雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

明るく斬新なイラスト
賢治がずっと思っていたこと、こうありた…

フェリックス・クルーソーのふしぎなえ」 みんなの声

フェリックス・クルーソーのふしぎなえ 作:ジョン・エイジー
訳:わたなべ しげお
出版社:福武書店
本体価格:\1,262+税
発行日:1992年03月
ISBN:9784828849935
評価スコア 4.63
評価ランキング 2,660
みんなの声 総数 7
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  • 不思議の世界のボソボソ話

    不思議な絵を描くフェリックス・クルーソーのお話です。
    痛快に面白いというわけではないのですが、ボソボソと語られるところに味わいを感じました。
    パリの居並ぶ巨匠の作品を押しのけて大賞を受賞したのは、クルーソーの描いたただのアヒルの絵。
    絵の出来栄えよりもカラクリのような絵が選ばれたのです。
    クルーソーの描く絵は、描かれたものが飛び出したり育ったり…。
    良いこともあれば悪いこともあるものです。
    それにしてもお話の最後がきいています。
    クルーソーは一体何者だったのでしょうか。

    掲載日:2010/11/12

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  • びっくりした

    びっくりしたのは、クルーソーの

    かいたえがないたことです。

    おもしろかったことは、

    クルーソーのえからいろんなものが出てくるところです。

    おいしいたべものがいっぱい出てきたらいいなとおもいました。

    掲載日:2009/04/09

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  • 終わり方もとても独特で不思議

    題名のとおり、とても不思議な絵が続々と出てきました。

    絵が不思議であるだけでなく、終わり方もとても独特で不思議でした。

    絵本には出てきませんでしたが、息子は「絵が本物になるなら、おいしいものの絵だったらいいな」と言っていました。

    絵から大砲が出てきたらとても物騒で夜もおちおちと寝ていられそうにありませんが、おいしいものの絵だったらいいかもしれないと思いました。

    絵なのですが、役に立たない迷惑発明品に似ているかもしれないと思いました。

    今まで読んだことがないタイプの本を読みたいという時におすすめしたい本です。

    掲載日:2009/04/09

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  • 驚きの結末

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    不思議な感覚のおはなしです。
    実際、こんな絵があったらおもしろいでしょうね。
    でも、混乱するかな。

    高学年の男の子が喜びそうな絵本です。
    現代の子どもには、すんなり受け入れられる結末でしょう。
    こんなSFのようなおはなしも楽しいと思いました。

    掲載日:2008/03/23

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  • 最後が最高!

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子8歳、男の子4歳

    全体的に暗い色彩で、ちょっと不思議な本だなあと思ったのが第一印象。不思議なのは正解でしたが、こんなにおもしろいとは思いもよりませんでした。

    最後のオチがおどろきと笑いで最高!そして、思い返すように読み直すと、どうして主人公はだれも知らず、一度も話さず、顔のパーツもなんだかどこか足らないのか…がなるほど!というばかりに解明されるのです。

    最初から最後まで読者の気持ちをつかんではなさない本だと思います。ぜひご一読を。

    掲載日:2007/12/22

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  • 2次元から4次元へ

    まりん♪さんのベストレビューがまさにベストで、それ以上の紹介はいらないんですが、蛇足を少し。
    安野光雅さんの「ふしぎなえ」に出会ったのは、小5の時でした。2次元を切り開いて、4次元の世界へワープする、その感じがたまりませんでした。絵本で表現される世界は、2次元のままだからこそ魅力的でもあるのですが、時に3次元のリアルさえ飛び越えてるものに出会うと嬉しくなります。この「フェリックス・クルーソーのふしぎなえ」もそんな気分にさせてくれるのです。安野さんの絵とは全く違いますが、ジョン・エイジーさんの描く絵の周波数が私の中では4次元変換されてしまいました。

    掲載日:2006/05/20

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  • オチがあって面白い

    • まりん♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子11歳

    パリの宮殿で絵の展覧会がひらかれることになり、有名な画家達の自信作が集まりました。
    その中に、フェリックス・クルーソーという無名の画家が描いたあひるの絵がありました。
    審査員達はそれを見て「ばかげている」とあきれ返るばかりです。
    ところが、この絵のあひるが「ぐわっ」と鳴いたからびっくり!
    この絵が展覧会の大賞となり、クルーソーの絵は大人気に。
    ところが、この絵が原因の事件が次々とおこり・・・・。
    奇想天外の面白いお話と最後のオチが気に入りました♪

    掲載日:2004/01/26

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