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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

クリスマスのものがたり」 みんなの声

クリスマスのものがたり 作・絵:フェリクス・ホフマン
訳:生野 幸吉
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1975年10月
ISBN:9784834004557
評価スコア 4.73
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みんなの声 総数 14
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  • なぜか記憶に残る1冊

    私が子供のころに読んで、今も鮮明に覚えている絵本です。
    息子にも読み聞かせしたくて借りてきました。

    1年生の息子、自分で読めるといい私に読んでくれましたが
    地名やら言葉やら、読むのに必死だったみたいで
    あまり内容が頭に入っていないようでした。
    次回は私が読んであげたいと思います。

    ホフマンも絵も素晴らしく、キリストの誕生日を祝うのが
    クリスマスの始まりであることを知るのにとても良い1冊だと思ます。

    掲載日:2014/12/18

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  • クリスマスとはを知るにはこれが一番!!

    クリスチャンではない子どもにもクリスマスとはをわかりやすく伝える絵本として最高の絵本だと思います。

    グリム童話などステキな絵本をたくさんのこしてくれたフェリクス・ホフマンの絵がやさしくお話をすすめてくれます。
    絵本というより、絵の本ですね。
    ホフマンの絵って本当に美しいです。
    このお話の内容にもピッタリです。

    もちろん、お話の内容も知っておきたい事柄をしっかりと取り込んでくれています。
    これを読んでいれば、クリスマスの始まりについてはバッチリでしょう。
    そして、続きが気になって聖書を開きたくなります。

    息子には3歳のころから読んでいます。
    家にあるホフマンの絵本はどれもお気に入りなので、もちろんこれも楽しく読んでいます。
    大切なことをきっちりと書いてあるので、理解しやすいようです。

    掲載日:2008/11/12

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  • ひきこまれる

    ホフマンの絵がすばらしかったです。絵画を見ているように、一枚一枚の絵に力強くひきこまれました。
    クリスマスのことが、説明ではなく、物語的なおもしろさをもって語られているので、読みやすいです。
    クリスマス絵本でははずせない一冊になりました。

    掲載日:2016/11/30

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  • 正統派クリスマス絵本!

    イエスキリストの誕生のお話であるこの絵本,本当のクリスマスの意味がしっかり描かれている正統派クリスマス絵本です!
    クリスマス絵本というとサンタクロースだったりプレゼントだったりという内容の絵本が多い我が家ですが,こういうクリスマス本来のお話が描かれたクリスマス絵本も必要だなと思わせてくれた絵本でもありました。
    ホフマンのイラストが美しい絵本で長く愛用できる絵本ですね!

    掲載日:2015/12/01

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  • クリスマスとは

    まず、絵が素晴らしい!
    息子はこういう絵に慣れてなくて最初は怖い絵だと言っていましたが、一読すると怖くなかったと言っていました。
    クリスマスの物語ですが、サンタが出てくるでもないので、子供はどこらへんがクリスマス?という感じでした。そこは、親がフォローしつつという感じです。

    ともあれ、キリスト教徒ではない人は、なかなかクリスマスの由来を聞くチャンスがないと思うので、この絵本で、さらっと理解出来るので良いと思います。

    掲載日:2014/12/12

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  • イエスの誕生

    ホフマンの最後の絵本
    クリスマスものがたり
    2000程前に ユダヤの国 ナザレにマリヤと大工のヨセフのあいだにうまれた 男の子  この子に 「イエス」と名付けよと天使ガブリエルが言うのです
    ベツレヘムの馬小屋で生まれました
    しかし ユダヤの王ヘデロは  イエスが自分の変わりに王になるのを心配して ヘデロはイエスを殺そうとしていたのです

    天使のお告げで マリアとヨセフ イエスはエジプトに身を隠すのです

    ユダヤの王ヘデロは 恐ろしい王で2歳になる男の子を一人残らず殺してしまうのです

    しかし ヘデロは死んでしまいました

    このことがわかると  ヨセフと マリヤは幼子 イエスを連れて ナザレへもどってくるという お話しです

    イエスの誕生はこういう事があったのがよく分かりました
    絵もステキでした

    ホフマンの最後の絵本なんですね

    掲載日:2014/11/27

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  • 光よ、あれ!

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     デザインチックな画面構成と奥深いデッサン、伸びやかなスケッチラインに時代を捉えた着色彩。光を感じるホフマンの名作です。
     こどもは「かみさま」「イエス」ということばを知っています。
    お星様の中でも、クリスマスツリーのてっぺんにある星が
    特別であることも知っています。しかしそれが、光だということを知りません。
     「クリスマスのものがたり」なのに、どうしてサンタさんはいないの?
    そう聞かれて、そうだね、いないねえ、じゃあ捜してみようか?と中をウォーリーして見つけ出したのが、ツリーの星だったわけです。
    マタイ1-18への興味も、ここから始まるかもしれません。
     ホフマンはたくさんのステンドグラス絵も作製しています。彼のデザインに光を感じるのも、そのせいかもしれませんね。
    よい本に恵まれ、感謝。

    掲載日:2013/11/08

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  • 「三人の賢者」にこだわりを見た!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    ホフマンが描いた『クリスマスのものがたり』です。
    キリスト誕生の厳粛な雰囲気と、イエス・キリストの暗殺を企てるヘロデ王や、イエスの守護神らしき天使たちの動きも取り入れてあって、すごくドラマチックに仕上がっています。

    個人的にはもう少し受圧間のない天使がよかった気もしますが、全体的には見応えのある大河ドラマのような作品でした。
    それでいてあまりページ数はかさまず、シンプルに必要なところのみ描かれているので、読み手にはとても読みやすかったです。
    一番すごいなと思ったのはイエスの生まれた厩を訪ねる「三人の賢者」の姿が、いろいろな人種に描かれているところでした。
    イエス誕生の絵本はいくつか読んできましたが、賢者の人種までこだわって書かれているの作品は今まで見たことがありませんでした。
    (さすが、ホフマンです!)

    内容自体は決して難しくありませんが、日本人は、クリスマス=イエス・キリストの誕生日という感覚があまりないので、
    ホフマンの絵が好きなお子さんが興味を持って読んでくれたらいいなと、思います。

    掲載日:2012/02/09

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  • クリスマスの本当の意味

    日本に住んでいると、クリスマスと言うと「サンタさんからプレゼントをもらえる日」
    という認識しか、なかなか持てないですが、
    本来の意味も知ってて欲しいなぁと思い、この本を選びました。

    私は絵を見るのも好きなのですが、西洋の絵には宗教画も多いので
    将来、海外で絵を見る時にも役に立つなぁと思いました。

    落ち着いた絵はお話に良く合っていて、読んでいるだけで厳かな気持ちになりました。

    娘にどこまで届いたか分かりませんが、クリスマスになる度に読みたい絵本です。

    掲載日:2012/02/07

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  • キリストの誕生

    キリストの誕生について、美しい絵で描かれています。
    キリスト教信者でなく、知識のない私でも非常にわかりやすく、理解しやすかったです。

    キリスト教の信仰にかかわらず、知っておきたいお話だと思います。

    掲載日:2011/12/26

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