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作: 岡村 志満子  出版社: くもん出版
クリスマス準備で困っている人は、クリスマスおたすけ隊におまかせ! 親子で楽しいクリスマスが味わえる絵本です。光るページつき!  

えかきうたのほん」 ママの声

えかきうたのほん 作:中村 柾子 西巻 茅子
絵:西巻 茅子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1993年05月
ISBN:9784834011692
評価スコア 4.47
評価ランキング 7,625
みんなの声 総数 18
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  • お話+えかきうた

    今まで何冊かえかきうたの絵本を読んできましたが、これはとても独特です。
    お話とえかきうたがセットになっています。
    ストーリーが進む中にえかきうたがうまく入っていて、えかきうたでできあがったものが次々と登場人物としてストーリーの中にでてきます。
    おもしろい仕組みですね。
    えかきうたがあまり好きではない子でも、このようにストーリーの中に入っていたら自然に楽しめると思います。
    えかきうたのレベルですが、4歳前半の娘にはちょっと難しかったでしょうか。

    掲載日:2015/07/08

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  • 楽しい絵本です

    『えかきうたのほん』ってどんなのかな?って思ったら、本当に描き歌の描き方が載っているんです。

    でもそれだけではなくって、ちゃんとストーリーになっているのが楽しいです。

    絵の好きな子ならこれを読んで自分でも描きたくなるんじゃないかな。

    西巻さんの本って、こんなことしたら楽しそうっていう発想の本が多くて、また子どもの視点に近くて楽しい絵本が多いですね。

    楽しい絵本だなあって思いました。

    掲載日:2012/01/31

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  • ストーリーつき

    息子が最近人の姿らしきものを絵で描けるようになってきたので興味を示すかと思って借りてみました。

    ただのえかきうたではなく、ストーリー(かなり単純ですが)になって話が進んでいくので楽しく読み進めることができます。

    でも息子にはまだ早かったようで、ピンときていない様子でした。もう少しお絵描きも色々楽しめるようになったらまた試してみたいと思います。

    掲載日:2011/04/16

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  • お得感のある絵本

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    図書館から借りてきて、食卓の上に置いておいたら、娘が勝手に開いてお絵かきをしていました。
    昔からある定番の絵描き歌とはちょっと違うラインナップ。
    女の子やひまわりなど、女の子が描いてみたいなぁと思うものが多いので気に入ったみたいです。
    ストーリーになっている絵描き歌の本っていうのも珍しいですよね。
    その分描ける絵の数は少ないですが、絵本としても楽しめるので何だか得した気分でした。

    掲載日:2010/06/19

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  • 西巻さん絵がうまいです

    いや、当たり前のことなのでしょうけれど、西巻さん、
    絵がうまいです。
    えかきうたをやっている時は、小さい子のえかきうた風な
    くしゃくしゃっとした絵なのですが、最後のページなんて
    びっくりしてしまいます。

    娘はこの絵本を読んでから「おえかきした人間のヘアスタイル」が
    変わりました。ちゃんとした髪の毛みたいに描いている。
    ♪シャワーをあびたらおんなのこ・・なんて歌いながら。
    楽しくえかきうたができたらいいなと思っていただけなのですが
    こんな影響も受けるんですね。

    掲載日:2010/05/30

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  • 衝撃的なラスト!

    可愛い表紙と、のんびりした展開にすっかりだまされました。
    ラストのどんでん返しにびっくり。

    ・・・と言っても、怖い本ではありませんから、ご安心ください。
    深みのある面白さがあります。
    一度読み終えた後、もう一度最初に戻って読み返すと、
    また、新たな発見があります。
    あまり書くとネタバレになってしまいますが、
    本を閉じた後、しばらく考え込んでしまいました。

    胡蝶の夢、でしたっけ。
    蝶になる夢を見て、目覚めた時、
    自分が蝶になる夢を見ていたのか、それとも
    今、人間になっている夢を見ている蝶なのかわからなくなってしまった。
    そんな、面白さがあります。

    もちろん、小さな子どもにとっては、単純に絵かき歌が楽しめる絵本です。
    クレヨンを持って描いてみたくなる、可愛い絵ばかりです。
    でもいつか大人になったら、この絵本に隠された、一味違った楽しさがわかるはずです。

    掲載日:2009/12/03

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  • 絵心を刺激してました

    こどもに絵心をつけたいと思って図書館で借りてきたのですが、絵を見ながら一生懸命書いていました。最初の女の子と眼鏡はうまく出来ました。あとは何となく似てるとしか判別出来ませんし、恐竜に至っては生物として認識出来ない得体の知れないものになってしまいましたが。
    それだけじゃなくちゃんとお話になってるのがステキですね。ひまわりが動き出したり書いた絵が楽しそうに歌ったり手をつないで遊んだり。夢があるお話でした。

    掲載日:2009/10/27

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  • クレヨンの世界

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子14歳、男の子12歳

    題名を見たら、絵描き歌集のような感じですが、
    実は絵描き歌を織り込んだ素敵なストーリーなのです。
    まみこちゃんが持っていたスケッチブックにクレヨンで女の子の絵を描きます。
    もちろん、絵描き歌で。
    あとはその女の子がスケッチブックから飛び出して、
    次々と、クレヨンで描かれる絵が飛び出してくるのです。
    なるほど、こんな手順で描けば、眼鏡もコブタもひまわりも、
    お絵描きできるんですね。
    絵が、お絵描きのクレヨン画そのもので、まさしく、クレヨンの世界に引き込まれます。
    大人も子どもも、クレヨンで絵が描きたくなりますよ。

    掲載日:2008/05/10

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  • 画期的?

     我が家のもうすぐ5歳になる娘が、最近絵を描くことに興味がわいてきたようなので、選びました。

     ちまたで大人気の「○分で上達おえかき本」の出るずーっと前に同じような本が出版されていたんですね。

     私が《めがね》をかけているせいか?この絵本にある《めがね》の描き方を早速マスターして、うれしそうにカキカキしているこのごろです。

     主人公のリリコが描いたひまわりや恐竜が、実際に絵本の中で動き出すので、娘は不思議な様子。

     絵描き歌って想像力が広がりますよね〜。

    掲載日:2008/04/10

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  • 自分で描いた絵が動き出す!

    おえかきと歌が大好きな娘のために購入した本ですが、「えかきうた」は娘にとって初めて。1回目に読んだときには、えかきうたごとに、「ふーん」と、わかったようなわからないような?反応を示しただけでしたが、翌日、色鉛筆を手に、本の中のえかきうたを歌いながら「めがね」を描いた娘。嬉しさあまり、親の欲が出て、「もっと他の絵も!」と、「えかきうたのほん」を持ってきてみると、・・・。意外にも、子どもにとって、三角を描くのが難しいんですね。お人形の「リリコ」も「こぶた」も「おうち」も三角形があるので、とがった角をうまくかけない娘は、最初から悪戦苦闘。もう1つ、いつもは自由に、自分の描きたい絵を、好きな色で、好きな線で描いている娘にとって、えかきうた通りの形に描く、ということが、ものすごいプレッシャーとストレスに感じてしまったようです。お子さんの性格や、絵本を与える時期にもよると思いますが、単純に「お絵かきが好き=えかきうたが好き」というふうにはいかないんだな、ということがわかりました!その夜、お風呂に入りながら、湯気で曇ったガラスに、えかきうたの絵を2人でいっしょに歌いながら描いてみると、今度は、とっても楽しく、のびのびと描けて、それをきっかけに、3日目には、6つすべてのえかきうたを覚えてしまった娘でした。今も、このお話が大好きで、毎日読んでいます。自分で描いた絵が動き出す、という小さなファンタジーが、子どもの心を捉えるのでしょうね。絵もとてもかわいらしく、えかきうたの絵と背景のほかの絵がこれほど違和感なく溶け合っているのも、西巻茅子さんならではのこと、と思います。

    掲載日:2008/03/02

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