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作・絵: ヨシタケシンスケ  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
ヨシタケシンスケがおくる、くりかえしが楽しいまねっこ絵本!
はらぽこおやむしさん 40代・ママ

さすがです!!
さすがヨシタケシンスケさん!とっても面…

おにのおめん まめまきのおはなし」 みんなの声

おにのおめん  まめまきのおはなし 作:神沢 利子
絵:狩野 富貴子
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1993年
ISBN:9784876920471
評価スコア 4.27
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みんなの声 総数 10
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  • 本当の節分

    このお話は、昔ながらの節分をする家族を描いたお話でした。本当の豆を使って、お庭に豆をまいてと、うちの家庭との豆まきとは違っている様子がうちの子には新鮮だったみたいです。昔ながらの風景が新鮮で楽しかったです。

    掲載日:2016/02/03

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  • おにいちゃんの存在感

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子22歳、男の子19歳

    まめまきのおはなし、と副題にあります。
    さとしは、お兄ちゃんが作ったオニのお面を被って大はしゃぎです。
    さあ、おうちで豆まきが始まります。
    おばあちゃんも同居ですから、自然に節分の風習が語り継がれている様子です。
    仕事帰りのお父さんも合流して、煎り豆をいただきます。
    オニのお面は本当に迫力満点。
    お兄ちゃんの存在感も抜群です。
    さとし、おにいちゃん、両親、おばあちゃんがそれぞれいい立ち位置で
    ほっこり気分になりました。
    幼稚園児くらいから楽しめそうです。

    掲載日:2016/01/21

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  • 節分の日のできごと

    節分の日の思い出って何でしょうか?
    様々な家族の様々な豆まき。
    この絵本の豆まきは、ドラマチックなお話ではないけれど、どこにでもある家庭的な儀式として描かれています。
    でも、知らず内に年を重ね、あの懐かしい豆まきは遠い昔のお話になっていきます。
    節分って家族の絆を確かめるための儀式かもしれません。
    兄弟や親がいて、まだまだ空想の世界にいられた頃の思い出。
    次の世代へと伝えていきたいですね。

    掲載日:2014/02/08

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  • 兄弟で豆まき

    お兄ちゃんがオニのお面を作っている場面から、お話が始まります。
    兄弟ゲンカもするけれど、やっぱり仲がいいんですね。
    豆まきをして、ケンカ鬼もいなくなったかな?なんて思いました。
    優しい雰囲気の絵が、とても良かったです。

    掲載日:2014/01/31

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  • 家庭での風景

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子8歳、女の子5歳

    昔ながらの家庭での節分の風景がよく描かれた絵本でした。
    少し懐かしい感じがします。
    お兄ちゃんが描いて作った鬼のお面を鬼になりきって被る弟の姿がかわいく、それを見て怖がるふりをする大人の姿が素敵です。
    昔からやってきた節分の日。
    おばあちゃんから子へ孫へと受け継がれていた伝統ですね^^
    温かい家庭でほっこりしました。

    掲載日:2012/02/02

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  • かわいい鬼さん

    • うーずさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子7歳、女の子4歳

    おばあちゃんがお豆を炒ってくれるのっていいですね。(節分豆は買うものだと思っていたので・・・。)おにいちゃんもさとしも大きくなってからも、節分の度におばあちゃんを思い出すのだろうなぁ。そういう記憶ってステキですよね。

    鬼のお面をした自分が強くなったような気がするところ、歯止めがかからなくなるところがなんともかわいいです。豆に負けちゃう鬼、たしかに不思議ですね。小さいさとしの行動、言動すべてがかわいく思えます。

    掲載日:2010/12/24

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  • きちんと伝えたくて選んだ一冊です

     私の幼い頃は、節分の日に窓と玄関を開けると、ご近所の「福は内〜、鬼は外〜。」の声が聞こえて来たものです。
      
     5歳の頃、なんか意味も解らないで、鬼役の母(夫は戸主ですから)に豆をぶつけていましたので、この絵本を読みながら節分のお話をしました。
     
     お兄ちゃんの作った手作りの鬼のお面が上手です。
     弟とお面の取り合いになるのかと思いきや、こういう兄弟げんかもあるんでしょうね。
     旧暦でいうところの大晦日に翌年の無病息災を願う行事であること。
     年の数だけお豆を食べるとか。
     鬼にぶつけた豆から芽が出てはまずいという験担ぎから、豆を煎る話しも出てきます。
     
     「なぜ、鬼に豆なの?」と聞かれて、魔目・魔滅・豆って説明したら、「しゃれ?」って言われましたっけ(笑)。

     遡れば、平安時代までいえいえ中国からという行事ですが、きちんと伝えたくて選んだ一冊です。

    掲載日:2010/01/22

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  • 家族

    家族の温もりが伝わってきました。

    家族の思いやりが伝わってきました。

    おにいちゃんが、弟のさとしにおにいちゃんなりに「節分」の意味を

    教えているのがよかったです。

    おにいちゃんも家族のみんなから教えてもらったんだと思いました。

    この絵本から、節分のことを学ぶことが出来ます。

    泣きべそのさとしを、おばあちゃんがしっかり抱き寄せるところが、

    おかあさんが上手く家族を指揮っているんだと思いました。

    家族仲良く暮らしているどこにでもある家庭がよかったです。

    ほのぼの家族に癒されました。絵にも温かさが感じられてよかったです

    掲載日:2009/05/19

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  • これぞ家庭の豆まき

    豆まきの夜のあったかぁぁいお話。書き込まれた家の中の絵が、さらに温もりを増幅しています。

    お兄ちゃん自身が豆まきを楽しみな気持ち、そして弟にも楽しませてあげたいと思う気持ちがよく伝わってきました。
    おばあちゃんやおかあさんのそれぞれの役どころも良いですね。お父さんも短い出番ながらしっかり印象づけられました。
    こんなおうち、絶対あちこちにあるよね。そんな一晩のお話です。もう少し深く読み込める話だったらもっと良かったのにな。

    人物がやたら年より上下に見えたのは、わざと役どころを強調してあるせいなのでしょうか。

    掲載日:2009/01/21

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  • 節分の時期に・・・

    私の好きな神沢 利子さんの書かれた絵本だ〜!!と思って図書館から借りてきて、節分の時期に読みました。

    お兄ちゃんが、「節分だから鬼のお面を作って豆まきをするんだ!」と弟に教えながら、鬼のお面を作っているシーンに兄弟の暖かさを感じる素敵な絵本だと思いました。

    小さいながらも、一生懸命自分の知っていることを弟に教えようとする優しいお兄ちゃんに息子にもなってほしいと願いをこめながら読んだ絵本でした。

    掲載日:2008/02/12

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