モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

いただきまーす!」 みんなの声

いただきまーす! 作:二宮 由紀子
絵:荒井 良二
出版社:解放出版社
本体価格:\1,600+税
発行日:2003年12月
ISBN:9784759222340
評価スコア 4.61
評価ランキング 3,016
みんなの声 総数 30
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

30件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ
  • 繰り返し読みたい

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    荒井良二さんのかわいらしい絵と、冒頭の「いただきまーす」からは想像しなかった、非常に重みのある内容でした。
    命をいただいて生きていることについて、優しく、だけどしっかりと考えさせてくれます。
    毎日何気なく繰り返している「いただきます」ですが、この絵本を読む前と読んだあとでは、口にするときの心持ちが違ってくるのではないでしょうか。
    普段の食事では、ついつい「好き嫌いしないで食べなさい!」とか「残しちゃいけません!」とか命令口調になってしまいがちですので、こういう絵本で何故そうしないといけないのか、感覚的に分からせてあげることが大切なんだろうな、と感じました。
    折に触れて、娘と一緒に繰り返し読みたい絵本です。

    掲載日:2010/06/09

    参考になりました
    感謝
    1
  • 単純なのに考えさせられる

    • さなぼんさん
    • 30代
    • ママ
    • 富山県
    • 男の子3歳、女の子1歳

    最近、好き嫌いが多い息子に「もったいない」とか「生き物の命を頂いている」ということが教えられたらいいなと思って読みました。
    その息子からは「どうして?」「どうなるの?」といった疑問の声をいっぱい引き出せました。
    ちょっとは食べ物について考えるきっかけになったんじゃないかな。

    掲載日:2010/05/03

    参考になりました
    感謝
    1
  • ある意味 食育

    この本を 読む前と 読んだ後では

    「いただきま〜す」

    の 重みが かわって聞こえるくらい

    わかりやすく 食べるということ

    を教えてくれる いい絵本だと思います。

    荒井良二さんのえもかわいいし...

    掲載日:2009/12/16

    参考になりました
    感謝
    1
  • 難しいことを軽やかに

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    親子ともに大好きな荒井良二さんの絵なので借りてきました。

    食育と言うと、説教臭くなりがちですが
    そういうことを全く感じさせないのに、「好き嫌いなく残さず」と言うことだけじゃなく
    「私達は生き物を食べて生活している。その生を大切にして食事をしないといけない」
    と言うメッセージまで、荒井さんのポップな絵とともに軽やかに伝わってきました。

    貝の味噌汁を作るとき「生きてるの?」と聞く次男ですが
    この本を読んで食べることの意味を少し知ってくれるといいなあと思います。

    掲載日:2009/10/30

    参考になりました
    感謝
    1
  • 「いただきます」の意味

    普段、食事前には必ず言う「いただきます」の言葉の意味を教えてくれる絵本です。
    「みんなみんな なにかをたべて まいにちいきているんだよね」というセリフがとても印象的でした。
    この絵本を読むと、命をいただくものに、そして、食べ物を作る人にも感謝できるようになれるのがいいなと思いました。食育にピッタリの絵本です。

    掲載日:2014/08/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • 命をいただくことに感謝

    図書館から借りてきて、4歳と9歳の娘たちと読みました。
    荒井良二さんの絵だったので、
    「笑える本かな?」と軽い気持ちで借りてきたら、
    読んでびっくり!
    大事なことを教えてくれる、奥の深〜い本でした。

    「いただきます」→食べるということは、
    いろんな人の手が携わっており、
    いろんな命をいただいているということを
    優しく教えてくれる本でした。
    文章は短いけれど、大事なメッセージがぎゅっと詰まってます。

    私も娘たちも、お皿の上のハンバーグが急に
    目玉焼きをかぶった牛に変わったときは驚きましたが、
    「そうか〜、そうか〜、そうだよね!」と、
    読んでいくうちにとても温かい気持ちになりました。
    日頃、何も考えずに食事をしている私たち親子にとても良い刺激となりました。
    食べるということ、命をいただくことに感謝です。

    荒井良二さんの絵のおかげで、
    とてもコミカルに、重たくなり過ぎずに大切なことを学べました。

    幼稚園児から小学生、そして大人であっても読み応えのある一冊だと思います。
    4歳の次女は、
    「くさやじゃがいもやにんじんは土の中の栄養を食べている」
    ということがとても印象に残ったようでした。

    こんな一冊が自宅の本棚に並んでいたら、
    食べることへの感謝を忘れなさそうですね。
    素敵な食育の本でした。

    掲載日:2013/12/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • ありがとうってね、たべるんだよ

    お母さんが作ってくれた夕食。
    ハンバーグに目玉焼きにお野菜。
    “おいしそうーっ!”

    それぞれの食材は、元々生きていたこと。
    食材が、安全で美味しいうちに わたし達の口に入るために頑張っているひと達がいること。
    荒井良二さんの伸び伸びとした絵にのせて、優しく語りかけてきます。

    食べないと生きていけない。
    だから・・・
    「“ありがとう”ってね、たべるんだよ」
    娘の口から自然と、この言葉が飛び出しました。

    詩のような・・・ひとりごとのような・・・だからこそ、じわーっとくる素敵な絵本です。

    掲載日:2012/08/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • 食育に

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子5歳、男の子3歳

    すごく分かりやすい食育の絵本です!

    いただきまーす!
    お皿に乗っているのは美味しそうなハンバーグ。でも、牛がまるごと乗ってたら・・・?

    食事ができるまでには、たくさんの人の手が加わっているんですよね。そして努力も。
    その中の一つでも欠けたら、美味しいハンバーグは出来ない。

    そして、私たちが食べているお肉や魚、野菜も、みな何かを栄養源として食べて生きている。私たちはその恵みを食べて、生きている。

    食べることの重み。生きることの重み。
    子供にも分かりやすく、簡潔な言葉で伝えられています。

    ぜひ読んでみてほしい一冊です。

    掲載日:2012/02/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • 何回も読みたい絵本

    食べむらがある下の子(4歳)は
    野菜をあまり食べなかったり
    気分でちょっとしか食べなかったり・・・
    保育園で食事の絵本だ!と思って借りて読みました。
    これ、当たりでした。
    食べ物の有難さや、簡単な食物連鎖が目で見てわかりやすく
    下の子も何か感じたんじゃないかと思います。
    口で言ってもなかなか伝わらないけど
    この絵本はとてもわかりやすく、言葉も難しくないので
    小さな子にも食べ物の大切さが良くわかると思います。
    何回も読みたい絵本です。

    掲載日:2009/10/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • 食べ物が食卓に運ばれるまで

    • すずらんぷさん
    • 40代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子13歳、女の子10歳

    内容的には、「THE 食育!」という絵本なのですが、まったく上から目線なところがない文章と、軽やかな絵の魅力で、すっとダイレクトに心の中に入ってきます。
    文章の中に「だから残さず食べましょう」とか「ねばならない」的な表現がまったくなく、ありそうでなかったとてもいい絵本だと思いました。
    「食物連鎖」という難しいテーマも、小さい子供でも納得できるように自然に盛り込まれています。
    私たち大人も忘れてしまいがちなことですが、お金を払えば食べ物が手に入る今の環境を、当たり前のことと思ってはいけないな、子供たちにもそれを伝えていかなければいけないな、と読んだ後感じました。
    近頃は小学校でも給食が余ってしまう事が多いそうです。いろんな人の手を通って今目の前にある食事が出来上がっている事、子供たちにはなかなか実感できないのかもしれませんね。
    一見小さい子向けの絵本のようなのですが、小学生にぜひ、読んで欲しい、読んであげたい一冊です。

    掲載日:2009/10/15

    参考になりました
    感謝
    0

30件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • 築地市場
    築地市場の試し読みができます!
    築地市場
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    豊洲への移転をひかえた市場の今を感謝の気持ちをこめて徹底取材!
  • うきわねこ
    うきわねこの試し読みができます!
    うきわねこ
    作:蜂飼 耳 絵:牧野 千穂 出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
    MOE絵本屋さん大賞第2位!満月の夜の、ふしぎなおはなし。


『ことわざ生活 あっち篇 こっち篇』<br>ヨシタケシンスケさんインタビュー

みんなの声(30人)

絵本の評価(4.61)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット