庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ダンボールくん」 みんなの声

ダンボールくん 作・絵:ジェローム・リュイエ
訳:嶋田完蔵
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2003年
ISBN:9784338126267
評価スコア 3.83
評価ランキング 28,930
みんなの声 総数 11
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  • ダンボールが主役!

    絵本の題名のとおり、ダンボールが主役の
    絵本です!!
    どんな内容なのかと、わくわくしながら読んで
    みました。内容は、結果的には、ハッピーエンド
    なのですが、途中ちょっとさみしい気持ちに
    なってしまったり・・・。
    絵がとても個性的なので、この作者の方の絵本を
    他にも読んでみたいなと思いました。

    掲載日:2012/05/08

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  • 人の温もり

    人の温もりが優しくて、人の為になる事の嬉しさを実感した絵本でした

    ダンボールくんのように、ひとりぼっちがやっぱり寂しいと思うし、レ

    オンくんに出会って、レオンくんが色々ダンボールくんを変身させてく

    れてお互いに理解し合えるお友達になれました。

    ひとりぼっちでなくなるとわかると、前向きになれるし、今までいけな

    かった海まで行ってみたくなったレオンくんです。

    空の青さ、空の素晴しさを発見した二人は、海の青さ、海の素晴しさも

    発見して是から先に人生を共に生きていけるような気がします。

    掲載日:2010/09/17

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  • ダンボールの気持ち

    ちょっぴり さびしい。
    そんなとき、あたたかい きもちになれる
    ダンボールくんの ものがたり

    とキャッチコピーが 付いてて

    ちょと変わった感じの デザインが ステキな絵本です。

    ゴミのような ダンボールにも 気持ちがあると思うと
    モノを大事にする心が育ちそうですよね〜

    掲載日:2009/09/29

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  • 新鮮!

    タイトルに惹かれて手に取った絵本です。

    一人ぼっちのダンボールくんに密着して描かれていて面白いなぁと思いました。
    この絵本を通して、ダンボールって以外にも色々な物に変わる事が出来るんだと改めて感じました。

    また、一人ぼっちレオンと出会ってからのイキイキとしたダンボールくんの姿も面白くて良いなぁと思いました。

    ダンボールに視点を当てて描かれているので、なんだか新鮮な絵本に感じました。

    子ども達にも是非、読み聞かせてあげたいオススメの一冊です☆

    掲載日:2009/01/25

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  • やっぱり最後がわからない

    • ねがいさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子7歳、男の子3歳

    ダンボールの色と青との対比がとても美しく、コラージュの質感、
    見返しからカバーまですごく考えられているなあと感じました。

    最後がわからなかったのと、やはりホームレスのレオンが出てくるところで
    社会問題について描きたかったのかな、と感じる部分が大きくて
    あまり内容が楽しめませんでした。

    ダンボールが形を変えるところは、ページをめくるたびに笑いが出、
    娘も楽しんでいました。後半出てくるヒッチハイクをしている場面は
    「これは昔のこと?」と、とても不思議そうで、そのままラストが
    よくわからなかったので、ちょっとポカンとしていました。

    掲載日:2008/11/12

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  • 素朴な絵がステキです。

    • ハリボーさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子4歳、女の子1歳

    ダンボールが主人公の絵本なんて初めて!と物珍しさで図書館で借りてきました。

    息子は、絵の中にでてくる、本当のダンボール紙を切り張りしてあるようなダンボールくんに愛着がわいたようで、いろんな形に変わりながら、友達を見つけて旅する姿を真剣に見つめていました。最後、バスに揺られて海にいく姿をみて「よかったねぇ。」と言っていました。

    黒や灰色ベースの絵で、唯一の色といえば、空の青だけです。最後に海に向かうシーンで見開き一面に描かれた空の青は、その道が海につながことを連想させる、すがすがしい青に見えました。実際に海についた場面の絵はなく、青色の文字で「うみ」とだけ書かれています。私も意味がよく分かりませんが、作者が空以外の青い海を描かなかった何か意図があったのでしょうか。それなら、海に向かうシーンで終わっても良かったような気もします。

    掲載日:2008/05/31

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  • ダンボールくんのたび

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子9歳、男の子5歳

    ダンボールがいろいろな形に変化していく姿は、ダンボールが人間と同じように生きていることを主張しているような気がしてなりませんでした。

    とっても素朴な絵に、手でちぎられた紙が貼られているようで、それがダンボールをあらわしています。ダンボールでいろいろなものがつくれることを知った息子は、この本の男の子のように、ダンボールのことをとっても好きになったみたいです。

    ずぅーっといっしょが、たのしいね
    という言葉が、心にしみました。心をあたたかくしてくれるいい言葉ですよね。

    私も、てんぐざるさんと同じなのですが、最後の海の部分があまり理解できませんでした。ダンボールくんと男の子が海から見上げたお空が表現されているのかな?

    掲載日:2008/05/30

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  • ダンボールの偉大さ

    段ボールの偉大さを感じられる絵本でした。人を幸せにするために自らの形を自由に変えられる主人公はとても魅力に溢れていました。私が一番印象に残っているのは表紙を広げた後です。この本の魅力を十分に引き出している紙の材質に心を奪われました。娘は青い空に浮かぶ主人公に一番興味を示していました。色々な形になって人を幸せにする主人公は素敵でした。心が洗われる気がしました。

    掲載日:2008/04/29

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  • 大人にはなんとなく分かる・・かな

    • とむままさん
    • 40代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子13歳、女の子11歳

    表紙に書いてある『ちょっぴりさびしい。そんなとき、あたたかいきもちになれるダンボールくんのものがたり』
    という言葉に惹かれて読んでみました。

    道端に落ちているゴミ?のダンボールくんのお話で何か目にみえて分かる形になると喜ばれるのに、単なるダンボールだとゴミあつかい、
    ふまれたりしてせつない感じです。

    ダンボール=人間??

    とても、静かな印象の文章なのですが、読んでいると
    社会問題をなにげなく描いてあるような気がしてきました。

    最後に裏表紙の帯に作者の紹介が書いてあり、成る程なぁ・・・と感心しました。
    作者のテーマは感じられる作品だと思うのです。

    でも・・絵本と考えて一番の読者である子どもにはなかなか理解しがた内容かな??と思うところから星4つに評価しました。

    掲載日:2008/02/20

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  • ダンボール紙を思わせる装丁が目を引きます。
    落書きのようなイラストなのですが、憎めない可愛さ。真っ黒に灰色、夜の場面が素敵でした。

    ダンボールくんは常に一人ぼっち。一緒になろうとあれこれ頑張ってきますが、、見向きもされないうちにやがて疲れてしまいます。やがて出会った男と心が通じ合って・・・。

    友達を作ろうとけな気に頑張るダンボールくんがいじらしく切なくもありました。
    ダンボールは様々な形に姿を変えることが出来る。子供の創造性を広げるには良いですね。ラストの意味が分かりませんでした。
    著者はフランスの方です。作者紹介に「環境・ホームレスといった日常に潜む哲学的問題を取り上げている」とありました。このお話は短いながら大きなテーマを提唱しているのではないでしょうか。恥ずかしながら私はフランスの情勢を全く知らないのですが、同国における下層社会に問題を提起した作品の印象を受けました。

    掲載日:2007/02/04

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