貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ねずみさんのながいパン」 みんなの声

ねずみさんのながいパン 作:多田 ヒロシ
出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2000年06月
ISBN:9784772101561
評価スコア 4.56
評価ランキング 4,607
みんなの声 総数 132
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  • かわいい〜

    昔っぽいレトロ〜な雰囲気の絵がかわいい多田ひろしさんの絵本。
    ながいパンをどうするの?どうなっちゃうの?と読み進めていくと最後は納得の結末に。
    ほかのシリーズも読みたい〜!
    ねずみくんがんばれーと応援したくなる絵本でした。
    ちょっとちっちゃい子向けの絵本です。

    掲載日:2015/09/29

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  • はじめてセリフを覚えた絵本

    この絵本は、息子がはじめて絵本のセリフを自分でいうようになった
    思い出の一冊です。
    質問形式の文と繰り返しが楽しく、多田ヒロシさんの分かりやすい絵も
    とってもいいです。
    一生懸命答える姿がとっても可愛いです。
    長いパンをパン屋さんでみかけて買ってあげたときも、
    わぁ〜、ねずみさんのながいパンや〜!
    と、とっても嬉しそうにしていました。

    掲載日:2015/06/11

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  • 繰り返しのおはなし

    • 日々子さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子2歳

    実はあまり好きじゃないこの絵本。
    絵がどうしても許せないんです。
    でも娘は大好きなんです。この絵本。

    長いパンをもって、急いでいるねずみさん。
    いろいろな動物の家の前を通りすぎます。
    その途中に色々な動物の家があり、そこのお宅の食事風景がみられるという、繰り返しが楽しいみたいです。

    掲載日:2006/05/30

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    1
  • 動物好きな子に特にオススメです◎

    息子が1歳後半の頃に少しずつストーリーを理解して楽しめる絵本に移行したいなと思って、選びました。また、多田ヒロシ先生の動物の絵も「だれかしら」等を含め、なんだか親しみやすくて大好きだったのでいいなと思いました。
    動物の名前を覚え始めた頃は、「ぞうさん!」とか「きりんさん!」とか出てきた動物の名前を言って楽しんでいました。2歳になり最近は「らいおんさんブドウジュース飲んでるね。」とか言って、自分も飲むマネをしたりしています。購入してから約1年くらい経ちましたが、成長とともに楽しめるとてもいい絵本です。

    掲載日:2017/08/31

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  •  一匹のねずみさんが、ながーいパンを持って走っています。いろんな家を通り過ぎていきますが、誰の家かなぁ?家の形ですぐにわかりますよね。

     ページをめくると、どの家でも家族で食卓を囲んで、笑顔で美味しそうに食事をしています。読んでいるこちらも、なんだか嬉しくなってきました。

     楽しく食べる、美味しく食べる、しっかり食べる、みんなで食べる・・・。どれも小さな子にとっては大切なこと。そして幸せなこと。単純な絵本ですが、実はとても大事なことが描かれているなーと思いました。

     2〜3才くらいのお子さんと一緒に楽しみたい絵本です。親しみやすい絵で、お馴染みの動物たち、美味しい食べ物がでてくるので喜ばれると思います。子どもさんは読んでもらった後、満足した気持ちになれることでしょう。

    掲載日:2017/03/22

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  • とっとこ、とっとこ

    とっとこ、とっとこ。。。
    ねずみさんが長いパンを持って、自分の家に帰るお話です。

    家に帰る間に「あれ、このうちかな?」といろんな家に寄り道していきます。

    うちの子どもは、絵本の中のいろんな家族を見て「これは、パパ!これは、ママ!」と指さしたりしています。

    小さい子どもには、やはり繰り返しがわかりやすく面白いようで、ぴったりの絵本でした。

    掲載日:2017/01/17

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  • いろいろな動物たちの食卓が見えましたが、ねずみさんが本当に行きたかった場所は、自分の家族のところでした。一生懸命パンを運ぶねずみさんの姿や、いろいろな動物たちの家族団らんの時間が見え、温かい気分になりました。

    掲載日:2016/06/16

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  • 安心して読めます

    内容はもちろん、絵もとても可愛らしくて小さな子供に読んであげるにはぴったりの本でした。いろいろな動物が美味しそうなご飯を食べている姿も可愛らしいし、最後のねずみさんのおうちのご馳走も楽しそうでした。楽しくて可愛らしいないようなので、寝る前の読み聞かせにもぴったりかと思いました。

    掲載日:2016/05/10

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  • いろんなおうちが面白い

    ねずみさんが長いパンをもっていろんなおうちへ向かっていきます。
    いろんな家が出てきて誰のおうちか想像できるところが楽しいです。
    そして、いろんな動物の食卓が覗けるのも楽しい。
    ねずみさんの長いパンは結局どうなったのかラストでわかるのですが、最後も楽しい光景が覗けます。子供が喜びそうな絵本だと思います。

    掲載日:2016/01/26

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  • 我が子が保育園から自分で借りてきた本です。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子0歳

    なかなかよいセンスをしているなと思いました。ねずみさんのおかいものも好きなようです。最後の食卓のページは見ているだけで幸せな気持ちになりますね。皆のお家の食卓がこんなんだったら、不良になる子供はいなくなると思うんだけどなあ。

    掲載日:2015/01/30

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