あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
レイラさん 50代・ママ

嫉妬
『あくたれラルフ』のねこ、ラルフのクリ…

せつぶんだまめまきだ」 みんなの声

せつぶんだまめまきだ 作:桜井信夫
絵:赤坂 三好
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2000年
ISBN:9784774604961
評価スコア 4.06
評価ランキング 18,100
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  • 節分の解説絵本

    時期的な読み聞かせにと手に取りましたが、節分の風習の解説絵本でした。
    ちょっと教育的になっていて、面白みにはかけてしまうように思います。
    父親たちが鬼の役を引き受けての、村全体の豆まきには微笑ましさを感じました。
    最近このような光景を見るとしたら…、最後に出てきた幼稚園くらいですかね。

    掲載日:2014/01/24

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  • 節分の由来

    節分の由来をわかりやすくしたものはないかとさがしていて
    この本を見つけました。

    なぜ節分にいわしを食べるのか、豆をまくのかなど
    いろいろいわれある節分ならではのことを物語りに織り込みながら
    説明してくれます。

    ただ最後のほうで
    「ふくはうち」「おにもうち」などと
    「おに」と「ふく」と「そと」と「うち」が
    ごちゃごちゃと組み合わされて何度もでてくるので
    「おにはそと、ふくはうち」の組み合わせ以外は
    子供は読み間違っていると思うようです^_^;
    なにか読み方の秘訣があるのかしら・・・。

    掲載日:2013/02/15

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  • なぜ鬼をやっつけるのか

    節分なので図書館から借りてきました。

    私自身知らなかったです。
    鬼が悪さをして子供が病気をしませんように・・・
    川が氾濫しませんように・・・
    そんな願いが節分にこめられていたのですね!

    子供に自分が住んでいる国の伝統行事や季節の絵本を
    読み聞かせするようにしていますが、親も学ぶことが多いこと!
    自分自身いかに知らないか痛感します。

    この本でも、いわしをいぶしたり玄関に飾ったり
    今ではあまり見ない風習(わたしの地域だけですか?)
    も紹介されています。

    息子は物事が分かってきて鬼が怖くなってきたようですが
    絵本ではお父さんが鬼に粉していて安心したようです。
    幼稚園での豆まきでは、「甘えん坊鬼」や「泣き虫鬼」を
    やっつけてきたそうですよ。(笑)

    掲載日:2012/02/17

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  • 節分の由来を描いた絵本

    節分の由来が丁寧に描かれていて、子供の「節分ってなあに?」の質問に応えてくれる一冊です。
    節分にはなぜ豆をまくのか、鰯とヒイラギで作る鬼除けの話、など、私自身、よく知らなかったこともあり勉強になりました。

    鬼が登場するシーンでは、娘も絵本の中の子供たちになりきってドキドキ。
    最後の展開にはほっと一安心の様子でした。

    園やおはなし会での読み聞かせにもオススメの一冊です。

    掲載日:2012/02/10

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  • 節分の由来

    • たんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 大分県
    • 女の子8歳、男の子4歳、女の子2歳

    節分の日に3年生のクラスで読み聞かせをしました。

    節分の由来の本です。
    節分とは冬の終わり。
    いわしの頭とヒイラギを玄関にかざる理由。
    豆まきで災害や病などをふきとばすなど書かれていました。
    昔の豆まき風景です。
    幼稚園むけに書かれた絵本でしたが
    由来を知ることができてよかったように思います。

    最後に 家で豆まきをしますか?
        ヒイラギの葉をかざりますか?
        いわしの頭をかざりますか?
        園でも豆まきをしますか?(学校に変えて読みました)
        オニはだれがやりますか?
    などの問いがありゆっくり子どもたちに話しかけるように読むと
    話題が広がってよかったです。

    どうやらうちの小学校では豆まきをするらしく、最後の問いでもりあがっていました。^m^ 
    タイムリーなことに学校行事の導入本になったようです。

    2本目の本は「島ひきおに」を読みました。

    掲載日:2012/02/07

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  • 節分

    節分行事の由来がわかる絵本だと思いました。

    丁寧に説明がしてあるし、とてもわかりやすいので毎年節分行事の前に

    読みたい絵本だと思いました。

    おとうが鬼になって、転んで鬼の正体がわかったのがとても面白かった

    し、微笑ましかったです。豆は大好きなので毎年、豆の数が増えるのを

    食べるのは嬉しい私です。

    掲載日:2011/12/06

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  • 昔からの慣わし

    季節に合わせて読みました。
    幼稚園での豆まきの前に、教えたかったので。

    節分の慣わしがわかりやすく書かれています。
    豆まきにこめられた願いや、柊に鰯など、私も勉強になりました。

    子供も影響を受けて「鰯を食べたい」と言っています。
    そう言えば、この作品の中では「恵方巻」はでてきませんでしたね。

    できれば来年も読んで、日本の伝統を覚えてもらいたいと思います。

    掲載日:2011/01/31

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  • 節分とは、季節が変わるときのことをいうのですね  立夏 立秋 立冬 節分(季節の節目なのですね)

    新しい春を迎えるにあたり 災いを除き 福を招くー節分(中国でも行われていたのですね)

    いわしを焼いて臭いけむりでオニを追い出す  オニは病気や 洪水 火事など厄を持っている それを豆をまいたり 豆を食べたり 鰯の頭を柊でさし 戸口に飾る このようないろんな工夫がされていたのを今も伝えているのですね!

    怖いオニを見たら 子供たちが大泣きしたことを思い出します(保育園の節分の時 怖いオニが出てきたのですよ)

    この絵本でも怖いオニをまめで追い出すのに おちが・・・
    お父さんがオニになっていて ころんで お面が取れるのですが?
    怖いオニのままで逃げていくのがいいのでは(私の保育園の節分ではそうでしたよ)

    「ふくは うち  おにも うち」 「ふくは うち  おには そと」   どちらが良いかは そこの家庭で違うのですね!

    昔のいろりや 生活の様子が この絵本の中でよく分かりました!

    節分のいわれが分かる絵本でした    

    掲載日:2011/01/09

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  • 節分の本の王道

    子どもに、節分の由来や意味を教えるのにもってこいの一冊。
    節分の前に、この本を読んであげたら、より分かりやすいのでは・・と思います。
    節分関係の絵本をいろいろ読み聞かせたところ、これが一番良かったです。文章は難しくないので、小さいお子さんにもおすすめです。

    掲載日:2010/02/02

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  • 勉強になることがたくさん

    「行事の由来えほん」のシリーズは、何冊か読みましたが、親としても勉強になることがかなりあります。この絵本も、節分の由来や、豆まき、ひいらぎ、いわしの意味まで、丁寧に教えてくれて、子どもでも自然と覚えられるような内容になっています。赤坂さんの版画もまたすばらしく、お話をいっそう引き立ててくれています。

    掲載日:2009/08/17

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