だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

にじいろのはな」 みんなの声

にじいろのはな 作・絵:マイケル・グレイニエツ
訳:ほその あやこ
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2000年10月
ISBN:9784591065891
評価スコア 4.7
評価ランキング 1,359
みんなの声 総数 19
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  • 息子の大のお気に入り

    2歳11カ月の息子と読みました。
    洋服屋さんの本棚に置いてあり、息子はそこへ行くたびに
    これを出しては読んで〜と言います。
    本当にお気に入りのようで、誕生日プレゼントにこの絵本をリクエストされました。
    虹色の花が咲き、葉っぱを動物達にあげていく様子を最初は虹色の魚と同じ?と思いながら読んだ私ですが、似ているけれど、違います。
    息子には違いがはっきりしているようです。
    確かに、魚と花では全然違いますね。
    息子はみんなに花びらをあげるストーリーが好きなようです。
    花は母親の愛情を描いているようにも思え、とても素敵なお話です。

    掲載日:2012/10/07

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  • めぐりめぐる

    雪どけの頃に咲いた にじいろの花は、その美しい花びらを惜しみなく分け与えるので、季節を追うごとに、どんどんみすぼらしい姿になっていきます。

    このお話を通して、四季、人生、与える、ということを感じました。
    そして次の季節を迎える。
    すべては、めぐりめぐっているんだなと思いました。

    一輪の花。
    ちいさくて、誰も変化に気づかないかもしれない。
    でも、そのちいさな中にドラマがあり、大きなちからを秘めている。
    心があたたかくなり、勇気と元気がわいてくるような気がしました。

    掲載日:2014/01/02

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  • 心があたたまる絵本です

    にじいろの花の優しさがにじみ出ている絵本でした。
    あざやかな色の絵と、にじいろの花の華やかさが見事にマッチしていて、とてもかわいいです。
    困っている動物のために、花びらを一枚ずつあげる様子を見ていると、私も優しい人になりたいなと痛感しました。
    毎年同じところに咲き続けるにじいろの花は、毎年動物たちのことを優しく見守り続けるのでしょうね。

    掲載日:2013/08/20

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  • 幸せ

    タイトルに惹かれて選びました。

    虹色の花って言葉の響きからも七色の花(?)ここでは六色と一色欠け

    ますが、未来が開ける希望の花のように思った私でした。

    やっとお日さまにあえてとても嬉しい!この嬉しい気持ちを周りへも分

    け与えるにじいろのはなの気持ちが嬉しいです。人の役にたつのは、自

    分でも幸せを感じられると思いました。寂しい時にこの花から幸せのお

    すそわけをもらった動物たちが集まってくれて感謝していると思いまし

    た。この精紳を見習いたいと思いますが、なかなか実際には実行出来な

    いでいます。にじいろのはなの種で雪の下で頑張って春を迎えたにじい

    ろのはなの子供たちにきっと思いやり優しさが受け継がれていくことと

    思います。

    掲載日:2011/10/25

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  • やさしい花♪

    ここにでてくる「にじいろのはな」は
    とってもとってもやさしい花なんです。
    自分の幸せな気持ちを,まわりにもわけて
    あげるなんて,とっても素敵ですよね。

    最後はその幸せを与えた人たちが
    「にじいろのはな」のところに集まってきて
    くれるんですよ♪

    なんだ子どもに伝えたい思いが凝縮しているようで
    ほんとにおすすめの本です。

    ぜひ読んでみてください!!

    掲載日:2011/02/04

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  • しあわせのおすそわけ。

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子9歳

    色鮮やかで、力強い絵がとても魅力的なこの絵本。
    “フレスコ”と呼ばれる技法を使って描いています。
    粉絵の具を水でといて、しめった漆喰の上に塗っていく方法です。

    にじいろの花は、やっとおひさまに会えて、嬉しくてたまりません。
    この喜びを、みんなに分けてあげたいと思い、
    自分のはなびらを一枚ずつ、
    困っている動物や虫たちに与えていきます。
    なんて、優しいのでしょう。
    はなびらをもらった生き物達の満足げな顔が、なんとも幸せそうです。

    はなびらがすべてなくなって、折れてしまったかわいそうな姿に、
    可哀想とつぶやきかけましたが、
    「ほら、種だよ。」と、娘の声に、また、希望の明かりが灯ります。

    とっても、あたたかな気持ちになるえほんです。
    絵が大きくはっきりしているので、
    幼稚園や小学校の読み聞かせにもぴったりです。

    無口な娘にも、ひさびさの拍手をもらいました。
    とても気に入ったようです。

    掲載日:2009/11/27

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  • 与える喜び

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    「お月さまってどんなあじ?」が気に入ったので、同じ作者のこちらの本も読んでみました。
    にじいろのおはなが一枚ずつ、困っている動物たちに花びらをあげていきます。そして最後の一枚は風に吹かれて・・・。
    与え続けたおはなはとうとう枯れてしまいますが、また春が来てきれいなおはなを咲かせるのです。
    この本を読んで与えることの喜びを感じ取ってくれたらいいなぁと思いました。
    絵がとても色鮮やかで、ゴツゴツとした独特の質感ですてきです。フレスコという技法で描かれているんですね。技法の説明があり、作者のこだわりを感じました。

    掲載日:2009/10/01

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  • とっても素敵なおはなです

    • おちびままさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    にじいろのはなは、文字どうり虹のようないろいろな色のはなびらを持った花です。

    この素敵な花は、困っている動物や虫たちのために、一枚ずつ自分の花びらを分け与えるのです。

    たった一枚だけど、その花びらをもらった動物たちの表情がとても幸せそうで、見ていてほんわかとした気持ちになります。

    娘は、次はどの色の花びらがなくなるのか?と興味深々で、ちらっと次のページをめくってみたりします。
    そして、「あっ、黄色だ!」なんて、嬉しそうに叫んでいます。

    最後には、残った一枚が風に吹かれて散ってしまいます。その時、なんだかとっても切なくなりました。
    娘は、どんな気持ちでみていたのかな?

    でも、その花も春になると再びにじいろの花びらをつけて咲くのです。

    このはなのように、優しく、そして強い気持ちが育ってくれればいいな。
    心に染みる、あったかいお話でした。

    掲載日:2009/02/27

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  • ようやく出会えました♪

    ずっと、気になっていたこの絵本。
    図書館で予約をして、ようやく出会うことが
    出来ました。

    1輪の虹色のお花が、ありさん・とかげさん・・・と
    自分の花びらで助けてあげる様子が
    とても可愛らしかったです。

    子どもたちも「虹色じゃなくなっちゃったね」と
    言いながら、ありさんの船になったり
    ハリネズミの傘になったりする花びらに大喜び。

    最後、雪が溶けてまた虹色のお花が咲いたときには
    とても嬉しそうにしていました。

    掲載日:2007/11/13

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  • 心を揺さぶられる

    グレイニエツ氏の絵本にはどうして
    こうも心を揺さぶられるのでしょう??
    読後にじーんと来てしまうんですよね。

    昨日まで一面の雪だった野原に突如現われたにじいろのはな。
    困っているいろんな動物たちに一枚、また一枚と
    花びらを分けていって また冬を迎え枯れてゆく。
    花びらを与えて動物が喜ぶ姿を自分の喜びとする・・・という
    にじいろのはなの姿に何か忘れていたものを
    思い起こさせてくれるように思います。

    掲載日:2006/12/16

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