しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

みどりの谷のネズミしょうぼうたい」 みんなの声

みどりの谷のネズミしょうぼうたい 作:ウルフ・ニルソン
絵:エヴァ・エリクソン
訳:ひしき あきらこ
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2002年01月
ISBN:9784892385797
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 7
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  • 消防隊

    お揃いの服を着たネズミたちが格好良かったのでこの絵本を選びました。隊長がしっかりと観察監視を怠らずに市民の安全を守っているのが素晴らしいと思いました。お腹をすかせている人達を救う場面に特に感動しました。親切とは何かを学べる絵本です。人の心をまで救えるのが素晴らしいと思いました。

    掲載日:2010/04/13

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  • 親切な消防隊

    ちょっと長いお話でしたが、子供は最後まで聞いていました。
    親切な隊長と、隊長についてくる職員たち。相手が誰であろうと別け隔てなく、親切な行いをしています。その優しく明るく、そしていざという時の勇ましい姿にぐっときました。

    掲載日:2015/08/19

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  • かっこいい消防団

    このお話はとってもカッコいいねずみの消防団のお話でした。うちの子はこの絵本を聞いて消防士がとってもかっこよく見えたのか、消防士をやってみたいって言っていました。特に火事からみんなを守るシーンはとってもかっこよかったそうです。

    掲載日:2013/01/22

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  • 責任感

    消防署を無くす事に決まって、タッペル隊長はもう消防署員でなくてもとった行動はいつものように身体が動いています。火のみやぐらに登って、鐘を鳴らせば鐘が鳴った途端に駆けつけてくれた隊員たちの責任感に頭が下がります。仕事にやりがいと責任感を持って接しているみどりの谷のネズミ消防隊は、町の安全、平和の為になくてはならないものだと思いました。孫も救急車によく御世話になるので感謝しております。

    掲載日:2011/09/11

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  • 消防のお仕事がよくわかる本

    消防に関するセレクションを自分なりに作っているのでちょうどいいかもと思いました。

    消防関係の絵本って、絵本にしやすいのか結構ありますよね。

    消防のお仕事がよくわかる本かもしれないと思いました。

    ねずみを捕まえたねこの今後をどうするのだろう?と私も一緒になって考えてしまいました。

    博士ねずみたちが昨年の流行語にもなった「事業仕訳」を思わせました。必要性のないものは無駄なのでしょうか?ちょっと考えさせられました。

    掲載日:2010/01/29

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  •  少し長い話ですが、タッペルたいちょうの責任感を伝えたいと思いました。
     森の中のみどりの谷のしょうぼうたいの話です。本来なら火事や救急で出動する任務にある消防隊ですが、道に迷っているモグラの親子やひなが巣から落ちて困っている鳥の夫婦や空腹の野ネズミ、泣いているカエル、お母さんを捜している子ネズミ、ネコに捕まった子ネズミにまで勇敢にも出動し、親切にします。
     でもそれが本当に職務でしょうか?博士ネズミ達に消防署の閉鎖を告げられます。博士ネズミの言う事はもっともです。その考えも理解した上で、タッペルたいちょうのこまっているものを見つけるとだれでも区別なく助けたいという信念のすばらしさを伝えたいと思いました。消防隊だからと言うことではなく、このような気持ちを持つことは大切だと思いました。

    掲載日:2008/06/29

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  • 火事を消すだけじゃない消防隊の仕事

    • ぼのさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子10歳、女の子8歳、女の子3歳

    タッペル隊長の率いる、ネズミしょうぼうたい。
    困っている者がいれば、ただちに出動して助けます。
    金持ちでも、貧乏でも、子どもでも、年寄りでも、親切でも、意地悪でも、困っている者を見つけたら、誰でも区別なく助けることをモットーにしています。
    消防隊は火事を消すのが仕事だと思っていたので、最初は少し違和感を感じましたが、誰に何と言われようと、立派に仕事をする姿に心を打たれました。
    日本の自衛隊の本来の仕事も、こういうことなんじゃないかな〜と考えさせられました。

    少し長いので、大きい子(年長さんくらい〜小学生)向けの絵本かと思います。(借りてきた長女は、夢中で聞いていました。)

    掲載日:2004/01/07

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