十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

ひるとよる」 みんなの声

ひるとよる 作:ヴァレリー ギドゥー
絵:レジス ファラー
訳:とき ありえ
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2002年
ISBN:9784579404155
評価スコア 4.17
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  • 飽くこと無き好奇心に

     キッズたんていシリーズです。
     息子が6歳のある夜、「なんで、夜があるの?」ってきかれ?…?…?
    の時に買っちゃいました。
     
     『まだ、教えなくたっていいだろう。』と思っていたら、次々となぜ?なぜ?なぜ?。

     子どもの発達段階にあわせ、少しずつのつもりでしたが、もう降参。
    真理の追求に飽くこと無き好奇心。
     
     『いい加減ではいけないな』と思い、漢字にルビもふってありますので、与えてみました。
     
     読んであげようと思いましたが、うるさがられ、「ひとりで読める。」と、断られました。
     
     やれやれ、と思っていたら、こんどは、読んで解ったことを私にレクチャーし始め、講義を聞く苦痛を初めて知りました。


     たくさんのページに、仕掛けがあり楽しそうでした。
     
     「ぼくの天文学は、ここからはじまった。」なんていうことをいって
    今でも、時々出して読んでいます。

    掲載日:2009/06/21

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  • 地球が回るしかけが楽しい

    • かめずさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子4歳、女の子0歳

    地球が大きな球であることや自転すること、昼と夜は太陽の光の当たり方でできること、太陽や月の位置が変わっていくのは地球が回っているからだということ、月は太陽の光の当たり方で形も変わってくることなどをわかりやすく解説している本です。
    買った頃、2週間以上毎日毎日飽きずに夢中で遊んで読みました。地球が回る仕掛けを動かすのが楽しくて遊んでいたんだと思います。
    最近はあまり出してくることはないのですが、そのうちにまた出してきて遊びだしたらまたはまりそうです。

    しかけも簡単なものなので、壊れにくいと思います。小さい子でもとっつきやすくておすすめです。

    掲載日:2009/04/04

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  • たいようやほしに興味があるから

    • まゆちんさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子6歳、男の子4歳、女の子0歳

    もともと「おひさま」「おつきさま」「風」なんて要素が入っているとなんとなく手にとってしまう私。そんな私の影響もあってかこどもたちも太陽やお月様が好きみたいです。それならばとこの絵本でこどもたちに抵抗なく学んでもらえたらと思って購入しました。仕掛け絵本になっているので楽しく読めるみたいです。どこまで理解してくれているかはわかりません!

    掲載日:2006/07/15

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  • ほとんどのページが仕掛けで構成される絵本です。
    地球がまわって昼と夜がどのように移りかわるかを説明してくれます。
    夜空を見上げて、月を見つける娘。
    最近、日が経つとお月様の形が変ることを意識し始めました。
    そんな時に、この絵本は面白いのではないかと思い購入しました。
    内容を把握するには少し早かったみたいです。
    この本で説明して納得するのは小学生になってからかと思いました。
    仕掛けは大変面白いものばかりで、特に娘は地球が回るしかけに興味があり、破壊するまで楽しんでいました。(修復が難しい・・・)
    これから、娘が大きくなり、「なんで、昼は明るくてと夜が暗いの?」と聞かれたらこの絵本で説明したいなと思います。

    掲載日:2004/07/27

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  • 楽しくお勉強

    • ミブノさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子8歳、男の子6歳、男の子4歳

    昼と夜について疑問に思う子供にしかけを使い楽しみながらわかりやすく教えてくれる親にとって頼りになる一冊です。特に太陽が沈むということや月の形が変わること大人の私にとっては当たり前のことなのに、なぜ?と子供に聞かれると説明できない。地球が回る?流れ星って?昼に寝て夜動き回る動物 子供には発見が一杯で興味深々です。ひるとよる、なかなか奥が深く私も勉強になりました。

    掲載日:2004/01/27

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