貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

はるかぜのたいこ」 みんなの声

はるかぜのたいこ 作:安房 直子
絵:葉 祥明
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
ISBN:9784323002422
評価スコア 4.65
評価ランキング 2,380
みんなの声 総数 19
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  • ふしぎな太鼓

    このお話に出てくる太鼓は、たたくと春風が吹いたりきれいな景色になったりとふしぎなことが起こる太鼓でした。うちの子は不思議だね〜って言って見ていました。太鼓のどーんて言う音がそういう風な感じを起しているのかなって思ったら、いつも聞いている音もなんか違った聞こえ方がしてきました。

    掲載日:2013/03/26

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  • 心がぬくぬくしますよ

    「くまの楽器店」はこみねゆらさんの絵でした

    これは
    「くまのがっきやさん」となっています

    葉祥明氏の絵がとっても素敵
    色もやさしく
    風景は、葉氏らしく
    一面の菜の花畑は
    「うわぁ〜っ」と
    声を上げてしまいました(^^ゞ

    春らしい

    それを音で表わすなんて
    安房さんの感性ってすごいなぁ〜

    小さなおはなしのようで
    でも、ほっこり心が温まります

    掲載日:2012/05/15

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  • はるはすぐそこ!!

    • まゆしおんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子9歳、男の子7歳

    明日起きたら春になっていたらいいな。もし春になっていなかったら、手をたたいてみよう。春がくるかも・・・。春の季節を待つ想像の世界がわが子にもきました。

    掲載日:2011/02/24

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  • 太鼓ほしいな

    うさぎさんのように「太鼓」を夢中で叩いていたら、もう暖かい春の

    野原にいるような気分になりました。

    辺り一面の菜の花畑の中にいるような気分になりました。

    今から、寒い冬になるのでうさぎさんのように寒がりやの私にも太鼓

    がほしくなりました。

    淡い感じの絵がとても素敵です。

    音楽で気持ちを変えることってとても大切だと学ぶ絵本でした。

    掲載日:2009/10/27

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  • ☆春は心の中から〜

    安房直子さんの絵本が読みたくて探していたら見つけました。
    しかも大好きな葉祥明さんの絵です♪

    さむがりうさぎとくまの楽器屋さんとの会話から優しさがにじみ出ています。
    うさぎさんがいざ太鼓をたたくと〜広がる春の野原〜
    春の風を感じられ、心の中から温かくなる、すてきな絵本です♪

    まだ寒い日が続くこの頃、菜の花畑の春が待ちどおしくなります♪

    掲載日:2009/02/26

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  • 心が温かくなりそうです

    風邪をひいたうさぎが、くまの楽器屋さんに入ります。太鼓を叩くと温かくなります。

    「あめのひのトランペット」同様に、安房直子と葉祥明のコンビ。

    パステル調の優しい色合いの絵がお話によく合っています。

    太鼓を叩くと春がやって来るというイメージが安房直子らしく、太鼓の振動が聞こえてきそうでした。

    春先や冬に読むと心が温かくなりそうです。

    掲載日:2008/11/21

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  • 太鼓の音が聞こえてくるよう。。

    くまさんが営む「ふしぎや」という楽器屋さんで
    寒がりのうさぎさんが手に入れた春を呼ぶ太鼓。。
    どーんとたたけば、暖かな春風や一面の菜の花畑が現れます。
    目の中だけでなく、心の中にも春がぱぁ〜っと
    広がってくるような印象的な絵です。
    どどーん、どどーん。。嬉しくて何度も太鼓を叩くうさぎさん。
    読んでいるこちら側にも太鼓の音が聞こえてくるよう。。

    春のイメージは、人に幸福感をもたらしますね。
    くまさん、私にもその太鼓をください。。と
    お願いしたくなりました^^☆

    春を待ちわびる晩秋から初冬にかけて読むと、
    なおいっそうこの絵本の世界が楽しめるのでしょうね。

    掲載日:2007/04/11

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  • 太鼓っていうのがいいですね♪

    この絵本、作者の安房さんの文と、
    挿絵作家の葉さんの絵がとっても素敵にリンクされていて、
    春が待ち遠しい気持ちが一面に広がっていく感じでした。
    決して華やかではないのに、その淡い色彩が冬から春へと
    向かう季節の移り変わりの良さを表現しています。

    寒がりなウサギさんが、クマの楽器屋さんを訪れました。
    何か体を温める方法はないかと・・・

    クマの楽器屋さんがもってきたのは、
    大きな大きな太鼓。

    その太鼓をたたくと・・・

    太鼓を叩くたびに広がる春の季節。

    この太鼓を叩くというのが、
    私と息子のお気に入りです。

    歌を歌ったり、鈴を鳴らしたり、
    シンバルでも素敵なんでしょうが、
    太鼓っていうのが、冬から春への移り変わりにぴったりだなあと感じました。

    くまのがっきやさんシリーズとして、もう1冊あるということで、そちらもぜひに読んでみたいと思いました♪

    掲載日:2007/03/27

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  • 心にも春がやってくる

    • ポポロさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子8歳

    寒がりうさぎさんが熊の楽器屋さんの大だいこを叩くと、
    一面の春の風景が!
    思わず「わぁー」と声をあげたくなります。
    安房さんのやさしいストーリーと葉さんの温かい絵が本当によく
    マッチしていて春への期待と喜びが大きくふくらみます。
    派手さはなくとも心にとても印象深く残る作品だと思います。
    こんなたいこが本当にあったら素敵!春を待つ時期にぜひ手にとってみてください。

    掲載日:2007/03/27

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    • ぜんママさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子9歳、女の子7歳

    『雪窓』を読んで、安房さんのストーリーが気に入り、
    他の作品も読んでみたくて借りました。
    ホッとするやわらかなストーリーです。
    そして、葉 祥明さんが絵を描かれていて、
    娘が「わあ〜」と感動したぐらいとてもきれいな絵が中にかくれています。
    春の草原の風や花の香りが感じられるような、とっても素敵な絵本です

    掲載日:2007/02/13

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