もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

もぐらくんとゆきだるまくん」 みんなの声

もぐらくんとゆきだるまくん 作:ハナ・ドスコチロヴァー
絵:ズデネック・ミレル
訳:木村 有子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2004年01月
ISBN:9784032101102
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 13
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  • 友達はいつまでも友達

    • レースさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子8歳、男の子5歳

     遠くにいてもお互いを思いやる気持ちに、感動しました。
     読んであげていながら、いつも涙が出てきそうになるところがあります。
     
     息子が一年生だったとき、仲がよく、いい影響をもらっていたお友達が、転校することになりました。それを知って、(子どもよりも親のほうが?)ショックを受けました。

     でもこの本を読んで、友達はいつまでも友達。はなれていても、こころの中で手をふりあっていればいいんだと、教えられ、なぐさめられました。
     
     転校するお友達に、感謝の気持ちを込めて、この本をプレゼントしました。もちろん家にも一冊おいてあります。

    掲載日:2010/10/07

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  • 友達を想う心

    • よっとっとさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子3歳、女の子0歳

    3歳9カ月の息子に読んであげたところ、大変気に入ったようで、
    毎日のように「よんで!よんで!」とせがまれます。

    もぐらくんとゆきだるまくんの友情にも感動したようで、
    次の冬が来て、2人が再開する場面になると、
    毎回、目をキラキラ輝かせています。

    そして、
    「ほんとうのともだちなら、かんたんにわすれることはありません」
    という一文に大きくうなずいて、納得する姿をみせてくれました。

    息子にとって、とてもためになった1冊だと思います。

    イラストのデザインもとてもおしゃれで可愛らしく、
    インテリアとして飾っておきたくなる本です。

    掲載日:2013/06/26

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  • 友情

    チェコの国民的キャラクター「もぐらくん」。
    キャラクター自体はよく見かけますが、
    絵本を読むのは初めて。
    どんなお話かと期待して読みましたが、結果は大満足。
    とてもオススメです。
    もぐらくんとゆきだるまくんは冬にしか会えないですが、
    お互い再会を楽しみにしあう仲良し。
    親戚や友達でたまにしか会えないケースって
    結構あったりすると思います。
    子供もきっとこの友情に共感できるはず。
    絵もおしゃれな雰囲気で、好みでした。

    掲載日:2012/02/08

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  • かわいらしいな

    離れていても、会わなくても友達・・って
    いうのは、普段から私は思っていることで
    話したりブログに書いたりもするのですけど、
    自分でわかっていることだからかもしれない
    のですが、絵本でそういうメッセージってい
    うのは特に伝えてもらわなくてもいいかもし
    れないなあ、などと思ってしまいました。
    そんなメッセージなくても十分素敵でかわい
    らしいのですもの、この絵本。
    見返しのデザインも素敵!もぐらくんとゆき
    だるまくんが愛らしい!
    夏でもたかーいお山に雪があるなんて、いか
    にもヨーロッパのかほりがしていいですね。
    絵本を読んだ娘はもぐらの絵が描きたくなっ
    たようで・・「ずかんを見て描いた方がいい
    んじゃない?きっと帽子は被ってないだろうから」
    と言ったら「土を掘る時に頭の上に土が落ちて
    きたりするから帽子被ってるもぐらさんもいる
    かもよ」と、粋なことを言ってくれました。

    掲載日:2010/10/29

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  • もぐらくん大好き!!

    もぐらくんと雪だるまのほのぼのとした友情のお話。純粋に楽しんで、とてもとてもたのしかったからまた、会いたい!と思うそんな気持ちがあふれていてすごくかわいくて心がほっこりできる絵本です。子供にも、お友達を大切に思う気持ちをこの本で少し分かってもらえたのではないかと思います。

    掲載日:2008/02/05

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  • クルテク

    絵本ナビでクルテクを知ってそれからファンになりました。日本名はもぐらくん!どうしてクルテクって名前にしなかったのかな?娘もクルテクのファンになったので喜んでこの絵本を読んでました。この絵本にはゆきだるまくんがでてきます。ゆきだるまくんと友達になって一緒に遊び最後は溶けてなくなるというのがよくあるパターンですが今回は違ってクルテクが助けようとがんばります。いつもと違う展開だったのでゆきだるまくんがいなくならないので読んでいて寂しくはなりません。お勧めです。

    掲載日:2008/02/04

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  • もぐらくんの台詞が好き

    もぐらくんの絵本の中でも、これはかなり良いと思います。

    雪だるまくんともぐらくんの姿を通して、離れていても、
    心が通じていればずっと友達でいられるんだよという
    メッセージが込められているような気がして、心温まります。

    「ねえ、ゆきだるまくん。ここでじっとしていちゃだめだよ。
    ともだちになりたかったら、いっしょにあそばなきゃ!」

    というもぐらくんの台詞があるのですが、この台詞には
    個人的に思い出があります。
    息子が幼稚園に入園してすぐの頃、緊張のあまりに動けなく
    なっていたんですね。その時、息子にこの台詞を言ってみた
    ところ、ニッコリ笑って元気になったことがありました。

    大好きなもぐらくんの言葉だったから、息子の心に響いた
    のかなって思います。もちろん、いつでも読めるように
    我が家に常備してあります。
    個人的には、お勧めの一冊です。

    掲載日:2008/01/31

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  • じーんと来ました!

    クルテクが大好きなので、クルテクというだけでえい!と子の絵本を購入しました。
    が、こんなにいいお話とは…。
    雪だるまとクルテクの素敵な冬から春にかけてのココロあたたまる友情のお話ですが、全然説教臭いでもなく、ほのぼのしています。ちょっと私がじーん…としてしまいました。
    1歳半の息子も一生懸命聞いてくれました!

    掲載日:2007/06/22

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  • 離れていても変わらない友情

    • すずらんぷさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子11歳、女の子9歳

    何だかとても懐かしさを感じる、暖かい絵本です。
    描いているのは冬の風景なのに、穏やかで、心がほっこりするような感じ。
    お話しも、あったかいです。
    冬眠前のもぐらくんは自分が作った雪だるまと友達になります。雪合戦をしたり、そり遊びをしたり、つられて他の動物達を目を覚まします。そんなある日、突然お日様が顔を出し、どんどん雪を溶かしていきます‥。みるみる小さくなっていく雪だるまくん。もぐらくんは雪だるまくんを助けることができるのでしょうか?

    二人は遠く離れてしまったけど、心はずっと一緒。
    季節は流れ、そして二人はまた再会します。
    こんな穏やかな友情のかたち、とても素敵です。
    離れている間二人は、遠くにいる友達を思い出すたび、見えないけど、手を振り合います。「見えなくたってお互いを思っていればいいのです」この一文が娘も私も大好き。
    私も遠く離れた友達に手を振ってみようかな‥。

    掲載日:2007/02/17

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  • 会えなくても、変わらない友情

    • はなしんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子9歳、男の子6歳

    なんだかアニメのようなキャラクターだと思ったら、このもぐらくんは、50年以上も絵本やアニメで愛され続けている国民的キャラクターなのだそうです。私も、どこかで見たことがあるような、ちょっと懐かしい感じがするような、そんなかわいらしいもぐらくんです。
    このかわいいもぐらくんが、冬に雪だるまくんと出会って、仲良くなりますが、やがて春が近づいて雪だるまくんが溶けはじめたので、もぐらくんが慌てて雪山へと連れて行ってあげます。着いた時には、わずかに頭だけしか残っていなかった雪だるまくんですが、体を作ってもらうと、元気いっぱいに戻ってしまうのが、なんとも羨ましいというか、面白いところです。
    どんなに仲良しになっても、冬以外は一緒に遊べない二人。でも春、夏、秋と過ぎても、二人の友情は変わらず、ずーっとお互いのことを思っていたのです。なんだか、まるで遠距離恋愛でも見ているようでした。

    掲載日:2006/09/02

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