貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

とんがり森の魔女」 みんなの声

とんがり森の魔女 著:沢田 俊子 市居 みか
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\600+税
発行日:2009年09月
ISBN:9784062851107
評価スコア 3.5
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  • 何人かの魔女たちの名前や、まつわるお話がありますが、物語だけでなくて、魔女の数え方、など、考え方について学べるところがあるように思います。

    長さを伝えるには「小指の長さ」「腕の長さ」「もっと長い」で充分。
    距離を伝えるには「呼べば聞こえる」「笛を吹けば聞こえる」「返事が戻ってこない」で充分。
    記憶を伝えるには「すぐに忘れる」「少し心に残る」「いつまでも忘れられない」で充分。
    数字なんかなくていい。

    これは小説上の話ではありますが、こんな考え方を知れただけで、私は読んだ甲斐があったと思いました。自然を大切にし、収穫もとり過ぎない魔女の生き方は学ぶべきです。

    掲載日:2011/11/24

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