大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

私たちはいま、イラクにいます」 みんなの声

私たちはいま、イラクにいます 作:シャーロット・アルデブロン
訳:森住卓
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
ISBN:9784062119184
評価スコア 4.33
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  • アメリカ・メーン州在住13歳のスピーチ

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子16歳、男の子14歳

    『What About the Iraq Children?』が原題。
    『私たちはいま、イラクにいます』は意訳と思われます。
    アメリカ・メーン州在住の13歳の少女が、平和集会でスピーチした内容を
    フォトジャーナリスト森住卓さんの写真とともに紹介しています。
    スピーチの内容は、彼女が、同世代以下の子どもたちの現状を知ってほしいというもの。
    イランの子どもたちを実名で紹介し、その惨状を語ります。
    注目すべきは、同じ子ども世代の視点で語られていることです。
    「私たち」という表現を大切にしたいです。
    しかも、アメリカの地で、自分で調べてスピーチしているのです。
    私も知人にNGO関係者がいますので、劣化ウラン弾のことについては、
    いろいろ教えてもらったことがありますが、
    あらためてその影響を実感しました。
    そう、原爆と同様、戦争が終わっても、人々の苦しみは終わらないのです。
    考えさせられるテーマです。

    掲載日:2010/08/23

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  • 作者のシャーロットがこのスピーチを発表したのは、2003年2月。彼女は1990年生まれらしいので、当時13才の女の子です。
    一時、日本のテレビでも紹介されていたので、ご存知の方もいるかと思いますが、弁護士である母親の仕事の都合で、各国を回っていた彼女が、教会で行われた平和集会で発表した論文を、編集したのが、この写真絵本です。
    まだ世界のことについてよく分からない子供たちも、この本を手にしてくれたら、「いま、イラクで何かが起きている」ということだけは、分かってくれる気がします。
    彼女のスピーチの後半は、もし、自分達がイラクに住んでいる子供だったらとして、語っています。
    「私たちは、明日も生きていられるかどうか
     分からないことが、怖いのです。
     殺されたり、将来をうばわれたりすことが、
     悔しいのです。……。
     そして、私たちは途方にくれています。
     私たち、何か悪いことをしたでしょうか?」
    このスピーチがマスコミで取りざたされたにもかかわらず、イラクへの武力制裁が国連決議を無視して行われ、更に多くの犠牲者をいまも出し続けています。

    掲載日:2004/01/15

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