アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

えんぎかつぎのだんなさん−らくご絵本−」 ママの声

えんぎかつぎのだんなさん−らくご絵本− 作:桂 文我
絵:梶山 俊夫
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2004年01月
ISBN:9784834005561
評価スコア 4.59
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みんなの声 総数 26
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  • あー、しんど・・・

    「うえ」や「あがる」が好きな
    縁起を担ぎまくるだんなに喜んでもらおうと
    言葉を選んで機嫌を取り
    おこずかいをもらうという話。

    なんか、おもしろいんだけど
    ついつい、ご機嫌を取る方の感情移入しすぎて
    「大丈夫か・・大丈夫か・・」と・・・・。
    ついには、ほころびが出て
    おこずかい、すべて没収。

    読後、娘と「あー、しんど」と、声をあげました。
    この張り詰める感じが、いいんでしょうけどね(^-^;

    掲載日:2016/05/09

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  • 面白い旦那さん

    このお話は「あがる」とか「うえ」という言葉が大好きで、その反対言葉が大っ嫌いな旦那さんとお店で働いている使用人の二人の男とのやり取りを描いたお話でした。嫌いな言葉を聞いたらすぐに怒る旦那さんがうちの子のツボになっていて大笑いしながら見ていました。

    掲載日:2016/01/20

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  • ユーモアたっぷりの挿し絵も楽しい

    「うえ」とか「かみ」「あがる」は好きだが、「した」「しも」「さがる」という言葉が大嫌いな旦那さん。この旦那さんにうまく取り入って小遣いをもらおうと、ざる売りの茂吉さんが「うえ」「あげる」という言葉を連発しながらしゃべっています。
    ユーモアたっぷりの挿し絵が、楽しいお話を盛り上げています。読んでいる方も聞いている方も思わず笑顔になってしまう絵本だと思います。

    掲載日:2015/03/22

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  • 言葉の妙!

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子12歳、男の子9歳

    落語絵本から落語に興味を持ち、今年は親子演芸で本物を見てきました。
    ますます、落語を楽しむようになった息子たちにどうかと借りてきました。

    縁起の悪い言葉が嫌いな旦那さんを相手に、言葉選びが展開していきます。「上がる」は好きだけど頭を下げるのさげるも嫌いなんてむちゃくちゃですよね。
    お話がテンポよく進んでいくので楽しく読めました。

    落語のユーモアは、安心して子供たちにも与えられます。もうすぐ9月の読み聞かせがあるので
    練習して子供たちの前で読みたいと思います。



    掲載日:2013/09/15

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  • 落語

    落語らしい、笑って、最後は残念というオチがいいですね。
    それにしても、「あがる」言葉というのは、こんなにあったのですね。
    あげまんじゅう・たこあげ・すごろくの「あがる」には、すごいと思いました。
    こんなにも「あがる」言葉を積み上げたのに、たった一つの仕種でダメになってしまうのですから、なんとも残念です。

    掲載日:2012/06/12

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  • 落語なだけに良いオチがついてておすすめ。

    でも、こんな人が本当にいたら、縁起のいい言葉しか使えなくてすごく面倒(笑)しかも散々楽しませたのに最後のオチ、、、え〜!(笑)

    ちょっと長いけど3歳・4歳くらいからがおすすめ。

    掲載日:2011/06/08

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  • 落語の楽しみは・・・

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子10歳

    らくご絵本なので、少しおおげさに(落語家っぽく)、
    テンポよく読んだら、面白そう。

    「うえ」「かみ」「あがる」が好きで、
    縁起を担ぐだんなさん。
    「した」や「しも」「さがる」は、大嫌い。
    そんなだんなさんの前で喋るときは、とても気を使います。

    でも、これを逆手にとって、ざるうりのもきちは、
    だんなさんのご機嫌をとって、おこづかいをもらっていきます。

    しかし、これは落語。
    必ず、最後には「おち」があります。
    さて、どんな失敗をしてしまうのでしょうか?

    梶山俊夫さんの力が抜けそうな絵と、
    桂文我さんの話がうまくかみ合って、とても面白い絵本に仕上がっています。

    どんどんエスカレートしていくはなしに、
    ぐいぐいとひっぱられ、最後まで飽きることなく引き上げられ、
    最後のオチで落とされる・・・この快感が楽しい。

    落語は、最後の「オチ」が命。
    これがわかる小学生のお子さんにおすすめ。

    掲載日:2010/08/05

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  • 先生にも大うけ

    • みちゃかずさん
    • 40代
    • ママ
    • 奈良県
    • 男の子10歳、女の子7歳

    小学校のボランティアで読み聞かせをしています。
    子供たちの反応がかわいくて、街でも「おばちゃーん」と
    声をかけられるように・・・

    この本は、去年の読み聞かせで一番子供たちに受けた本です。
    読み方は自己流ですが、少し落語っぽく読みました。
    もう大うけ!!!
    特に旦那さんが喜ぶ台詞をおっきな声で・・・
    一緒に聞いている担任の先生もうけてくださり、
    読んだ私も大満足。

    1年の娘には少し難しかったようですが、4年の息子は
    何度聞いても大爆笑。
    暖簾など馴染みのない言葉にも興味をもってくれた
    絶対お勧めの1冊です!

    掲載日:2010/04/25

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  • 縁起担ぎはほどほどに

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子15歳、男の子13歳

    受験生のいる我が家では少々タイムリーな題材でした。
    もちろん、当の受験生も読んでおりました。
    縁起を担ぐことで有名な旦那さんのエピソードです。
    「うえ」、「かみ」、「あがる」が好きで、
    「した」、「しも」、「さがる」が嫌いとくるので厄介です。
    ちょっとした言葉使いで怒られたり褒められたりの珍騒動。
    まあ、一種の言葉遊びとしても面白いですよね。
    最後のオチはお見事。
    ちなみに、我が家の受験生の読後感想。
    「しまったあ!オチのあるはなし読んでもうたあ〜」。
    あのねえ、縁起担いでないで、努力しなはれ!

    掲載日:2009/02/20

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  • ぜひ声に出して読んでみてください。

    レビューを読んでおもしろそうだったので借りました。

    落語なので声に出してみると響きがいいですね。聞いている息子より私の方がのって読んでいた気がします。ぜひ声に出して読んでみてください。

    「うえ」「あがる」が好きなえんぎかつぎの旦那さん。「した」「さがる」と言うと叱られるのは、何ともはた迷惑です。

    旦那さんに叱られたさだきちとかめさきは、ざるうりのもきちに、旦那さんのご機嫌をとるようにアドバイスをします。旦那さんともきちのやりとりが楽しかったです。

    落語ならではのオチに笑いました。息子は最初あまり興味のない様子で聞いていましたが、だんだんと話に引き込まれていきました。

    掲載日:2008/02/29

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