランチェスカはお母さんの胸に飛び込みました。
    元に戻ったのです。
    調度、パパ、、ママ、妹と家の家族と一緒でしかも、
    ママの怒り方が私にそっくりだと言って娘がとても喜んでいました。

    掲載日:2004/10/05

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