だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

イングリッシュ ローズィズ」 みんなの声

イングリッシュ ローズィズ 作:マドンナ
絵:ジェフリー・フルビマーリ
訳:江國 香織
出版社:集英社 集英社の特集ページがあります!
本体価格:\1,900+税
発行日:2003年11月
ISBN:9784834250961
評価スコア 4.43
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みんなの声 総数 13
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  • おすすめ!

    2歳くらいから読んでますが、小学校入るくらいの、美醜を把握したころに読ませるのがおすすめ。ジェフリーの絵に一目ぼれして買ったけど、マドンナの割にはかなり教育的。絵がおしゃれなので、説教くささを感じません。美少女が転校してきて苦手(嫌い)という感情を、彼女の家庭環境を知ることでなくして、手助けするようになります。美醜は、たとえ子供でも女の子は気になるし分かっているものなので、、、、。いじめをさせないのにはおすすめ。

    掲載日:2011/03/01

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  • 中身も美しく

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    イングリッシュローズイズ。4人の女の子たちです。
    この4人はいつも楽しく仲良く過ごしていましたが、ある女の子に対してはほんの少し嫉妬で嫌な思いを抱いていました。

    マドンナの絵本、5冊のうちの1冊目です。
    2冊目の「ピーボディ先生のりんご」も読みましたが、伝えたいことはとても似ていると感じました。
    そう、それは人を見た目で判断してはいけないということ。
    そんな大切なことを4人は同じ夢の中で教えられるのでした。

    とてもかわいらしく、少し派手な絵が印象的なこの絵本。
    おしゃれに興味を持ち始めた女の子にピッタリではないでしょうか。
    大切なのは見た目ではないこと。
    心も美しくなれたとき、本当に人は素敵に見えるということを教えてくれるお話です。

    掲載日:2009/04/17

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  • 素敵なレディになるために

    かの有名なアーティスト、
    マドンナの絵本。
    絵はジェフリーフルビマーリです。

    私はジェフリーフルビマーリの女の子の絵が大好きでこの絵本を購入しましたが、
    絵と同じくらいお話もとっても素敵でした。

    主人公はイングリッシュ ローズィズと呼ばれている、四人の女の子たち。
    彼女達はいつも同じことをして遊んでいて、いつも一緒にいるんだけれど、
    唯一厄介なことが、、、
    それは近所に住むもう一人の女の子に彼女たち全員が嫉妬していること。
    きれいでお勉強もできてだれにでも優しいもんだから、嫉妬されてしまって
    彼女には友達がいなくて、いつもひとりぼっちでした。

    そんなとくべつな存在の女の子と、イングリッシュローズィズのお話。

    子供達にあんまり持って欲しくない気持ち、嫉妬や先入観からの思い込み。
    そして子供達にしてほしくない無視やいじめといった問題。
    そういうものをこの絵本を通して、子供と考える時間をつくるのもいいかもしれません。

    イラストもカラフルで本当に可愛らしいですよ◎
    ちなみに、この絵本によるマドンナの収益のすべては
    The Spirituality for KidsFoundationという教育福祉機関に寄付されるそうです。

    掲載日:2008/10/07

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  • 懐かしい気分

    • 花ぶらんこさん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 男の子11歳、女の子9歳

    自分ことも周りのことも敏感に感じ取る時期、
    でうしてあの子はあんなに可愛いの?
    うらやましがる、妬んでしまう....。
    あぁ、自分にもこんなことあったかも?
    私にとってマドンナの絵本は初めてでした。
    女の子の気持ちとっても良く表現してる。
    表面的な部分でしか相手を見ず
    勘違いしたり、されたり。
    子供達のことできるだけ見守ろうと思うけど
    時にはさりげなく大人の助言も必要ですよね。
    それを気づかせてくれた絵本でした。
    主人公達がとっても可愛く描かれていて
    ジェフリー・フルビマーリ氏が人気イラストレーターだって
    うなずけてしまいます。
    これから多感な時期を過ごす女の子達にぜひ読んで欲しいな。

    掲載日:2007/06/11

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  • 女の子の心

    高校時代に、英語専科の授業でよくマドンナの曲を
    訳したり聞き取りしたりと言う授業を受けていたので
    (先生が好きだったのか?
    あっ!マドンナの作品だ〜って手にとってみました。

    集団生活の中、人間社会の中では避けては通れない現実が
    この絵本の中にはぎっしり詰まってて、とくに
    女の子には共感できる世界があふれてました。
    私も女の子だったのでイングリッシュローズィズの気持ちもわかる。
    娘も一緒に読んでたのですが、学校での様子も似てるところがあったみたいで
    「人それぞれ、寄り添ってみなくちゃ、本当のことはわからないよね!」
    妖精が見せてくれた世界はそう言うことを気が付かせるための事だったのでしょう。

    女の子の素直な気持ちと、嫉妬の気持ち。心の葛藤が
    かわいらしく描かれていて、マドンナらしいな〜
    なんて思いながら楽しみました♪

    掲載日:2007/05/25

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  • きれいな子、きらい! 女の子の本音?

    • たれ耳ウサギさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 女の子16歳、女の子13歳、女の子12歳

    マドンナ作で江國さん訳なんて、どんなにおしゃれでファンタジックな作品なんだろう、って思ってましたが、意外に地に足のついているお話でした。

    仲良し女の子4人組(イングリシュ ローズィズ)と、その子たちから嫉妬の目で見られ、無視されているきれいな女の子。
    ある日のお母さんの一言で、不思議な夢を見て、自分たちのやっている事を反省する機会をもちました。

    私も娘3人をもつ身で、女の子の友人関係は、なかなか一筋縄ではいかず、ため息を吐くような事がよくあります。
    ちょっとこじれている関係で、その子に近づいていくには並大抵の努力ではできません。
    まずは良いところを見つけ、認め、勇気を持って話しかける。コレしかないよね。

    みんなの夢にアノ妖精のおばさん、出てきてください。

    掲載日:2007/04/21

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  • 女の子にしか分からない世界

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子14歳、男の子12歳

    マドンナの書いた絵本というので、興味津々で読みました。
    江國さんの訳も期待したのですが、こどもには伝わりにくい感じがします。
    中学、高校向けの訳だと思います。
    でも、内容は、小学生の女の子に読んでもらいたいです。
    娘も、4年生ごろから、ともだちの関係に悩み始めました。
    他の女の子のお母さんたちも、そう言っていました。
    こんな絵本があればと思っていました。
    折角、いい内容なので、もっと分かりやすい訳をしてもらいたかったです。

    掲載日:2007/02/18

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  • 女の子にぜひ読んで欲しい

    “ライク・ア・ヴァージン”でデビューし
    数々のヒットを出して一世を風靡して
    いまだに影響力の強いアーティストであるマドンナの初の絵本です。
    マドンナの曲は割合知っているものの彼女自身についてはほとんど知りません。映画も18本も出ているらしいけれど1作も見たことはなくて^^;
    絵本を出しているなんてことも今回初めて知りました。

    この絵本には女の子独特の世界観がよく現われていて
    まずはあのスーパースターも一人の人間なんだわ〜なんて実感しちゃいます。
    綺麗なものには憧れるけど近寄りがたい、
    そんな気持ちが高じてビーナを避けてしまう4人のビミョウな思いが少しづつ変わっていくのを実体験のように感じていけます。
    つまりどんな読者にも(女性に限るかもしれないけど)等身大のお話なんですよね。

    どんな人も外見で決め付けないで 
    まずはその人に接してみて 話をしてみること。
    そして他人の価値観を認めること。

    人間関係を築くための当たり前のことではあるのだけど
    なかなか大人でも実行できないことだったりしますよね。
    それを改めて気づかせてくれる絵本でした。
    昨今のイジメの問題も根底にはこのイングリッシュローズィズの女の子の気持ちが流れているのではないでしょうか?
    イジメだけではありませんよね。
    どんな事件だって独りよがりな発想から起こるのですよね。
    戦争だってそうです。
    マドンナはそういう気持ちからこの絵本を書いたのだと思いました。
    今更ですがマドンナという人の印象が180度変わった気がします。
    とってもいい絵本に出会ったと思います。
    イラストもポップな感じでいかにもアメリカっぽい。
    女の子好きするような色使いですごくオシャレに作られています。
    漢字にルビがふってないので対象は小学校高学年〜というところでしょうか。
    10代の女の子達に読んで欲しいな〜って思います。

    掲載日:2007/01/21

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  • 女の子の気持ち

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子6歳

    絵がとても素敵。
    時々出てくる飾り文字も、この絵とお話によくフィットしていて、とてもおしゃれな絵本になっています。
    文章の言い回しも、口語と文語が混ざっているような不思議なもので、絵本というより、おしゃれな今風の女の子のバイブルといった感じの本です。
    非の打ち所のない同級生を、うらやましいと思うあまり、憎んでしまう女の子のちょっと複雑な気持ちがよく描かれています。
    小学校高学年から中学生くらいの女の子にいいかもしれません。
    ただ、優等生の同級生の境遇が、幸せなものだったら、このお話は成り立たないのが、少し気になりました。
    だって、幸せな家の子どもだって、皆にうらやましがられ、嫉妬されるような優等生になることはあるでしょう?
    そうしたら、その子は一生妬まれたままなのかしら。
    その辺がもう少し考えられていたら、とても良い本だと太鼓判が押せるのですけれど。

    掲載日:2006/10/26

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  • 女の子の気持ち

    これは、マドンナの絵本。 単に私がマドンナが好きだから買ってみました。

    ところが、マドンナが自分の娘にあてて書いた絵本、と言うだけあって、絵本としても
    なかなか楽しいのです。
    それに、絵も、とびっきり かわいい!!

    自分たちを「イングリッシュローズィズ」と名乗る、女の子4人組。
    いつも何をするんでも4人は一緒。
    ただ、ちょっと気になる女の子、ビーナ。美人で、頭も良くて運動も得意。
    4人の目の上のたんこぶ、って感じなの。
    ところがある日、妖精が現れてビーナの意外な一面を知ることに。
    え?ビーナって実はステキな子じゃない?!
    それからは、ビーナも仲良しになって、いつの間にか
    5人はとびきりのステキな女の子たちになった、ってお話。

    幼稚園に入って本格的な集団生活を経験して、仲良しの子やそうでない子、
    好きな子、嫌いな子が出てきたり、時には喧嘩したり・・・。
    いつのまにかちょっとずつ仲良しグループなんかもできていたりして。
    そんな風に、「ともだち」ってものを 意識し始めたときに この絵本はぴったりでした。

    絵がすっご〜くかわいいことも、こどもたちのお気に入り。
    「私は○○になりた〜い」なんて言って、おしゃれごっこしたりしてました。

    掲載日:2006/10/24

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