庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

オオカミと10ぴきの子ブタ」 みんなの声

オオカミと10ぴきの子ブタ 作:メアリー・レイナー
訳:久山 太市
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1997年
ISBN:9784566003712
評価スコア 3.55
評価ランキング 31,349
みんなの声 総数 10
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  • オオカミがベビーシッターとして登場!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    なんだか「ブタの話が読みたいな」と思って、図書館から何冊かまとめて借りてきたブタの絵本の1冊です。
    モチーフは「オオカミと七ひきの子ヤギ」のようですが、
    子ブタならではの騒がしさがでていて面白かったです。

    ウルフさん(オオカミ)も、最初はベビーシッターとして普通に登場していたので、後半の展開には笑えました。
    このウフルさん、ベビーシッター協会にはどうやって登録したのかしら?それとも、登録していた誰かのふりしてきてたのかしら?
    そういうことも考えながら読んでいくと、物語の見えてない部分も想像できて楽しいですよ。

    掲載日:2011/07/01

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  • 親がウカツすぎ!

    前半はいまいち、後半は良いので☆3つにしました。

    冒頭で、ウルフと名乗るオオカミをベビーシッターに入れてしまうママ。お出かけのときにパパも気づかず。変装もしてないのに、気づかないのか、、、ウカツすぎてこれは絵本にはどうなんでしょう?

    後半は、子豚を食べようとしたところに他の兄弟が気づいて、おおかみを毛布にくるんでしまうので、パパ豚が川に捨てにいく。みんなで協力というところは良いですね。しかし、川に捨てる、、、のって殺人というか殺狼というか、、、アリなんでしょうか。

    直接殺す部分は描いてないので赤頭巾よりは残酷でないといったところですが、全体的には普通くらいです。絵は可愛い。

    掲載日:2011/04/24

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  • 表紙

    表紙の色と主人公達を後ろから照らす光の当て方が素敵だったのでこの絵本を選びました。兄弟たちの力の結集は素晴らしいという事を学んだ絵本でした。力を合わせれば何だって乗り越えられてしまう事を主人公達から学びました。いざという時に素早く行動したからこそ素晴らしい結果をもたらす事が出来た事に感動しました。兄弟ってやっぱりいいな!と思える絵本でした。子供達が逞しくてかっこ良かったです!特に皆で階段を降りる場面が臨場感たっぷりで気に入りました。

    掲載日:2008/12/04

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  • 団結

    オーブンに入れられる前に、子ブタたちの協力、団結でガースはオオカミに食べられずに済みました。それにしても、パパとママうきうきしてどこにお出かけしたんでしょうか?ママの素敵なワンピースとショールとパパの服装もおしゃれですが・・・・・。オオカミに気がつかないなんてちょっとお説教したくなりました。(苦笑)
    でも、ママがしっかりガースを抱くシーンで、もうなにもいえません。こぶたの勇気ある行動がとてもよかったです。10匹の子ブタがいるともう賑やかで大変そうです。でもとっても賑やかで楽しそうです。お部屋の中で遊ぶ賑やかな楽しそうなシーンの絵が、やっぱり一番好きです。

    掲載日:2008/12/02

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  • オオカミの設定に違和感

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    オオカミとこぶたの現代版の物語。

    ブタさん一家のパパとママがおでかけするので、ペビーシッターを頼んでこぶたたちが留守番することになりました。
    やってきたベビーシッターがオオカミなのですが、すんなりとママにお願いされてしまいます。

    小学校1年の息子も即座に「ありえない」と言っていましたが、オオカミが出てくる物語ではこの展開は初めてだし、やはり違和感がありました。

    お決まりのこぶたの活躍とのシーンなんかはとてもスリリングなので、惜しい一冊だと思いました。

    掲載日:2008/03/21

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  • 協力と勇気

    • かっぴーさん
    • 30代
    • せんせい
    • 埼玉県
    • 女の子3歳

    ぶたとおおかみというポピュラーな物語だけに、もうちょっと工夫がほしいかなと思いました。ただ、兄弟姉妹で力を合わせておおかみをやっつけるストーリーは、子どもたちに協力することや勇気をもつことなどが伝わると思います。ちなみにうちの娘は、おおかみを袋でぐるぐる巻きにする場面にはエキサイトして見ています。

    掲載日:2008/02/04

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  • 現代版の怖いオオカミ。

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子14歳、男の子10歳

    表紙の雰囲気からは 想像できないような怖いお話です。
    …なぁんて書くと「そんなに怖いの〜?」って
    思う方もいらっしゃるかも知れませんが
    私にとっては 怖いお話でした。
    (親が信用している人でも簡単に信用してはいけません。
    本当は悪い人かもしれないのですよ〜)
    っていうメッセージがあるのかも…って勘ぐってしまったからです。
    お母さんの目がなくなった途端
    悪いオオカミに豹変してしまうベビーシッターのウルフさん。
    怖いです。
    最後は 子供達の智恵と勇気と力を合わせた行動で
    事無きを得るのですが
    現代版のオオカミのお話を作るとしたら 
    こんな感じになるのかなぁと思ったりしました。
    昔話にでてくるオオカミは
    最初から悪者として登場し
    最後は絶対やっつけられるって決まってますものね 笑。
    怖い 怖いと書いてしまいましたが
    評価は☆4つにすることに…。
    今の世の中 寂しいですが
    気を付けるにこしたことはないと思うからです。

    掲載日:2007/11/08

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  • 終わりがあっさりしすぎ?

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子14歳、男の子12歳

    七匹のこやぎとちがって、とってもパワフルな子ぶたたち。
    ベビーシッターのウルフさん、いかにも悪そうな感じ。
    さて、子ぶたたちはどうなるのか?と期待感で読んだのですが。。
    途中まではおもしろいです。でも、オオカミとの対決があまりにあっさりしています。
    どきどき感が足りないです。

    掲載日:2007/05/26

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  • そんなバカな・・・

    そんなバカな・・・というのが、率直な感想。
    お母さんブタは、お母さんブタは、オオカミのベビーシッターを家に入れてしまうのですが、オオカミは、どこから見てもオオカミだし、名前もウルフって言っているのに、なぜ、なぜ、なぜ??
    パパと浮かれてお出かけしていく姿は、
    「志村〜うしろ〜」
    とドリフのように教える気もうせてしまいます。

    その後は、兄弟が、協力して、オオカミをやっつけるいいお話です。

    掲載日:2006/06/08

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  • もう一ひねり希望!

    • まりん♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子11歳

    まさにオオカミと七匹の子やぎ。
    オオカミを簡単に家に入れるママブタと勇敢な10匹の子ブタ・・
    この設定は違うから、子ブタは食べられることなく
    めでたし、めでたしなんだけど・・・。
    いまいち物足りないような・・・。
    もうひとひねりあったらな〜と思いました。

    掲載日:2004/01/14

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