くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

メチャクサ」 みんなの声

メチャクサ 作・絵:ジョナサン・アレン
訳:岩城 敏之
出版社:アスラン書房
本体価格:\1,300+税
発行日:1993年
ISBN:9784900656031
評価スコア 4.45
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みんなの声 総数 30
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  • なぜ、盲導犬???

    • ローサさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    読み聞かせ、小学3年生の教室で読みました。

    目つきの悪いオオカミとちょっぴりドヤ顔のメチャクサの表情がツボにはまりました。

    本を開いて「めちゃくちゃ臭いからメチャクサ」のくだりを読んだ辺りからニヤニヤ・・ムキになるオオカミの作戦も大笑いでした(^^)

    ラストシーンで「なんで〜〜?なんで、盲導犬?オオカミなのにい〜〜」となりましたが(想定内^m^)楽しい空気のまま読み終えました。

    読み聞かせには、ぴったりです。ハズレナシです。(ただし・・よく読みこんでいかないと、カミます(^^ゞ)

    読み時間・・7〜8分

    掲載日:2011/06/01

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  • 他にはない絵本

    この絵本を訳された岩城さんから購入しました。
    絵本は分かりやすいようにゆっくり読むのが普通ですが、
    これはオーバーアクションで、洗濯バサミの所は鼻を
    つまみ、ガスマスクの所は手で口を覆って読むといいと
    言われました。
    お座り出来るようになった頃から読んでますが、1歳1ヶ月
    になった今ではお気に入りの絵本の1つです。
    狼が尻尾をぐるぐる回転しながら倒れるシーンを開いたら、
    人差し指で左右に振りながら「グルグル」といってます。
    「トントン」や「コトコト」などといった乳幼児期に大好き
    な言葉は一切ありませんが、すごくインパクトの強いのが
    いいんでしょうね。

    掲載日:2006/04/18

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  • 悪臭が強さの秘訣???

    なんだか臭いだけのお話です。
    オオカミを悪臭で撃退するヘラジカもなんだかな〜。
    何度も撃退され続けるオオカミが、懲りて改心したあげくの先が盲導犬になることなんてのもなんだかな〜。
    臭いだけの話だけにメチャクチャです。
    ブラックナンセンス絵本です。

    掲載日:2017/12/25

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  • 「また、読んで〜」と言われる本

    こちらのレビューを見て、購入し、4年生、1年生で読み聞かせで読みました。インパクト大、笑いありの楽しい絵本です。たった一度読んだだけなのに、タイトルも中身も覚えていてくれ、会うたびに「今日、メチャクサ?また、読んで〜。」と言われます。

    掲載日:2016/10/11

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  • 面白すぎるー!

    6歳4歳の娘たちに読みました。「メチャクサ」というタイトル通り、めちゃくちゃくさいヘラジカのお話です。このメチャクサがオオカミに狙われるお話なんですが、このオオカミがとっても頑張り屋のオオカミ(笑)メチャクサとオオカミの知恵比べというか…。でもこのオオカミ、そんなに知恵がないというか(笑)最後に心を入れ替えたオオカミがなったものは、盲導犬。なぜー(笑)とっても笑えるお話です。「くさいのって、こんなにいいいのか」なんて子供たちが思わない時期に読んだほうがいいかな(笑)

    掲載日:2014/05/21

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  • 子供は好きです!!

    このお話の主人公はメッチャクチャ臭いヘラジカでした。もうその設定だけでうちの子の心をつかんでいました。オオカミがこのヘラジカを食べに来るのですが、何度やってもオオカミがコテンパンにやられてしまいます。最初から最後まで大笑いできる一冊だと思います。

    掲載日:2014/04/09

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  • 不思議な生き物?

    表紙を見ただけで、メチャクサの臭さが分かりそうです。
    メチャクサと、オオカミのやり取りが面白い。
    オオカミは、メチャクサをこらしめようとしていますが、
    メチャクサはのんびり。そんなこと気にしていません。
    オオカミが、メチャクサの臭いを堪えるために用意した作戦が面白くて、笑っちゃいます。
    他の方もおっしゃっているように、最後の盲導犬が謎でしたが。

    外国で有名なお話なので、読む価値はあると思います。

    掲載日:2014/01/12

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  • ツワモノ!

    こ、これは・・・!確かに嫌だ・・・。絶対に勝てない・・・。

    だって、めちゃくちゃくさいのだから〜!!!
    スカンクにも憧れられるほど、オオカミだって気絶しちゃうほど(笑)

    でも、何としてもメチャクサを食べたいオオカミ。
    ふたりの熱いバトル(いや、オオカミの空しい攻撃)が、繰り広げられます!

    これは相当面白いのですが、読んでいるうちに、届くはずのないメチャクサの匂いが伝わってくるような気がして、私も娘も、若干ダメージを受けてしまいました。

    さすが、メチャ“臭”!ツワモノです!!

    掲載日:2013/11/20

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  • 臭いものが大好きな子どもたちに

    息子が2歳くらいから家にはありましたが、この文章量をしっかり聞けて、おおむね理解できるのが3歳後半くらいかなあという感じです。
    それくらいから、息子もメチャクサに襲いかかるオオカミの「くっさー!」にゲラゲラ笑い、何度も挑戦しては失敗する可笑しさもわかるようになったみたいです。
    ただ、オオカミが最後改心して盲導犬になる、というオチがいまいちピンときてない様子。もちろん、きかれたので盲導犬の説明もしましたが、盲導犬になることと悪いオオカミとのギャップがイマイチ理解できてないかな、という感じです。なので、このストーリーを完全に楽しめるのは、案外5、6歳くらいなのかもと思いました。

    掲載日:2013/08/21

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  • 子どもたちに大ウケ

    読みながら、本当にくさい匂いがしてきそうな(笑)絵本です。子どもたちに読みながら、自分も大いに楽しんでしまいました。
    マイペースなヘラジカと、ちょっと間抜けなオオカミのお話。考えなしで行動するオオカミに、子どもたちは大ウケ。オオカミが洗濯バサミで鼻をつまむところは鼻をつまんで、オオカミがマスクをする場面は口を手でふさいで読むと、子どもは大喜びしてくれます。
    大勢への読み聞かせなどでも、盛り上がりそうな絵本です。

    掲載日:2013/02/11

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