だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ぎんいろのクリスマスツリー」 みんなの声

ぎんいろのクリスマスツリー 作・絵:パット・ハッチンス
訳:渡辺茂雄
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1975年11月
ISBN:9784033270302
評価スコア 4.08
評価ランキング 17,984
みんなの声 総数 11
「ぎんいろのクリスマスツリー」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

11件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • イラストも魅力のハッチンスの絵本!

    6歳幼稚園児の娘と図書館で一緒に読んでみました。
    りすを含め動物達のイラストも可愛らしく,ハッチンスの絵本はイラストも魅力的ですね!
    クリスマスのお話ですが,繰り返し要素もあるので小さいお子さんでも楽しめると思いました。

    掲載日:2016/08/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • リスさんの優しい思い♪

    リスさんは、みんなを喜ばせたくて、クリスマスツリーの飾りつけを
    始めます!!
    でも、ぎんいろのほしだけが見つからないんです。
    一生懸命探すのですが、やっぱりありません。
    でも、みんなが集まった夜・・・。
    動物たちのあたたかい友情を描いた素敵なお話です。
    目の前にクリスマスツリーが広がるような、そんな感じがした
    絵本です♪

    掲載日:2015/04/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • 幻想的な絵と可愛い動物たちのお話です

    挿絵の美しさに惚れました。
    細かくて、美しく、可愛くどうぶつたちが描かれています。

    りすさんは、みんなのために美しいクリスマスツリーを飾り付けします。
    その完成したクリスマスツリーをみんなに見せたかったのですが…
    おともだちのところを歩きながら、妙に人間味のある心理描写が滑稽でもあります。
    おともだちを疑うりすさんに、おともだちたちは優しく接します。
    ほっこりしたところで、りすさんの願いが叶い、みんなへの気持ちも取り戻せたようです。

    気に入ったページをクリスマスツリーの近くに開いて飾っておきたくなる絵本です。

    掲載日:2014/01/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • ツリーの飾りつけ

    少し長いお話だったのですが、子供からのリクエストで読みました。
    登場するどの動物たちも、かわいらしいです。
    ツリーの飾りつけに夢中になることは、私達と同じなのだなと思いながら見ていました。
    少し疑ったり・・・と、感情の動きがあることも親しみを感じました。

    掲載日:2012/12/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • ちょっと残念

    有名なハッチンスのクリスマス絵本ということで借りてみました。
    挿絵は美しいし、話の内容自体も素敵です。
    でもうちの娘には、「ロージーのおさんぽ」同様ウケがいまいち。決して短くない文章なのに、何度も繰り返しの展開もちょっと退屈に感じてしまったようです。

    ということで、☆3つに近いふたつ。

    掲載日:2011/01/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • クリスマス

    今に時期にピッタリの絵本だったのでこの絵本を選びました。ハッチンスさんらしさを感じられる絵本でした。主人公の用意したプレゼントが素敵でした。これなら皆が楽しめるし心に残る思い出になると思いました。ツリーを贈り物にするという概念が私にはありませんでしたが主人公の御蔭で考えを改める事が出来ました。クリスマスのワクワクした気持ちも感じる事が出来る絵本でした。ハッチンスさんらしい独特の色使いはセンスよく満足しました。クリスマスに読みたい絵本です。

    掲載日:2008/12/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • 素敵なツリー

    クリスマスを控えて、りすは自分の木を一生懸命飾り付けます。お友達へ贈り物として見せてあげるために。
    最後の仕上げになってくれたとても美しい銀色の星。それが一晩寝ている間になくなってしまいました・・・

    りすは慌てて星を探しに行くのですが、なかなか星は見つからないんですよね。しょんぼりしたりすが、かわいそうやら可愛いやら。
    お友達が隠したのかと疑心暗鬼になったり、やっぱりそんなはずはないと思い直したり。
    この繰り返しがいいリズムになっています。

    そしてラストシーンのツリー。とっても素敵ですよ!!

    ハッチンスさんの絵本は独特の絵が魅力的です。
    この主人公たち、まるで編みぐるみのようで可愛いです♪

    掲載日:2008/11/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • クリスマスに読むのにちょうどいい絵本です。絵の動物も特殊な描き方をしていて日本の絵本にはないものです。
    それから絵、文章ともクリスマスツリーの描写がいいです。細部まで説明されてりすさんがどんなにクリスマスツリーを美しく飾り立てているかわかります。

    最初に、ツリーの上に星が出て、昼がきてなくなり、探しまわるところはどこにいったのだろうとりすさんのあせりがでています。
    そしてラストにまた星が出て、りすさんのあせりを知っているわたしと姪っ子はほっと安堵して、それからツリーの美しさを想像して、このクリスマス会にいってみたいなぁと思うのでした。

    掲載日:2007/01/31

    参考になりました
    感謝
    0
  • すばらしい贈り物

    • MAYUMIさん
    • 40代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子22歳、女の子20歳、女の子18歳

     『ぼくは、クリスマス・イブに、このクリスマス・ツリーを、
      特別のおくりものとして、ともだちみんなにみせるんだ。』
    一生懸命飾り付けをした、りすのクリスマス・ツリー。
    その木の一番先の枝の真上に美しい星が出て、
    《銀色のクリスマス・ツリー》になり、
    それはそれは素晴らしく綺麗に見えたのです。
    でも、次の朝、りすが目をさますとその銀色の星はなくなって・・・。

    一体、どこにいってしまったんだろうと、
    祈るような気持ちで探しに出かけるりすの必死な思いが伝わってくるようです。

    ちょとした誤解はあるけれど、
    動物たちが、お互いを大切にしたいと思う気持ちが読み取れます。

    掲載日:2006/11/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • すばらしいおくりもの

    アドベントに入ってから子どもたちに読みました。そして最後の美しいクリスマスツリーに見とれたものです。雪が降っているのに雲が割れると星が出る、のは絵本の中だけなのでしょうか?寒い国ではこういうこともあるのでしょうか。本当に美しい絵本だと思います。プレゼントは贈る側の気持ちと工夫でいろいろな形がありますし、大人も子どもも嬉しくてわくわくしてしまいます。でもクリスマスでは何故プレゼントなのか?について大人は改めて考え、その上で子どもに伝えたいものです。

    掲載日:2005/12/06

    参考になりました
    感謝
    0

11件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

こんとあき / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • うきわねこ
    うきわねこの試し読みができます!
    うきわねこ
    作:蜂飼 耳 絵:牧野 千穂 出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
    MOE絵本屋さん大賞第2位!満月の夜の、ふしぎなおはなし。


『大きなクスノキ』 みそのたかしさん さとうそのこさん インタビュー

みんなの声(11人)

絵本の評価(4.08)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット