だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ごめんねともだち」 みんなの声

ごめんねともだち 作:内田 麟太郎
絵:降矢 なな
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2001年03月
ISBN:9784032320503
評価スコア 4.82
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みんなの声 総数 103
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  • じーんとします。

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子11歳、男の子7歳

    クラスの読み聞かせで読みました。
    友達と言い合ったり、ついつい意地をはったり、思ってもいないことを言ってみたり、言ってしまったことを後悔したり。絵本のなかのきつねくんとおおかみくんを通して、子どもたちは、自分との共通点を見つけ、同じ気持ちになってるようでした。
    けんかして仲直りするまでの心の葛藤のようなものが、小さな子たちのなかにもあるんだろうなあと感じます。
    「ごめんね」の一言がなかなかいえないところ、とくに共感できますね。この絵本は、友達との付き合いのなかに必ずある、衝突から仲直りまでの気持ちを本当によくあらわしてくれています。
    ぜひ、たくさんの子どもたちが読んで、お友達とけんかしてもまた仲良くなる関係をきずいてほしいなあと思います。

    掲載日:2010/06/24

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    3
  • 大切なひとこと

    • だかりんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子5歳、女の子3歳

    なかよしのキツネとオオカミが大げんか。
    負けたことが悔しくって、ついキツネに言ってはいけないことを言ってしまったオオカミ。しかも、土砂降りの雨の中、家から追い出すなんて・・・
    その上、「ごめん」もきちんといえないオオカミ。

    ひどいなとは思うのですが、本当はオオカミ自身が一番つらいのです。
    つい知らんぷりをしてしまったキツネも、オオカミと遊べないのはつらくて・・・。

    本当はオオカミから謝って欲しかったところですが、仲直りしてしまえばそんなこと気にしない。
    本当に「ごめん」のひとことがとても大事なんだな〜と思います。なかなか口に出しにくい言葉ではあるのですが。

    仲直りできてよかったね、二人とも。

    裏表紙のイラストもいい感じですよ。

    掲載日:2011/01/19

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    1
  • 素直に謝れない時は…

    あやまりたくっても素直にあやまれないときってあるよね。
    自分が悪いのにかっこ悪いから謝れないおおかみと
    自分は悪くない、だけどこのまま
    ともだちじゃなくなっちゃったらさみしいと思ってるきつね。
    どっちが先にきっかけを作るか、
    先に切り出して相手がまだ怒ってたらどうしようとか
    自分は悪くないって思いたいとか
    いろいろ考えちゃいますよね。
    結局無関係なありさんがきっかけになって
    仲直りできてよかったんだけど、
    相手も自分と同じように仲直りしたいと思ってるんだよという
    希望を持つ事って大事だなぁと思いました。
    子供が友達とけんかしたとき
    上手に仲直りできるようになれるといいなぁ。
    入園後、またこの絵本は読んであげたいな、と思いました。

    掲載日:2010/05/27

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    1
  •  ずるっこ おしっこ ひがみっこ!
     とんとんちきのとんま とんがらしくってとびあがれ!
     とてもリズミカルな啖呵です。
     ついに、やったんです。オオカミとキツネ。
     
     喧嘩をしたら仲直り。
     仲直りの言葉は「ごめんね」

     いくら大人が話して聞かせたって、子どもにはしみ込まない。

     大切なのは体験が一番。
     仲直りできない間、それぞれが相手を攻めてみたり、自分の言葉や行動に後悔してみたり、終いには仲良くやっていた頃の楽しさが懐かしくって、ひとりぼっちが淋しくって。
     こういう気持ちを経験する事が大切だと思います。
     仲直りの後に、もっともっと相手(友だち)を大切にする気持ちを育てることができると思います。
     
     アリさん、最高のタイミングでの登場でした。
     ラストの歌に笑いました。

    掲載日:2010/03/13

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    1
  • 今の娘にぴったりの絵本

    • さわこさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子4歳、女の子0歳

    私も娘も大好きな「ともだちや」シリーズ。
    今回は、仲良しのオオカミとキツネが大げんか。
    なかなか謝れない二人。
    でも、「ごめんなさい」の一言でもっと仲良しに!

    この絵本を娘に読んでいる間、娘の表情が険しく…眉間にしわをよせていました。
    なかなか謝れない二人の心情がきっと分かったのでしょう。
    保育園から帰ってきた娘は、近所のお友達と思いっきり遊んでいます。
    でも、思い通りにいかないと、ケンカ…
    自分が悪いと思っていても、なかなか謝ることができない娘です。
    あげくの果てに、大泣きしたり…母親としては、友達がいなくなるのでは…と心配です。
    そんな娘でも、少し落ち着いてきて、謝ろうと思うようですが、うまく言えません。
    そんな時、娘は大声で「ご」とだけ言って、走り去っていってしまいます。
    そんな自分とオオカミ、キツネが重なったのでしょう。
    この絵本で「ごめんね」のステキに気づいて、お友達にちゃんと「ごめんね」が言えるといいなと思っています。

    絵本に入り込むと、経験したことが経験できたり、主人公になりきって考えられたりできていいなぁとこの絵本で改めて思いました。

    この絵本、アリさんがいい味出してます。
    そして、ミミズクのじいさんの一言がうまい!!
    内容だけでなく、他にも楽しめる「ともだちや」シリーズ。続きも読んでいきます。

    掲載日:2009/07/28

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    1
  • きっかけさえあれば素直になれる

    二人仲良くゲームをしていたのに、
    おおかみは自分がちっとも勝てないのにイライラして
    キツネにずるしただのと心にもないことを言って、雨の中に
    追い出してしまいます。
    オオカミは、自分のしたことを後悔していますが
    ごめんなさいがどうして言えません。
    さてどうなるのでしょう。
    大きな大きな木の向こう側とこっち側でしょンぼリとしている
    二人の絵が何とも言えません。
    そう、きっかけさえあれば、素直になれるのですね。
    ミミズクのおじいさんが、いつも見守っています。

    掲載日:2016/12/02

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  • アリ

    5歳の息子と読みました。
    彼は幼馴染みたちと、いつも些細なことで喧嘩しています。
    お互い言いたい放題。そして謝るのが苦手。…でも、お互いに大好きで、遊びたいのです。
    この絵本は、そんな子どもたちにぴったりな絵本。
    なかなか素直に謝れない気持ちがうまく表現されています。

    息子が喜んだのは、アリに謝る場面。大笑いでした。
    ナイスタイミングだったね。
    イラストも生き生きしていて、すばらしかった。

    掲載日:2016/09/29

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  • 子供のけんか

    • ともっちーさん
    • 40代
    • ママ
    • 佐賀県
    • 女の子8歳、男の子4歳

    よくある子供のけんかの図式です。

    ささいなことで喧嘩をしたけど、素直に謝れない。でも遊びたい・・・
    たったひとこと「ごめんね」で仲直りできるのに、なかなか難しいんですよね。
    実生活でもあるあるだな〜と思って読みました。

    けんかしたら遊べなくてつまんないね。
    もし喧嘩しちゃったら、こうやって仲直りしようね。
    そんな話をしながら、息子と読みました。

    掲載日:2015/10/12

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  • ごめんねの大切さ

    「おれたち ともだち」シリーズは、
    私が大好きな絵本で
    こういう人間関係と心理。。
    あるあるって思いながら読んでいます。

    私はいつも
    オオカミさんの行動が気になってしまいます。
    それは私も意地っ張りで
    素直になれずについつい無理しちゃうところがあって、
    ハラハラしながら
    絵本を読んでいます。

    あいさつは先手必勝!
    声に出して
    「ごめんね」を言いましょう。
    そして「ありがとう」も。

    シリーズ全作品、読んでみて、
    登場人物(動物)の
    性格や人柄?
    気持ちなど、興味深いものがあります。

    怒っている絵は怖く感じるかもしれないけど、
    読んでみると
    みんな優しいところがあって
    みんな仲良しなんだって
    小さいお子さんにも読み聞かせてあげられる絵本だと
    思っています。

    掲載日:2015/07/15

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  • 息子が、4歳のころに購入して読んだ本です。
    まだ友達とケンカをすることが少ない時期でしたが、オオカミとキツネがけんかをして、お互い仲直りしたいけどなかなか言い出せない様子に、真剣な顔で聞いていました。

    そして、5歳、6歳の時にまた読んでみました。
    徐々に友達とちょっとしたことでケンカすることが増え、上手く仲直りできないことが続いていた時期に、この本を読んであげました。
    たぶん、オオカミとキツネの気持ちが痛いほどよく分かったと思います。

    大切な友達だから、相手の気持ちを思い、素直に「ごめんね」と言って仲直りできるといいなと思わせてくれる絵本です。

    掲載日:2015/03/04

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