たのしい かわいい きっとよろこぶメモでおりがみ たのしい かわいい きっとよろこぶメモでおりがみ
 出版社: サンリオ サンリオの特集ページがあります!
メモ&付箋96枚いり!おてがみがもっとたのしくなる折りてがみアイデアがいっぱい♪

おにはうち ふくはそと」 みんなの声

おにはうち ふくはそと 作:西本 鶏介
絵:村上 豊
出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
ISBN:9784893252548
評価スコア 4.72
評価ランキング 1,057
みんなの声 総数 17
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

17件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • 鬼が福を連れてきた

    豆まきで、悪者にされている鬼も、本当はかわいそうな存在なのかも知れません。
    あちこちで追いやられて来たのに、「鬼は内」と招いてくれる家があれば、これほど幸せなことはありません。
    言い間違えも結果オーライ。
    この意外性が節分の読み聞かせに受けそうです。
    村上さんも絵では苦労しているようですが、すっぽんぽんの鬼さんを想像すると、間違いなく子どもうけの世界です。

    掲載日:2016/04/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • まちがえたけど・・・。

    豆まきの豆も買えない、まずしい夫婦が住んでいて、
    声だけで豆まきをしようと思ったら、「おにはそと、
    ふくはうち」ではなくて、「おにはうち、ふくはそと」
    と言ってしまいました。
    すると、すぐにやってきたのは、赤鬼と青鬼!!
    その鬼たちの姿がおもしろく、かわいくて、とっても
    笑えた絵本でした!!
    そして、最後には、「鬼だって1軒くらいは幸せにする
    ことができるんじゃ」と去っていきます♪
    鬼がかわいいなと思え、そして、幸せな気持ちになれる
    1冊でした!!

    掲載日:2014/02/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • 鬼のふんどしは希少価値

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子16歳

    貧乏夫婦の家での節分エピソード。
    豆が無いので声だけの豆まき(エア豆まき?)をしていたところ、
    「おにはうち ふくはそと」と言い違えたから、さあ大変。
    鬼がやってきてしまうのですね。
    豆まきの中を困っていたとばかりに、泊めてほしいと言う鬼たち。
    慌てて米も無い言い訳(本当のことですが)すると、
    鬼のふんどしを差し出し、これと引き換えに米を、ということになった次第です。
    鬼のふんどしは希少価値とばかりに、たくさんの米を手に入れた貧乏夫婦。
    鬼のふんどしのとらえ方が面白いですね。
    でも、その代わりは???
    実は物語でも絵でもそのあたりは最後まで描かれていないんです。
    「こっそりいえをでていった」という表現が気になります。
    ラストは素敵な幕切れです。
    それも、貧乏夫婦の誠実な人柄ゆえでしょうね。
    鬼たちの、意外に善良な一面も垣間見えます。
    そんなあたりも伝わってきて、実に爽やかな読後感でした。

    掲載日:2013/02/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • おにもやさしい

    季節や行事の本を探していました。
    そろそろ節分ですものね。
    そこでこの一冊です。

    ただの豆まきのお話しでなく
    鬼たちがさりげなくよい行いをする
    心温まるお話です。
    オニのイメージが一新します。
    これを読むと、
    豆まきで「オニは外」というのがかわいそうになってくるような・・。

    とてもユーモラスに溢れた
    魅惑の一冊です。

    掲載日:2013/02/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • やさしい鬼

    今日は、豆まきです。
    「鬼はそと」と追い出された鬼は、さて、どこへいくのでしょう?

    鬼を追い出すことに一生懸命になりますが、鬼って大変なんだなーと、思わず同情してしまいました。
    この絵本の鬼は優しいし、福の神のようだと思います。

    掲載日:2012/02/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • えっ!?

    • ちょてぃさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子10歳、女の子6歳

    タイトルにえ!?と思い、興味を持って手に取りました。ユーモア溢れるほのぼのした節分絵本です。憎めない鬼がなんともGOOD!

    掲載日:2012/02/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • 鬼の恩返し?

    4歳5ヶ月の息子に読んでやりました。鬼の恩返し?というタイトルをつけてもおかしくないほど、おもしろい展開の絵本でしたね。節分の日にどの家からも鬼が追い出されて、行き場を失った(心の優しい?)2匹の鬼。この鬼はあるまずしい夫婦の家に居候することになります。でも、貧しいがゆえにおもてなしどころかご飯すらあげることができません。そんな夫婦の気持ちに応えたいと思ったのか、自分のはいている皮のパンツを夫婦にお金に換えるといいとあげます。それで米を入手し、なんとかご飯を用意したり、裕福になれたというお話です。皮のパンツがそんなに値打ちがあるのか、とちょっと驚いた様子の息子でしたが、心優しい夫婦と鬼たちにもちょっと感動したみたいです。お互いにやさしくなれるとこんなふうな交流もあるのではないでしょうか。追い出すだけの鬼ではないのかも!

    掲載日:2012/02/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • 鬼はうち も悪くない

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子8歳、女の子5歳

    おにはうち〜 ふくはそと〜
    って逆じゃない(笑)
    そんなツッコミをしていたら本当に鬼がやってきた。
    一体どうなっちゃうんだろうと思いましたが、鬼はうち〜も悪くない!
    トラのパンツを脱いですっぽんぽんになった鬼さん。
    いいのかな〜?(笑)
    裕福になったからって鬼を追い出すどころか持て成すお百姓さんとおかみさんの人柄もいいですね^^
    ユーモアたっぷり、ほのぼのしたお話でした。
    普通の節分のお話よりも好きかも♪

    掲載日:2012/02/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • かわいい鬼

    1年生の娘のクラスで読みました。
    題名を見せただけで、みんな「あれ???」
    集中して聞いてくれました。
    「鬼は内!」と間違えたおかげ(?)で、
    家に鬼が来ちゃって大変・・・なはずが、
    ちゃんとハッピーエンド。
    鬼が怖いお子さんにおすすめです。

    掲載日:2011/02/04

    参考になりました
    感謝
    0
  • 節分の話はたくさんありますが、西本さんの昔話はおもしろかったです

    貧乏で、節分にまく豆もない、夫婦。    声だけでも・・・「おにはうち ふくはそと」と言ったのには、笑えました。(村上 豊さんの絵がひょうきんでいい!)

    オニたちはこの言葉に喜んで家に入ってきた、 米もなにので・・・
    なんと オニのとらの皮のふんどしを 米と取り替える
    おにと 夫婦の会話が何とも おかしく オニも優しい!(オニも豆を蒔かれて 困っているんだ・・・・笑い)

    「おにだって いっけんぐらいは しあわせに できる ちからが あるぞ。  いくら ふくのかみでも にほんじゅうの いえを しあわせにするのは むりじゃ」
    オニの話に 納得!(願いはみんな叶うとは限らないものね。)

    おにのおかげで 貧乏な夫婦が一生懸命働き 幸せに暮らしたと   
    めでたし めでたし 

    こんな昔話に 癒されます!

    こんど お話会で読んであげたいです。

    掲載日:2011/01/07

    参考になりました
    感謝
    0

17件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • 築地市場
    築地市場の試し読みができます!
    築地市場
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    豊洲への移転をひかえた市場の今を感謝の気持ちをこめて徹底取材!


『プルバックでゴー!』しかけ絵本専門店「メッゲンドルファー」 嵐田一平さんインタビュー

みんなの声(17人)

絵本の評価(4.72)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット