雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…

きんぎょがにげた」 みんなの声

きんぎょがにげた 作:五味 太郎
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1982年08月
ISBN:9784834008999
評価スコア 4.79
評価ランキング 354
みんなの声 総数 778
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

778件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
  • 絵本好きのきっかけ。

    もうすぐ4歳の子がいますが、

    本当に!!!絵本が大好きな子に育ちました!

    必ず毎日寝る前、3冊〜5冊読み、本屋さんも大好きで、
    毎月新しい本を買い、図書館も通ってます。


    でもすべての始まりは、この本でした。

    10ヵ月位だったでしょうか?
    早いかな??と思いつつ見せてみると、
    本当にすごい反応!!
    「あーあー!」と、金魚を指さし探そうとしてるではないですかっ!!

    すごく感動してしまいました。
    驚きました!!
    絵本ってすごいんだっ!って思いました。


    きっとどの親でも、ウチの子 天才っ!?…なんて
    感じれるとおもいます(笑)


    今でもまだ大切に持ってますが、
    今度は、ひらがなを一生懸命読んでますよ★

    本当に大好きな絵本です♪

    掲載日:2009/11/13

    参考になりました
    感謝
    5
  • きんぎょさん「あっ、あっ」

    本屋さんで見かけて、あまりにも可愛くて買ってしまいました。
    1歳になったばかりの子どもには、まだ早いかなぁ・・・と
    様子をみていたのですが、色がきれいなのが気に入ったのか、
    自分で本棚から持ってきます。

    23日読むうちに、「きんぎょさん、どこ?」って聞くと、
    「あっ、あっ」と言いながらきんぎょを指差しすようになりました。
    もちろん、いろんなものの中からは上手に探せませんが、逆に、
    「バナナはどこ?」とか「象さんがいたね」とか、何でも指差して
    遊んでいます。

    お風呂マットにいろいろな魚の絵が付いているのですが、
    赤色の魚もいるので(それはきんぎょじゃないけど)
    「きんぎょさん、いたね〜」とお風呂でも盛り上がっています。

    掲載日:2009/11/09

    参考になりました
    感謝
    3
  • 探す楽しみ

    五味太郎さんの絵本の中でもとりわけ人気なのでチョイス。

    この手のゲーム系絵本は苦手なチビでしたが、
    ページをめくるとすぐ「ここ!」と探し当ててしまいます。
    その必死な表情がもう可愛くて(*^^*)

    保育所でも読んでいるようですが、
    ここでは回答権はクラスでも大きい子にとられてしまうようで
    自宅でじっくりゆっくり読んでいます。

    きんぎょ探しも楽しいですが、いろいろなものが描かれていて
    これは何?あれは何?といろいろ遊んでいます。

    はっきりした絵は私の好み親子でお気に入りです。

    掲載日:2010/09/26

    参考になりました
    感謝
    2
  • 大きい字!

    文章を楽しむというより、本当に絵が楽しめる絵本です。
    文字は大きく、読み聞かせやすいです。

    金魚も無表情ではありますが、ページごとに表情が違う感じがします。

    今のところ、私が読み『どこだ〜?どこだ〜?』『いたっ!』と一人芝居のような感じですが、もう少ししたら『いたっ!』って子供が指指してくれる日が楽しみです!

    色使いもとても可愛らしい一冊です。

    掲載日:2010/08/04

    参考になりました
    感謝
    2
  • 時間が潰れます!

    機内でグズっていた息子にJALのCAの方が持ってきてくれた
    絵本の中の1冊です。
    CAの方もおススメしている絵本のようです。
    逃げた金魚を息子と探し「あ!いた!」と金魚をすぐ見つけ
    見つけた時はすごく嬉しそうでした。
    何度も読まされたので、数回目には「(息子だったら)どこに隠れる?」とそんな読み方もしてみました。
    退屈していた時間をこの絵本で潰すことができました。
    いろんな読み方ができそうで楽しいです。

    掲載日:2010/05/30

    参考になりました
    感謝
    2
  • いたーっ!

    司書をしているいとこが薦めてくれた一冊です。

    「いたーっ!」
    そう言って、ページを捲るたびに大声を出す息子。

    「あれー?」
    と言いながら、
    花やキャンディーを指差して、
    わざと金魚がみつからない振りもします。

    「金魚さんどこ行ったかな〜?」
    「あれれ?いないねー。」
    「あ、いたいたー!」
    なんて言って、私も一緒に楽しんでいます。

    隠れている金魚のまねをして、
    口をぱくっと開けて天井を仰ぐわが子の顔もまた
    なんとも言えません。

    掲載日:2009/12/16

    参考になりました
    感謝
    2
  • きんぎょに釘付け

    何ともとぼけた表情のきんぎょが、とても愛くるしい絵本です。

    五味太郎さんならではの、カラフルでしっとりとした色使いに、柔らかいタッチがとても印象的。
    突然きんぎょ鉢から逃げ出したきんぎょを追いかけて探す、という単純なストーリーも幼児にぴったりです。
    対象年齢は2才〜4才となってはいますが、0才からでも十分に楽しめると思います。

    娘は0才の頃からこの本が大のお気に入り。
    ページをめくる度に、娘は目を丸くして見入っていました。
    読み始めた頃は、まだ色や形を見て楽しむだけでしたが、
    1才半を過ぎた今では、きちんときんぎょを指差して私に教えてくれます。
    そして、きんぎょ以外にも果物や動物を指差して、これ知ってる!と大興奮。

    何度読んでも、娘の喜びようは変化ありません。
    毎回、大人では中々気付けない子供ならではの発見をしているみたいで、
    1日に何度も「読んで」と持ってくる姿を見ていると、本当に好きなんだなと思います。
    これからもまだまだ長い間、娘の愛読書になってくれそうです。

    子供さんのいるご家庭には、1冊あって損はない絵本だと思います。

    掲載日:2009/08/10

    参考になりました
    感謝
    2
  • はじめての絵本

    • MYRYさん
    • 30代
    • その他の方
    • 東京都
    • 男の子14歳、男の子11歳

    私が小さかったころ、記憶の一番古いところにある
    絵本が、この「きんぎょがにげた」です。

    毎月届く「こどものとも」のうちの一冊だったのですが
    この本だけがひどく痛んでいて、他の本の100倍は
    読んだ(読んでもらった)のであろうと思います。

    一人で読んでも楽しいのですが、誰かに
    「どこににげた?」と聞いてもらうのがたまらなく嬉しい。
    何度も何度もせがむ私に、3歳年上の姉が飽きもせず
    読んでくれたことを懐かしく思い出します。

    息子が出来て、最初に買った絵本でもあります。
    「どこににげた?」を待ちきれず
    「ここ!」と嬉しそうに叫ぶ姿に、
    私もこんな風だったのだろうなぁ、と
    幸せな気分にさせてもらいました。

    掲載日:2009/04/02

    参考になりました
    感謝
    2
  • 実は私、五味太郎さんの金魚の絵が好きではなかったのです。
    (もともと魚の目が苦手なので)
    自分からこの本を手に取ることはありませんでした。

    ところが、子どもが1歳のときプレゼントでいただき・・・
    子どもの反応の良さにびっくり。
    ただでさえその頃、何でもかんでも指差しがお仕事のような彼でしたから、
    「ここ!」「ここ!」と意気揚々。
    周りに描かれているものも、彼の知っているものが多く
    読み聞かせている私も嬉しくなってしまい
    すっかりお気に入りの本に昇格!

    お祭りで金魚すくいがあったときも
    怖がりの子どもが嬉しそうに持ち帰ったのも、ひとえにこの本のおかげでしょう。

    親の目線だけでなく、なんでも読んで聞かせてみるものだなぁと学んだ本でした。
    定番中の定番ではありますが、改めて・・・
    好奇心いっぱいの0歳〜2歳位の子どもさんにお勧めです!

    掲載日:2009/02/15

    参考になりました
    感謝
    2
  • 参加型絵本

    保育園にお勤めしていたとき、
    この絵本は乳児クラスの定番絵本でした。
    0歳くらいでは、一緒に絵本を見ることが楽しく、
    1歳過ぎてくると、逃げたきんぎょちゃんを探すようになり、
    2歳くらいになると、
    ラストのページで水槽の中にいるたくさんのきんぎょの中から、
    逃げ出したきんぎょちゃんを探せるようになります。

    この絵本は絵本を読むというより、絵本であそぶという感じ。
    楽しいひとときを過ごすことができる絵本です。

    我が娘&息子もこの絵本の大ファン。
    娘が赤ちゃんの頃に購入したのですが、
    年齢を追って、保育園の子どもたちと同じように、
    いろいろな発見ができるようになり、
    子どもの成長の不思議を実感しました。

    掲載日:2008/09/27

    参考になりました
    感謝
    2

778件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

からすのパンやさん / 三びきのやぎのがらがらどん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / おつきさまこんばんは / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / パパ、お月さまとって! / ちょっとだけ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • うさぎのおうち
    うさぎのおうち
    作:マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵:ガース・ウィリアムズ 訳:松井るり子 出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
    じぶんの居場所をみつける子うさぎ。


初めて見る者同士の友情、親子の愛情。読み聞かせにもプレゼントにも!

全ページためしよみ
年齢別絵本セット