ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

むっちゃんのしょくどうしゃ」 みんなの声

むっちゃんのしょくどうしゃ 作・絵:國本 りか
出版社:芽ばえ社
本体価格:\1,200+税
発行日:2002年04月
ISBN:9784895792622
評価スコア 4.63
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  • 特別なことじゃないんだよ!

    食物アレルギーって、食べられない辛さももちろん、周りにいちいち説明しなければいけないのが、本当に苦痛なことだと思います。
    子どもは、悪気なく聞いたり、からかったりするときもあるだろうし・・・。

    仕方がないことなのに不快な思いをしなけらばならない・・・。むっちゃんの気持ちは、バクハツ寸前。
    そして迷い込んだ 不思議な電車。
    そこには、あたり前のように『自分にあった食物だけを食べる』動物たちの姿が・・・。

    わたし達だって、牧草を食べろと言われても、食べられないわけだし、それぞれに合ったものを食べる。あたり前のことです。
    この本を読むと、「なんだ、特別なことじゃないじゃない。」という思いになります。堂々とした姿に気持ちが明るくなります。

    “それぞれに合ったものを食べる”
    たくさんのこども達に読んでもらって、偏見がなくなるといいなって思いました。

    掲載日:2012/10/09

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  • 知って欲しい

    • リーパンダさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子8歳、女の子6歳

    今子供のクラスの半分近くは何らかのアレルギーがある子がいると聞きます。その中でも食べ物アレルギーは理解して欲しいことの一つです。
    最近では知っている人も多くなりましたが
    まだまだ認識不足から冷たい態度を取られて心を痛める機会もあるので
    この本でもっと沢山の人に知ってもらえたらな〜と、
    思いました。

    アレルギーではない人には
    どうして食べたくても食べられない?、
    食べたらどんなふうになるのか?
    アレルギーの人には
    食べなくたっていいじゃない!!
    気にすることないよっとメッセージを送ってくれたと思います。

    掲載日:2009/08/26

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  • 食べられない物があっても平気

    たまごと牛乳が食べられない子が、動物達それぞれの食材の違いをみて、強い心をもつお話でした。

    たまごと牛乳を食べられない子どもは自分でそれがわかっていて、親の言う通り食べないように気をつけようとするけれど、やはり周りでなんでもおいしそうに食べるのをみたり、自分だけ給食のメニューが違ったりと、さみしい気持ちを持っているのかもしれません。
    そんな子どもとお母さんに「他にも食べるものたっくさんあるよ」と教えてくれ、さみしい気持ちを吹き飛ばしてくれる絵本でした。

    我が子はアトピーではないけれど、お友達がアレルギーで食べられない物が多く、我が子はアレルギーを少し理解できています。でも、食べられない子どもの気持ちはまだ理解できていないかもしれません。
    まだ、自分は食べられてよかったぐらいの気持ちです。

    この絵本は、食べられない子どもや食べられる子ども、それぞれが読んで理解できる良い絵本だと思いました。相手の気持ちを考えるやさしい気持ちを育む絵本でした。

    掲載日:2009/04/27

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  • 「食べられない」ではない

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子13歳、男の子11歳

    わが子も、アトピーで幼稚園の時から、除去食を持参しています。
    1,2年では、クラスでアレルギーの説明をさせてもらいました。
    その時に気をつけたのは、「食べられない」とは言わないで、
    「体に合わない」と言いました。

    この絵本は、とてもわかりやすく書いてあって、子どもたちにも
    理解してもらえます。

    アトピーは個性という考えが、もっと広まってもらいたいです。

    この絵本を書かれた、國本さんに感謝しています。

    掲載日:2006/09/09

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  • 幼稚園にお願いしようかな

    作者のお子さんが食物アレルギーで、お子さんに、なぜ食べられないのか説明するときに考えたお話…というだけあって、愛情いっぱい、わかりやすく描かれています。

    うちも下の子が牛乳・卵アレルギーで、入園を迎える時までに食べられるようになっているかまだわからないので、入園前の園との話し合いのときに持参するつもりです。

    できれば幼稚園に1冊置いていただければ、他のお子さんにも理解が深まると思うので、お願いしてみようかと考えています。

    「○○が食べられない」ということが、悪いことや、負い目ではなく、ひとりひとりの違いであって、違っていてもいいんだよ…ということが、自然にわかってもらえたらいいなと思います。

    掲載日:2006/06/14

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  • アレルギー理解の絵本

    • レイラさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子11歳、男の子9歳

    アレルギーで除去食が必要なお子さんをお持ちの知人から薦められた絵本です。
    給食が食べられないので、献立表によく似た除去食のお弁当を毎日学校に届けている知人。
    クラス替えのたび、クラスメートに理解してもらうために、
    担任の先生にこの絵本を読んでもらっているとか。
    私も我が子がアトピーのため除去食を作っていたので
    アレルギーについては共感しきり。
    そう、自分に合った食べ物を食べることって本当は一番大切なことなんですね。

    掲載日:2005/04/18

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  • アトピーの子。

    • ママちゃんさん
    • 20代
    • ママ
    • 栃木県
    • 男の子4歳、男の子2歳

     アトピーの子供が、キチンと牛乳と卵は食べられないと、理解しているのですが、自由に食べられない事が辛いようです。
     でも、動物たちは、それぞれ自分に合ったものを食べている。
     色んな国では、その人達に合った物を食べている。自分に合った物を食べる事について、理解出来るようにやさしく描かれています。
     うちの子は、アトピーではないけれど、食べられるだけでも幸せなんだから、少食の子にあれもこれも食べなさい!と怒るのは可哀想かも知れませんね。

    掲載日:2004/01/06

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