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作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

くらげほねなし」 みんなの声

くらげほねなし 作:藤かおる
絵:井口文秀
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,450+税
発行日:1991年
ISBN:9784593562169
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 7
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  • くらげに骨がないわけは・・・

    クラゲに骨がないわけは・・・
    カメの甲羅に、ひびが入っているわけは・・・
    カレイの体が、平べったいわけは・・・

    この昔話を読むと、「なるほど〜」と思わず納得です。
    科学的な知識もいいですが、「こんなお話もあって、こんな考えも出来るんじゃない?」ということで、子供たちに読みました。

    掲載日:2013/01/21

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  • 竜宮城の話

    竜宮城の乙姫が猿の肝を必要としたときに、くらげが口をすべらせたから失敗してしまうのですが、少し、因幡のうさぎを髣髴とさせる話。あと少し黙っていればいいのに、、、。肝を置いてきた、って肝なんか体から外せるかっ、というツッコミどころ満載で面白い。

    掲載日:2011/03/15

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  • 昔話はおもしろい

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子10歳、男の子8歳

    昔話には、結構説得力がありますよね。

    人間や、魚や動物にはたいがい骨があるのに、確かにクラゲには骨がありません。
    クラゲ意外にも、たくさん骨がない生き物はいるのですけどね。

    そう、揚げ足をとらなければ、ものがたりとしてとても楽しめます。

    私が小さい頃に読んだ記憶と同じだったので、(ああ、そうそう、そうだった)と記憶と照らし合わせながら読んでいきました。

    最後のオチは、子供も面白かったようで、
    「あたりまえじゃん!!」と言いながら、クラゲのまぬけぶりを笑っていました。

    掲載日:2010/09/08

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  • なるほど。

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子9歳、男の子5歳

    昔話の語り口って、あたたかいですね。この本は、昔話を語るおばあさんになった気持ちで、子どもに読み聞かせるといいと思います。昔話にくわしくなくても、とても親しみぶかくなれる内容でした。

    さるがかめに竜宮城まで連れていかれるシーンでは、どきどきしてしまいました。さるにどのような運命がまっているのか。。。でも、どんでんがえしがまっているなんて、とてもじゃないけど、想像できませんでしたね。

    どうして、かめの甲羅にひびがはいっているか。カレイはどうして平たくなって、砂の中にいるのか。そして、くらげはどうしてほねがないのか。これらの質問の答えが、この本を読むと分かってしまいます。昔話って、科学的な根拠はないけど、すごい影響力をもっていますよね。昔話によって、なるほど!と納得させられるなんて、すごいなあと、この本でつくづく感じました。

    掲載日:2008/06/01

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  • なるほど〜。

    • 橘朔夜さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子7歳

    くらげになぜ骨がないか。
    カメの甲羅はなぜヒビ割れしているのか。

    今目の前にいるカメとかくらげがなんであんな不思議な体なんだろうと思っていたら、こんな理由があったのか!とものすご〜く納得出来ます。
    小さい頃に読んで、子供にも絶対読ませるぞと思っていた本です。
    今でも昔本当にあった事だと納得してしまいそうな私です。
    もちろん、子供の頃に読んだ本ではありませんが、語り継がれるに相応しい話ですよね。

    掲載日:2008/05/19

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  • 懐かしい絵本。

     子どもの時に、大好きで大好きでよく読んでいました。この絵本ではなかったと思うのですが、猿がいきぎもを取られては大変と、亀に干しているとうまいこといって危機を脱出したり、竜宮城は本当に素晴らしいところなんだとか、くらげな叩かれて骨がなくなったと本当に信じていました。

     昔話大好きの我が家の子どもも、最初から最後までじーーっと聞いていましたが、最後に「いきぎもって何?」と質問されて慌てて補足しました。これが分かっているのといないのとでは、お話のおもしろさが全然違いますものね。

     是非読んでみてください。

    掲載日:2007/06/07

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  • 語り口調が面白い!

    • ママちゃんさん
    • 20代
    • ママ
    • 栃木県
    • 男の子4歳、男の子2歳

     竜宮城を舞台に繰り広げられる昔話。でも、その語り方が面白い。・・しておったと、とか・・してみるべとか田舎のおばあちゃんが子供達に語りかけるような口調で書いてあって、何か懐かしいような、逆に新しいような。何とも言えない良い感じが出ています。
     思わず、日本昔話の市原悦子のようになってしまいました。

    掲載日:2004/01/15

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