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作: 岩田 明子  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
夏はやっぱり「ばけたくん」! みんなで「ばけたくんさがし」はどう!?

まじょのかんづめ」 みんなの声

まじょのかんづめ 作・絵:佐々木 マキ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1999年04月
ISBN:9784834016017
評価スコア 4.3
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みんなの声 総数 52
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52件見つかりました

  • な〜んだ!そういう結末なんだ。

    • キンコママさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子4歳、男の子3歳、男の子1歳、男の子0歳

    どこか怪しいにおいのする絵本。主人公の女の子と犬が森に遊びに行って見つけた家。その中にある、品物が小さな声で訴えます。そしてその訴えに女の子が応えると・・・不思議なことがおこります。そして一番初めのページに出てきた彫刻と一枚のハガキの謎・・・読んでいくうちに「なるほど!」と思う謎解きの絵本です。子供達もどうなるのかドキドキするみたいで、目が釘付けでした。

    掲載日:2007/08/22

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  • かんづめを開けたくなります

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子14歳、男の子12歳

    魔女の缶詰の中に、アスパラが入っていたのが面白いです。
    魔女も野菜をちゃんと食べるのですね。

    魔女の持っている紙袋の中身が気になります。
    もしかして、いろんな動物のかんづめ?

    ささきさんの絵は見やすくていいです。
    原色なのに、バランスが良くて、個性的なのに親しみが持てます。

    掲載日:2007/07/25

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  • ストーリーがわかりやすい

    文章よりも絵を見ているだけでなんとなく、内容がわかってしまう楽しい絵本でした。長文をまだ読めないお子様向けですね。

     でも、この絵本ただの絵本と違うのは、初めにトリックがあるんですよ。玄関先のモニュメントや葉書にね。

     かんづめに焦点がいってしまうかもしれないけど、3回ぐらい読むとあれれれれ。なかなか深いなあってね。

     あっさりと魔女は、逃げていってしまったので、息子は不満。やっつけたかったのかなあ。なんてあとで不満なところの話をしました。認知力とともに、子どもは複雑なもののほうが面白さをみいだすのかもしれません。

     個人的には、佐々木 マキさんシリーズは大好きです。発想がユニーク。今後も期待します。

    掲載日:2007/07/23

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  • よくある展開だけど・・・

    佐々木 マキさんの「魔女」シリーズ?のだい一作目の絵本です。

    話の内容的にはよくある展開だな〜・・・と思うのですが、でもおもしろいんです!!絵もかわいいし・・・。

    魔女のドジっぶりや最後の悔しそうに飛んでいる姿も見ものだな☆とも思います!!(笑)

    掲載日:2007/06/11

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  • 予測できない展開

    怪しい彫刻、側に落ちているハガキ、
    カンヅメに入れられてしまった動物達、魔女・・と
    摩訶不思議な展開がつづき
    読み聞かせている私の方も先が見えずにドキドキしてしまいます。
    子どもは小さなカンヅメから次々に動物たちが出てくるところが大好きらしくこの場面で必ず笑います。
    佐々木マキさんのコミカルな世界は奇想天外だけど
    子どもだけでなく大人も笑わせるパワーがありますよね。

    掲載日:2007/05/04

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  • 最後の場面は好きです…

    佐々木マキ氏の作品は「やっぱりおおかみ」が最初の出会いでした。何とも言いようのない、今までストーリー重視だった私には「け」だけで、取っ付きにくいものでした。

    こちらはストーリーがあります。でも皆さんが評価されるようなドキドキ感は感じられません。感性が鈍くなって来たのでしょうね。10年以上も前に月刊こどものともで出会ってはいるのですが…。
    これもまじょが登場しますから、山姥同様少し声色を使って読んでもいいのかもしれません。子ども達や学生に紹介する時、色々考えすぎている自分がいることに気付きました。

    最後のまじょが地球の周りをホウキにまたがってまわっている場面は好きです。

    掲載日:2007/03/21

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  • ハラハラドキドキ・・

    とっても面白かったです。
    題名の通り、”まじょ”が出てくるのですが、この魔女、人や動物をかんづめにしてしまうという、悪い魔女なんです。

    お話は、ハラハラ、ドキドキしながら読むことができて、とっても面白かったです。
    3、4歳から楽しめるのではないでしょうか?

    掲載日:2007/02/22

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  • ハラハラドキドキする絵本

    「やっぱりおおかみ」を読んでから佐々木マキさんおファンになり、いろいろと読んでいます。独特な絵なので娘も私も図書館や本屋さんですぐに佐々木マキさんの絵本を見つけるのですがその中でもこの絵本は娘の大好きな絵本です。
     ハラハラドキドキの展開で子供の心を離しません。魔女が出てくるのですがこの魔女のけ声を一工夫するとますますこの絵本に子供はひきこまれること間違いなし!ちなみに私はこの魔女声を高い声で演じてみましたが好評でした。

    掲載日:2006/12/06

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  • 魔女世界のバーゲン

    娘が園で読んでもらい、あまりのシュールな内容にびっくりして、母が読んでみました。
    缶詰にしちゃうというその発想。主人公までなっちゃうという絵本にしてはブラックな内容。
    (だって絵本なら、シンプルに助ける方に回ることが多いと思いませんか)
    ところが実際は、バーゲンに出かけていた魔女の留守宅に主人公が入り込んで、というユニークなお話。
    部屋にはちゃーんとバーゲンの案内はがきが落ちている。あはは。魔女はなにを買ったんだろう。

    そんなところはおもしろかったのですが、なんで缶詰にしたのかわからないし、どうも私はいまいち笑い爆発できなかったのだけど、娘は声をあげて笑うほど。
    前半は息をつめて聞き入り、後半は笑っておりました。
    園で読んでもらった当初は、缶詰から動物が出てくるところがおもしろいと言っていました。

    掲載日:2006/11/21

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  • だんだんツボにはまってきた

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子5歳、女の子2歳

    実は随分前から、この本は家にあります。でも、前に読んだときはさっぱりの反応でした。

    そして「ぶたのたね」や「おばけがぞろぞろ」などの佐々木さんの他の絵本を何回も読んで、最近子供からやっとリクエストされました。
    きっと、この画風になじみができたのでしょう。

    そして、反応もさっぱりから笑いに変わりました。満を持してのリベンジ成功って感じです。
    変な彫刻、バーゲンのはがき、小さい缶詰からにゅーと大きい動物が出てくるところ、ただの缶詰もあったり、子供にとっても笑いのツボがあるようです。
    また、「あの本のあの絵に似てる」という発見もあり随分楽しめたようです。

    この本が日の目を見る日が来て良かったです。

    掲載日:2006/08/15

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