雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
なみ@えほんさん 50代・その他の方

詩と絵の すてきなハーモニー
 よく知られている詩ですが、大きな字で…

絵本 白い犬とワルツを」 みんなの声

絵本 白い犬とワルツを 作:三木 卓
絵:YUJI
出版社:ゆまに書房
本体価格:\980+税
発行日:2002年03月
ISBN:9784843305195
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,239
みんなの声 総数 2
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  • 大人の絵本かもしれません
     
    57年間も一緒に人生をともにした妻を亡くし、深い悲しみの中にいるサム・ピーク 81才
    このとき 白い犬がいた。
    妻が若い頃に飼っていた白い犬と生き写し この白い犬は まさに 妻の分身のようです

    年老いた サムは、妻との思い出の中に生きているように思えました

    この本を読んでいると、最愛の妻を亡くして 悲しい孤独なサムを慰めてくれた白い犬の存在の大きさを感じました!
    人は 一人では生きられない 愛を求め 寄り添いながら生きる物なのだと思いました
    作者の テリー・ケイのお話に YUJIさんのとても優しくきれいな色彩の絵がステキでした
    お墓に眠る 妻とサムさんは 又再会できたでしょうね!

    掲載日:2010/10/20

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  • まるで一遍の映画のよう。

     たまには、自分向けの絵本はいかがでしょうか。
     まずこの絵の白い犬がかわいくて気に入りました。
    画家YUJIはフランス在住の日本人画家。
    全体的に淡い光を感じさせる、あまり見たことのないタッチです。
     そしてお話は、自分の愛したものが
    白い犬の姿になって老人に訪れる。
    実話とも、フィクションともつかないこの話は
    人生の深さ、愛することと別離、そこに流れる時間。
    小さな本の中に、これらすべてが息づいています。

     農場、おんぼろトラック、同窓会、アメリカの暮らし。
    抑えた言葉と控えめな絵から広がる、映画のようなストーリー。
    絵本を読む楽しさを大人自身に感じさせてくれます。

     以前発表された物語をあらためて
    言葉を選び、絵本にした製作者達の思い入れが伝わる一冊です。
    少し大人に近づいた小学校高学年の人にもお勧め。

    掲載日:2004/01/07

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