モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

はしれ、きたかぜ号」 みんなの声

はしれ、きたかぜ号 作・絵:渡辺 有一
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1985年03月
ISBN:9784494006342
評価スコア 4.5
評価ランキング 5,334
みんなの声 総数 17
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  • 時代を感じる

    子供が1人で夜行列車に乗っておばあちゃんちに行く、というあたりが時代を感じます。
    現代だったら、ちょっと考えられないかも・・・。

    タイトルは「はしれ、きたがぜ号」ですが、内容は女の子の一人旅、という感じでした。
    電車そのもののお話は少ないです。

    掲載日:2016/12/02

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  • 一人で夜行列車に乗る女の子。

    小学校2年生の女の子が一人で、深夜の急行列車で、おばあちゃんの住む青森駅に向かいます。その車中での物語です。
    息子は3歳ですが、電車好きなので、いけると思い借りてみました。
    上野を発車する際には、女の子はあまりの心細さで後悔するほど。ホームのお母さんも心配そう。
    私も姉と二人だけで電車に乗ったのは、2年生でしたが、やっぱりちょっと心細かった。
    しかも降りる駅を間違えてもうちょっとで大事件になるところでした。
    そんなこんなで、2年生で、深夜の急行列車はちょっと怖すぎますが、そこは絵本です。
    リアリティは求めません。
    途中乗車してくる魚たちの描写はちょっと怖いですが、冒険ものにはスリルとサスペンスは不可欠です。
    これがあるからこそ、盛り上がるんです。

    今はもうなき上野発の夜行列車。(急行)。
    時代を感じますが、一人で電車に乗る冒険ものは子どもも感情移入して聞いてくれます。
    お話としてはとてもおもしろかったです。

    掲載日:2016/02/25

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  • いつかはひとりで

    乗り物に女の子がひとりで乗るお話です。

    こういうお話はたいてい男の子なんですが、

    このお話は女の子だったので少し驚きました。

    ひとりの乗り物に乗るお話にはハプニングが

    つきものです。

    まだはやぶさがでていない頃につくられたお話です。

    特急でいく青森までの旅、楽しいお話でした。

    掲載日:2014/04/30

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  • 夜行列車

    娘がやっている通信教育の国語の問題の中に、この物語の
    一部があったので、全部読んでみようと、図書館から借りて
    きました。
    読みながらなんだかちょっと寂しくなってしまいました。
    ブルートレインが次々と廃止になってしまうという昨今のニュースが
    思い出されて。
    私は実は日本では寝台列車には乗ったことがないのですが(なぜか
    ケニヤではある。笑)、列車には独特の旅情みたいなものがあって
    いいなあと思っています。ああ、それなのに・・。まだ乗っても
    いないのに。

    この物語にもやっぱりその独特の旅情が感じられます。
    なんとなあく、物寂しい気持ちにもなるんですよね。
    夜行だからかなあ。船や飛行機では、でも、たとえ夜でも
    そういった気持ちにはならないのに。
    その上、主人公は小学校2年の女の子。
    ひとりでおばあちゃんが住む青森へと向かっています。
    心細さもあるよね。
    なぜか、娘にはその心細さがわからなかったようだけれど。

    掲載日:2013/11/15

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  • ドキドキ

    私が小さなころによく読んでいた本を五歳の娘とまた読みました。小学二年生のゆきこちゃんのドキドキわくわく一人旅が描かれています。途中で電車に魚さん達が乗ってきてとてもどきどきしながら娘と一緒に読みました。おじいちゃん、おばあちゃん好きな子にもおすすめです。

    掲載日:2012/02/01

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  • 初めての一人旅!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    乗り物好きな子どもたちっていうより、おじいちゃん・おばあちゃんが好きな子とか、ひとり旅をしてみたい子どもたちに特にお薦めしたいかも!

    この絵本は以外と古くて、1985年に出版されていますがISBNコードもついてなかったです。
    現実的なストーリーかと思っていましたが、途中ですごくファンタジーな展開になります。
    ちょっとびっくりしましたが、それはそれで妙に物語の流れに合っているキャラ達で、面白かったです。

    掲載日:2011/12/01

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  • 不気味で情のある魚たち

    電車好きの息子が図書館で見つけた本ですが、女の子が一人で夜行列車に乗っておばあちゃんの所へ行くというストーリーに、娘もドキドキして聞き入っていました。一人で夜行列車に乗るなんて、すごいですよね。

    途中で魚たちが乗り込んでくるシーンは不気味で、3歳の息子は「おばけ!おばけ!」と言って少し怖がっていました。

    そんな不気味な魚たちですが、ゆきこと会話するうちにお互い情がわいてくる様子が温かいです。特に魚のおばさんは、人間のおばさんにもよくいそうな感じです。

    ゆきこが無事におばあちゃんの所に着き、一安心。おばあちゃんと一緒に無事に逃げた魚たちを見に行ったのでしょうね。

    ドキドキの大冒険で、おもしろかったです。

    掲載日:2011/12/01

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  • 魚との交流がすてき

    • ナォコ☆さん
    • 20代
    • ママ
    • 香川県
    • 男の子3歳、女の子0歳

    一人で夜の列車にのって北国のおばあちゃんに会いにいく途中の冒険

    魚が大量に乗り込んできて気味が悪かったりするけど
    最後にはほっとするお話です

    魚も人間チックで楽しいです

    さくら貝をくれた娘さん(魚)が無事逃げのびて
    北の海でお母さんに会えていたらいいね〜って
    読んだ後子供が言ってました

    掲載日:2011/10/24

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  • 魚がっ!!

     旦那が子供の頃に課題図書だった本。息子にはまだ早いと思いましたが、大好きな電車の本だったせいか、自分で引っ張り出してきました。内容の理解はまだ先ですが、電車に魚たちがドサドサ乗ってくるところでは、「お魚さんがっ・・!」と興奮する息子です。 文章は多いですが、電車に魚が登場してから物語がどんどん進んでいく感じで、いっきに読めちゃいます。 もう少し大きくなったら、この物語の夢のような世界に吸い込まれるんだろうなあと、今から楽しみです。

    掲載日:2010/06/24

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  • 渡辺有一

    渡辺有一さんといえば、「ねこざかな」シリーズなど、私の中ではおもしろ系の絵本を描く作家さんというイメージなのですが、こういう絵本も書いておられるのだと思うと、少し意外でした。

    青森のおばあちゃんから呼ばれて、一人夜行列車にのることになった私のお話です。

    子どもが一人で夜行列車に乗る緊張感が伝わってきました。

    自分から行きたいと思ったものの実際のってみると不安が押し寄せてくるという気持ちもよく理解できました。

    ファンタジー的な展開もあり楽しめました。このファンタジー的なところに、いつもの渡辺さんらしさを感じました。

    夜の海の漁船の絵がきれいだと思いました。

    少し長めですので、年長さんぐらいからがいいと思います。季節的には、クリスマスの前ぐらいでしょうか。

    掲載日:2009/03/15

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