マロンちゃん カレーつくってみよう! マロンちゃん カレーつくってみよう!
作・絵: 西村 敏雄  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
読んでいるとお腹がグー!美味しいカレーが食べたくなる絵本です

おにがきた」 みんなの声

おにがきた 作:はた よしこ
原案:片倉 信夫
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1993年11月
ISBN:9784033306308
評価スコア 4.08
評価ランキング 18,333
みんなの声 総数 11
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  • 心の中の鬼

    このお話は、うそをつくとお腹の中に鬼が入ってきてお腹の中でどんどん大きくなっていくと先生が男の子に言って、男の子は本当にオニが入った感覚になってしまうというお話でした。嘘をついたことのうしろめたさが気になってかお腹が痛くなったのが、本当にオニの仕業のように感じているのを見て、「鬼じゃないよね!?」とうちの子も心当たりがあったのかちょっと心配していました。

    掲載日:2016/02/03

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  • おはなしかいで読みました

    おはなしかいで読みました。年長さんはケラケラと笑っていましたが、3・4歳児たちは笑えません!! 「おなかがいたくなってきた」で神妙な顔、「おにが大きくなってきた」で不安いっぱいの顔。巨大○○○が出現しても笑えません。
    さいごはほっとするところだけど、こどもたちの胸にはピリリと効いたみたいでした。
    お説教くさいこともなく、かわいい、おもしろいだけじゃない良い本です。

    掲載日:2015/05/05

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  • 鬼は〜外!!

    ウソをついたらお腹に鬼が入っちゃうんだって、先生も嘘つきです。
    こうへい君は真剣に悩んじゃいました。
    お腹の中で段々大きくなっていく鬼。
    恐怖がどんどんこうへい君をしめつけます。
    そして家に帰ったら、巨大な鬼が…。
    「鬼は〜外!!」
    お母さんはどんなリアクションをするのでしょうか?
    こうへい君、頑張れ!!

    掲載日:2014/01/14

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  • 大人が読むと面白いけど・・

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子10歳、男の子7歳

    嘘をつくと鬼が口から入ると脅かされて、腹痛の恐怖におののく園児のお話です。
    でも、じわじわとせまるお腹の痛さ、不安感がリアルで緊張感を持って読んでしまいます。

    図書の受け入れの時には、お母さんたちは大笑いで大うけしました。

    大人対象なら文句なく星5つなのです。
    でもやっぱり絵本として考えると・・小さい子には恐怖かもしれないと思うので、星を一つ減らしました。
    小学生以上くらいの、粗相のない年代がカラッと笑って読んでほしい本です。
    笑える年代には面白い一冊だと思います。

    掲載日:2011/07/24

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  • おなかの中の鬼って?!

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    「うそをついたらね、うそをついたそのお口から、鬼がヒューッとみんなのおなかに飛び込むのよ。おにはおなかの中で、だんだん だんだん大きくなってね、おなかがいたーくなってくる…」お帰りの前に、先生がそんなことを言ったものだから、ぼくはドキッとした。
    うそをついてしまった、罪悪感から、お腹の中に本当に鬼が入ってしまったんだと思うその気持ち、なんだかわかるような気がしました。急いで家に帰り着いたのに、こんな時に限って…ますます焦るその気持ちが本当に、伝わってきました。そしてそこに現れたのは…
    絵の具を使った力強い絵に、表情の変化もわかりやすく、背景にちょっとしたおしゃれがあって、楽しむことができました。
    意外な展開、でも、そういうことだったのかとわかるのは随分先になってからのことかもしれませんね。

    掲載日:2008/08/04

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  • おもしろい!

    絵のタッチは渋いのですが、、、内容が読み進めるうちに「なんじゃ!?この結末」です。
    たまたま手に取った本で内容も良く知らずに、読み聞かせていって、子供は真剣に物語に引き込まれているし、途中に出てきたものが、、、!!!びっくりでしたが、案の定子供は大笑い。
    私も話の展開にびっくりして大笑いでした。

    ママによってはあんまり読ませたくないストーリーかもしれませんが、子供の気持ちを上手につかむおもしろい本だと思います。読み聞かせがしやすいですし、何より不思議な話に子供もはまりますが、大人もはまりますよ。

    掲載日:2008/07/28

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  • どっちがいい?

    先にレビューを読ませていただきました。
    感受性の強いお子さんにはよくないような…。私が子どもの頃は、「うそをつくとえんまさまにしたをぬかれるよ」だったのですが、だから極力嘘はつかないようにしようと子どもながらに考えていたものです。(もちろんたくさんつきましたけど、舌を抜かれることはありませんでした。怒られましたが。)鬼が身体に入ってお腹が痛くなるのとどっちが教育的なのでしょうか? あの日から鬼に会っていないぼくは、嘘をついていないということなのでしょうね。

    私は読んでみて、なるほど、うんうん、と楽しむことが出来たのですが、まだ子どもに読んだことはないので皆さんのご意見を参考にしようと思います。
    しかし、こういいったダイナミックな絵とお話しは大好きです。学生達に読んでみます。ついでにいつもはしたことがない感想など書かせたりして。

    掲載日:2007/07/27

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  • 迫力は抜群

    • そやでさん
    • 20代
    • その他の方
    • 大阪府

    「うそをついたらおなかの中におにが入ってどんどん大きくなっていたくなってくるのよ」先生に注意されたこうへいくん。しだいにおなかが痛くなってきて…。

    単色をそのまま塗った色彩、ざっくりと大胆な構図。個人的には好きですが、あまりに迫力が過ぎるため読み進めていると段々と怖くなってきました。感受性の高いお子様には向いていないと思われます。

    「何だぁ」という拍子抜けした結末となりますが、インパクトが強かったため全て読みきることが出来ず怖い記憶だけ残ってしまわないかが懸念されます。

    うそをつくと痛い思いをする。しかしこれが真実ではないと子供が気付いた後が親御さんには大変そうです。

    掲載日:2007/01/28

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  • 最後の結末は心理的ショックを隠せません。

    • てんぐざるさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子10歳、女の子5歳

    幼稚園くらいのお子さんにお勧めです。ただ、感の強いお子さんが読むと、感情移入しすぎて、同じようにお腹が痛くなってしまうかもしれませんので、要注意です。
    「ぼく」が、うそをついてしまったその日に、幼稚園の先生が「うそをつくとお腹にオニが飛び込んで、だんだん大きくなって、お腹が痛くなってくるよ」って、さぁ大変です。
    「ぼく」は本当にお腹が痛くなって…。

    実は、ぼくがお腹が痛かったのは、「うんち」がしたかったからだったようです。
    この最後のどんでん返しは笑いを誘っているようですが、本当にこんな結末だったら、尚のこと(うそをついた)ぼくの心理的ショックは隠せない気がするのは、わたしだけでしょうか?

    掲載日:2006/07/15

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  • 嘘をつくと・・・。

    • ママちゃんさん
    • 20代
    • ママ
    • 栃木県
    • 男の子4歳、男の子2歳

     幼稚園の先生が、嘘をつくと口から鬼が入っておなかの中でドンドン大きくなると聞いた男の子は、今嘘をついたばかりでした。
     何だか本当におなかが痛くなってきて・・・不思議な事が起こります。
     でも、結局鬼には会わなかったけれど、嘘はつかない方がいいと思ったでしょうね。
     うちの子は、ちょっと恐かったみたいだけれど、これで嘘をつかなくなればいいな。

    掲載日:2004/02/19

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