うさぎマンション うさぎマンション うさぎマンションの試し読みができます!
作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

みみちゃんとヤギのビケット」 みんなの声

みみちゃんとヤギのビケット 作・絵:フランソワーズ
訳:ないとうりえこ
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2003年09月
ISBN:9784198617462
評価スコア 4.21
評価ランキング 15,645
みんなの声 総数 13
「みみちゃんとヤギのビケット」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

13件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • かわいい!

    • JOYさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子8歳、女の子6歳、男の子3歳

     挿絵には、色々なトーンのピンク色が、多く使われているように思います。独特の温かみのある色彩を見ているだけで、優しい気持ちになれます。挿絵はとてもわかりやすく、小さい子どもにも十分楽しめます。

     3歳だった娘の一番のお気に入りは、ビケットが夜汽車の旅をするシーン。「むねが わくわくするような」旅を想像して、「夜に旅行に行ってみたいな。」なんて言っていました。

     ビケットがみみちゃんの家にもらわれていった後も、とても大事にされ、かわいがられている場面も、とても安心するようで、お気に入りでした。飼っているヤギの小屋に遊びに行って、一日中そこで遊ぶなんて、子どもにとっては本当に憧れることなのでしょう。

    掲載日:2010/10/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • かわいいがいっぱい!

    なんだか元気がないみみちゃんのために
    「ヤギのおちちをのませてください。それには
    まず、ヤギをいっぴきかうことです」なんて
    言ってくれるおいしゃさんも、かわいいなあ
    いいなあって思います。

    「たびのあいだにかぜなどひかないように
    あたたかな うわぎを つくって きせて
    くださいな」なんて頼むみみちゃんのおかあさんも
    かわいい。

    それからそれから絵もピンクや水色、黄色を
    楽しく使っているせいなのかキャンディみたいな
    かわいさです。

    みみちゃんはヤギのビケットのおかげで
    元気になったけれど、読んでいる私も娘も
    この絵本で元気になります♪

    掲載日:2010/09/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • フランソワーズ

    フランソワーズさんの作品だったのでこの絵本を選びました。同主人公が登場する他の作品を読んだ事があり親近感が湧きました。主人公が頭につけているリボンが愛らしくて主人公にぴったり合っているのが良いと思いました。主人公の病気が山羊のおかげですっかりと良くなるのが素晴しいと思いました。私も主人公の飲んだ山羊のミルクを飲んでみたくなりました。

    掲載日:2010/08/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • 元気になってよかった

    なにより、病気がちなみみちゃんが、元気になってよかったと思いまし

    た。あまりに元気が良すぎて困ってしまうビケットは、最近の孫のよう

    です。救急車にお世話になってばかりいた孫ですが、最近は元気がよす

    ぎて困ってしまうと喜んでいます。

    ビケットが風邪をひかないようにと、上着を作って着せたり、機関士さ

    んまで、自分の黄色い襟巻きまでビケットの首に巻いてくれたりとして

    大切にされてるビケットが、とにかく風邪もひかないで元気にみみちゃ

    んにお乳をあげることが出来てよかったです。

    そういえば山羊のお乳を飲ませるというのは、小さい頃に聞いたことが

    ありました。ビケットと仲良く遊ぶみみちゃんが、まるでビケットを親

    友としているように思いました。元気に一緒に遊ぶお友達がいるってや

    っぱり元気になれる秘けつに思いました。

    掲載日:2010/08/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • 中表紙のビケット、必見!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    フランソワーズの絵本なのに、ナビの検索で出てきませんでした。びっくりです!
    主人公の女の子はどこか「まりーちゃん」と似ています。
    面白い作りになっていて、カラーページと赤黒の二色刷りで交互に印刷されています。

    そして、中表紙のビケットの顔がウケます!よく注意して見てみてください。目が怖〜い。でも笑えます。
    始まり方を見ると、ミミちゃんが主人公なのかな?と、思うのに、ことのほか「少しおデブのソフィさん」の登場シーンが多いです。
    そしてこの人、面白い!

    短いお話の中に、ドラマがしっかり書きこまれていて楽しい物語になっています。
    4,5歳くらい〜小学校低学年くらいのお子さんにお薦めします。

    掲載日:2010/06/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • 愛らしい世界。

    たくさんの人の手を借りて人って元気にいられるのだなと思います。
    ヤギに上着を着せるなんて変ですが
    みんなが協力してくれるのはみみちゃんやお母さんのことを
    思ってのことですよね。
    動物に服を着せることは特別なときだけとわかるような
    配慮があるところが丁寧だと思います。

    夜汽車の場面は美しいうえに機関士さんの行為をはじめ
    乗客の穏やかな表情がよいです。

    掲載日:2009/02/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • 牛乳と言われなくてよかった

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    50年以上前に書かれた絵本ですが、絵がとてもかわいらしく、まったく古さを感じません。
    子どもの栄養によいものと言ったら、牛乳ややぎのお乳だったのでしょう。
    その頃は、牛よりもヤギのほうが身近だったのでしょうか。

    ヤギのお乳はにおいがあって飲みにくかったと聞きました。
    でも、栄養を付けるために、子どもたちに飲ませたかったのでしょうね。

    ヤギにかわいい服を着せて、大切に運んで、その気持ちがみみちゃんを元気にしたのかもしれません。
    子どもは、色々な人から愛情をもらえばもらうほど、心が安定するように思えます。
    とってもかわいい絵本なので、小さな子どもでも読めると思います。

    掲載日:2008/07/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • 脱線気味ですが・・・

    • うららさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    表紙の絵が可愛くて手にとりました。
    女の子とやぎが小屋の中で見つめあっている絵です。

    サインペンで描いたのでしょうか?
    カラフルで、ソフトタッチな絵で長女が好きそう。

    ミミちゃんは体が弱くお医者様はやぎのお乳を飲むといいとアドバイスすることからお話ははじまります。
    やぎを1頭飼うまでに、それはそれは大騒ぎ・・・

    やぎにお洋服を仕立てたり、駅までの道でからかわれて家に帰ってしまったり なんだか本筋から脱線気味なストーリーですがこどもって道草が好きだから、いいのかも?!

    ちょっとどたばたで、んふふ、って温かくなる絵本です。

    掲載日:2008/05/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • 元気をくれるお乳

    かわいらしい絵柄に、病気の子を元気づけ、勇気づけられるようなお話でした。
    滋養のあるヤギのお乳、今なら牛乳なのでしょうか。

    その時代らしい素敵な絵本だったのですが、素直な話運びに娘はス〜ッと通り過ぎてしまいました。
    でも病気がちな子がすっかり元気になるのは、ジ〜ンと胸にくる人もいると思います(^^)

    掲載日:2008/01/14

    参考になりました
    感謝
    0
  • すごく惹かれるらしいです

    身体が弱いみみちゃんはお医者さんからヤギのおちちを飲むといいと言われ、ヤギのビケットと暮らすようになります。
    きっかけは“お乳を飲ませること”だったのですが
    みみちゃんとビケットはすごく仲がよくなって
    その姿が微笑ましいです。
    動物をただ可愛がるだけじゃなくお世話もすすんでやる子供の姿は理想ですね。
    ヤギのお乳は牛乳の何倍も栄養があるとは聞きますからその効果もあると思いますが
    さらにビケットと暮らすことでみみちゃんが笑顔になれて
    元気になったというところがステキです。
    絵柄がかわいくてお話に合っているけれど
    私としてはそんなに印象に残らなかったのです。
    でも娘はこの絵本をすごく気に入って
    図書館で借りて自宅に帰るまでずっと胸に抱いていました。
    それから毎晩読んでくれと持ってきます。
    娘を惹き付ける何かがあるのでしょうね。

    掲載日:2007/02/27

    参考になりました
    感謝
    0

13件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • クリスマスのほし
    クリスマスのほし
     出版社:国土社 国土社の特集ページがあります!
    クリスマスのプレゼントに!森の仲間たちとトナカイのトニーの素敵なクリスマスのおはなし。


柚木沙弥郎さんのあかるい「雨ニモマケズ」

みんなの声(13人)

絵本の評価(4.21)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット