もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

クマくんのふしぎなエンピツ」 みんなの声

クマくんのふしぎなエンピツ 作・絵:アンソニー・ブラウン
訳:田村 隆一
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1993年
ISBN:9784566003033
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 11
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  • 単純でおもしろい

    えんぴつをもったクマくんと二人のハンターのお話です。

    ふしぎなえんぴつを持っているクマくんは、

    ハンターなんてちっても怖くない様子です。

    えんぴつ一本でなんでもできちゃうクマくんが

    とてもうらやましい。こんなえんぴつ私も

    ほしいなと思いました。

    読み終わった後、このえんぴつがあったら

    どうする?何を描きたい?って親子で

    お話するものいいと思います。

    掲載日:2014/04/10

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  • 面白い!

    4歳6歳の娘たちに買いました。文章が少なくて、絵がとてもカラフル、そして可愛らしい。

    クマくんのふしぎな鉛筆ってとてもとてもすごい鉛筆。娘たちは表情を変えずすました顔で困難を乗り越えていくクマくんに大笑い。何度も読んでとリクエストされていますよ。

    掲載日:2014/03/16

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  • 珍しい原色の作品

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    Ehon Naviに出会う前に、息子達と親子ともどもはまっていたのが、アンソニー・ブラウンの作品です。
    全部読破したのですが、投稿していない作品ばかりなので、再度読むことにしました。

    この作品は1979年の発刊で、邦訳は1993年です。
    アンソニー・ブラウンは、1946年の生まれですから33歳の極めて初期の作品です。
    今の作風とは一寸異なり、絵が原色で描かれています。
    ただ、隠絵は既に全開で、原色だけに非常に見つけやすいので、子供にとっては逆により楽しめる作品かも知れません。

    物語は、ジャングルなのに、何故かちびクマくんが鉛筆を持って歩いてるシーンから始まります。
    そこに二人のハンターが登場するのですが、その鉛筆は、描いた途端、本物になるという不思議な鉛筆で、捕まりそうなときに、難を逃れることが出来るのです。
    描いたものが、そのまま現れるというのは夢に近く、たまらないストーリーだと思います。

    1982年の「くまくん まちにいく」が続編と言えるのですが、テイストがかなり異なっているので、貴重な一冊と言える作品だと思います。

    掲載日:2011/03/20

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  • こわい

    「こわい」と言うので、何が怖いの?と聞くと、ハンターを指差して
    「これ こわい、あっちやっとくか」
    と言いながら、本を片づけてしまいました。
    追いかけられている感じが嫌だったのかもしれません。
    もう少し大きくなったら、お話も背景の絵も楽しんで見てくれるかなと思います。
    息子には早かったようですが、私はとても気に入っている本です。

    掲載日:2010/06/11

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  • ページをめくる楽しみ

    • きのぴいさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    先日、アンソニー・ブラウンの「びくびくビリー」を読んで、大変娘が気に入っていたので、この本も手に取りました。娘は早速とびつき、連続で読まされること、5回。さすがに疲れてしまい、また今度読むということで勘弁してもらいました。

    小さいくまが、いろんな危機を、なんでも描いたものが本物になってしまうという鉛筆一本で乗り越えていくお話です。

    鉛筆で何を描いて危機を乗り越えるかという発想も、もちろんおもしろいのですが、絵がとてもおもしろいです。ふしぎなのは鉛筆だけではなくて、木も花も、生き物もすべてが不思議。毎回読むたびに、新しい発見があります。色遣いも鮮やかで、みていて楽しい気分になります。

    娘は、次に描かれる絵を予想するのが楽しいようです。また、いろんなものが隠れているのを探し出しては喜んでいます。

    掲載日:2010/02/11

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  • シュールです。

    エンピツ1本で、身の危険を回避していくクールなクマくんのお話です。
    「もしもこんなことが起きたら・・・。」と自分たちでも想像してみると楽しそう。
    子供たち1人1人で描く物って違うだろうから、面白いでしょうね。
    ここはジャングルでしょうか。
    バックに描かれた景色がユニークなんです。葉っぱが唇だったり、草が帽子かぶってたり、草むらで魚が泳いでたり。
    各ページで『まちがい探し」をするのもいいかも。
    男の子にお勧めしたい一冊です。

    掲載日:2008/10/09

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  • コントのような世界!

    表紙に描かれたこの小さくて真っ白で、なぜか
    しゃれた水玉模様の蝶ネクタイをしてるかわいらしいクマ。
    このくまがもってるエンピツで何か描くと全て現実になるのです。
    ほ〜ンと不思議だよね〜♪って息子と言いながら
    「これ、欲しいよね〜」と、本当に自分の元に
    このエンピツがやって来たら、どんなことに使おうか?とか
    話したり、2人のハンターをいとも簡単に交わしていく
    かわいいくまくんの様子がまるでコントみたいで笑っちゃいました。
    ハンターを引き留めるために必要とした道具がまた笑える物で
    終始フフッとおもしろいお話しでした。

    掲載日:2008/09/24

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  • 不思議な世界〜

    カラフルな絵が気になって手にとった絵本。
    クマくんが、ハンターから不思議な鉛筆を使って逃げていくストーリーです。
    その逃げ方がユーモアたっぷりです。
    が、私は背景に描かれている植物達が気になってしまいました…
    ネクタイをしていたり、よく見ると植物ではなくマッチ棒などの日用品だったり…。
    いろいろ探してみたくなります。
    絵本全体に流れる不思議な世界が、なんともおしゃれな絵本です。
    大人にもオススメの絵本だと思いました♪

    掲載日:2008/06/09

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  • 淡々としたクマ君

    クマくんに襲いかかろうとしているハンターが2人。
    でも、クマくんの持っている鉛筆は、描いたものが本物になるという不思議な鉛筆。
    これを使って、クマ君は、ハンターの手から逃れます。
    ひもをひっかけたり、こわいサイを登場させたり、鉄砲をねじまげたりして。
    今度は、何をするかな、っていうわくわく感があります。
    ハンターにおっかけられてるわりに、平然と無表情のクマ君。そして、まわりを見れば、魚や唇の形をした葉を持つ鼻や、目にも見える植物など、淡々とした雰囲気が、不思議な雰囲気をかもしだすちょっと変わった絵本です。

    掲載日:2007/12/03

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  • 絵がすごい!

    • ユナママさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子4歳、女の子2歳、女の子0歳

    2人のハンターに狙われているくまくんが、不思議な鉛筆のおかげで、見事にすり抜けていきます。
    ストーリーを楽しんだら、絵もじっくり見てください。
    葉っぱが魚や靴だったり、葉っぱに混じってマッチや指が生えていたり、花がコップだったり・・・。
    とても不思議な絵が描かれています。
    子供たちのは、それが面白いみたいです。

    掲載日:2006/07/10

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